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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 10月30日  探 査。
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  近頃は左岸からの練習ばかり行っている。偶には右岸の練習と撮影もしたいところだ。
  その上、ずっと同じ場所に通っているのも飽きて来た。何処かなるべく近い場所にいい場所がないものだろうかと探していたが、恐ろしい程に利便化した昨今では、以前にも紹介したこのグーグルアースを駆使する事により、いとも簡単に探し出す事が出来た。
  何度も見てもこれは凄い。

f0084561_1150593.gif

  この様に河原へと車で乗り入れた痕跡が残っているが、現在の状況はどの様になっているか最終的には行って見ない事には分らない。

  更にグーグルアース様々な機能がありそうなのだが、英語ばかりでさっぱり分らない。
  しかし、今回新たな機能を発見した。

  それは ・ ・ ・ 。

        ======⇒ おまけ見る?。
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by hisuycast | 2006-10-30 12:05 |   修   行 ( 両腕 )
 10月28日  二段反転式。
f0084561_14173722.jpg

  先週に続き本編の映像を一部差し替えた。今度は主に、「 低番手編 」 だ。
  そして、今回新たに 「 二段反転式 」 という投法が加わった。これは予てより考えていた事であった。
  実は 「 飛 翠。」 の中で最も遠投出来るのが 「 反転式 」 なのだが、例えば左岸から飛距離の出せる「 反転式 」 を行う際は左腕が上となってしまうので、その能力を最大に発揮出来ずにいた。
  よって、これを利き腕である右腕で行いたい時は、 「 抜上式 」 の様な単純な動作でキャスト出来ないだろうかと試行錯誤していたが、やはりそれは無理であるといった結論に至った。
  そこで、動作が複合し、やや複雑になってしまうのではあるが、「 抜上式 」 の動作から無理矢理 「 反転式 」 へと移行する事にしたのがこの「 二段反転式 」 となった。
  しかしながら、この「 二段反転式 」 を14ftでキャストにはどうも上手く行かない。これまでの 「 反転式 」 は上流側に引き上げたシューティングヘッドを下流側で反転させていたが、これとは逆に下流側のシューティングヘッドを上流側で反転させる動作が流れに逆らう事になる為か何かしっくりと来ないのだ。
  だが、これを12.6ftに持ち替えて試みると満足では無いがそこそこ上手く行ったので今回映像にして見た。とは言え改めて自分で映像を見ていてもまだまだ可笑しい。
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  何時しか、これらの 「 反転式 」 を完全手中に収めた時、一体何処まで飛距離が出るのか。



  おっと、そうそう!。一応、新映像はこちらでした。(笑)
  やはり赤文字で「 最 新 」と表示した部分です。

              「 低番手編 」
 

  また、昨日の映像も「 高番手編 」 の最後の方に追加しましたが、我がエキサイトブログでも見る事がなったらしいので試験的に投稿しました。
  でも、こちらは更に画質が悪いです。

              エキサイト・ドガログ。
 
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by hisuycast | 2006-10-28 14:29 |   修   行 ( 両腕 )
 10月27日  もっと遠くへ。
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  「飛 翠。」 このキャストが誕生した時よりずっと思い描いていた一つの憧れがあった。それはもっと遠くへと飛ばすという単純な事。
  では何処まで飛ばせばいいのか、それはずばり40ヤード。
  たかが40ヤード、36m。オーバーヘッドや昨今のスペイキャストでこの飛距離は今更自慢にもならない飛距離だろうが、10mという極端に短いシューティングヘッドで元々キャスティング技術の無い自分にとっては目標となっている。

  昨日の修行、いつもの練習場は絶好の天気で風も穏やか。そしてこの辺りでは珍しく上空ではトビが鳴きながら高く舞っていた。川の水位も2~3日前の雨で迫力溢れる流れをしている。
  先ずは14ftでこの所の課題通り、左腕を上にしての反転式からとなった。先週よりも大分良くなっていた。
  次に12.6ft。これを振るのは久し振りだった。この位のロッドになると実に軽量で心地良く、本編更新用の映像も撮影した。
  そして最後に16ft。真っ青だった青空は灰色の鱗雲に覆われて怪しげな雰囲気を醸しだしている。

        ======⇒ 続き見る?。
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by hisuycast | 2006-10-27 15:47 |   修   行 ( 両腕 )
 10月25日  改 良。
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  先日に購入したスカンジナビアンSTヘッド用に交換ティップを考えていた。
11/12番用だったが、先ずは10mに切断して44g。更にそこから約4.6mタイプ6の先端を切断した残りは20g。この重すぎる先端部分を14gのティップに交換すると10mで34gとなり14ft、9/10のロッドに最適となる。
  4.6mで14gという事は凡そ12番か13番のシューティングヘッドに相当するが、現在所持するシューティングヘッドをやたらとこの長さに切断するとそのシューティングヘッドは完全に使用不能となるので気が引ける。
  そこで以前にSA社の12番ユニフォームシンク(タイプⅠ)を10mに切断した残りの2.5mがあったのでこれを何とか活用したい。すると、これの自重が6gなので2.1mで8gのシューティングヘッドを追加すればいい事になる。

  たったの2.1mで8gとなると残るは13番しか無い。やはりSA社、13番のウェットセル(タイプⅠ)を取り出して2.1m程で計測すると丁度8gだった。
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  こうして、9/10用タイプⅠのシンクティップは完成し、これを早速試投したが結果は上々だった。後はもっと沈下速度の速いティップが欲しいところとなる。タイプⅢは以前に購入していたスカンジナビアンSTヘッド8/9用タイプⅢのシンクテイップが丁度14gだったのでこれが使える。

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  今後はタイプ6~8位までのティップが揃えれば一安心だ。
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by hisuycast | 2006-10-25 12:19 |   改   造
 10月24日  電話番号持ち帰り。
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  携帯電話の番号ポータビリティー。この制度が本日より開始された。
  この制度の事を耳にする様になったのは一年程前だったろうか。これで高い使用料も値下げ競争が本格化するかと期待していたが、いざ直前になって見ると新機種ばかり追加され、やれテレビが見れるだの、インターネットの検索がどうだのと何でもいい機能ばかりが誇張され肝心の通話料は結局ちっとも安くならないらしい。これでは全くの期待外れで諦めていた。

  しかし、今朝の新聞を見て驚いた。
  今年、携帯電話事業に参入したあのソフトバンク社がやってくれました。同じソフトバンク通しならばメール・通話料無料、基本料金も他社より大幅安で今迄の割引率も引き継げるという。
  今迄とぼけて公表しなかったのは孫社長の戦略だろうか、これ流石としか言いようが無いし、称賛したい。
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  このままではソフトバンクに乗り換えるしかない。
 
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by hisuycast | 2006-10-24 12:13 |   其 の 他
 10月23日  河 鹿。
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  先日いつもの河原。日中の最高気温は24℃程になったので半袖一枚で居られたが、夕暮れが間近に迫り一度目の撮影を終えた頃には薄っすらと寒くなって来た。
  もう一枚着るかと車へ戻ろうとすると岸際で何かが飛び跳ねた。蛙だ。




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  大きさは小さいが一目見てこの辺りで良く見かけるアマガエルでは無い。
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  そして斑模様があるが、トウキョウダルマガエルの模様とも違う。
                  ※ 「 トウキョウダルマガエル 」 とは、俗に言う「 トノサマガエル 」 の事で
                      実際、「 トノサマガエル 」 は関東地方には生息しないとの事です。

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  後はヒキガエルとなるが、大きさが違い過ぎる。また形も違うし目の後に斑点も無い。
 
  となると、残る可能性は ・ ・ ・ 。

        ======⇒ 続き見る?。
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by hisuycast | 2006-10-23 11:17 |   自   然
 10月21日  本編更新。
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  先日撮影した本編用映像を漸く差し替えた。
  3月におまけ的意味合いな近況映像ならば追加したものの、随分と長らくほったらかし状態になっていた。

  今回更新した映像は、丁度一番下手なキャスト映像で、我ながら良くもこんな映像をインターネットで公開したものだと笑いが込み上げてくる。
  しかし、この映像は当キャストの特徴が良く映し出されていたので採用していたのだが、これとは逆に今回更新した映像はキャストフォーム自体は良くはなっているが、その特徴が分りにくくなり単なるペリーポーク(スカジット・キャスト)に見えなくもないのが少し不満となっている。
  これはライン全体の動きをファインダー内に収めるべくカメラを遠くに設置したのが主な原因だが、ここから感じた事は幾ら極小空間で投げる事が出来ると言ってもやはりフライフイッシングにおけるキャストとは随分と広い空間を必要とするのだと改めて知らされる。
  だが、これらの不利な点もその面白さと難しさ、そして奥深さなのである。
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  又、遠くから撮影した為なのか良く分らないのだが、画質が悪くなった様な気がする。撮影用のテープも何度も繰り返し使用しているとやはり劣化するのだろうか。
  ビデオカメラの使用法も今一つ把握していないので、再度取扱説明書を読み直す必用がある。
  後はランニングライン。これもいい加減新品にした方が良さそうだ。捻れが発生して張力が少しでも緩むと勝手に絡み合っている。
  課題は右で飛距離。左で安定性。共に下の腕が鍵と成るか?。

  あっ、そうそう!。一応、新映像はこちらでした。
  赤文字で「 最 新 」と表示したものと最後の「 近況映像 」 という部分です。

             
「 高番手編 」
 
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by hisuycast | 2006-10-21 12:41 |   修   行 ( 両腕 )
 10月20日  徹底解剖、其の弐。

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  前回、スカンジナビアンSTヘッドの固定型シンクテイップは先端よりが重くなっていると記したが、これは恐らくフル・フローティング(フル・インターミディエイト:以下省略)のテーパー設計のままシンクティップ化した結果だったのでないか?という気がしている。
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  上の画像に記載された通り、Scadinavian Spey Shooting Head は2種類のテーパー構造があるらしいのだが、どうやら固定型シンクテイップは上画像の上段のテーパー構造になっているのだろう。
  英語が理解出来ればどこかに説明書きがあったのかも知れないが、全く分らないし、情報もなかったので勝手にシンクティップならば全て画像下段のテーパーだという思い込みんでしまった様だ。

  で・・・、先日購入したスカンジナビアンSTヘッドは、各10mに切断してどうなったかのか?。


 

        ======⇒ 続き見る?。
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by hisuycast | 2006-10-20 12:22 |   仕   掛
 10月18日  徹底解剖。
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  またもやこの話となるが、先日購入したスカンジナビアンSTヘッド。これを以前に購入していたチェンジティップのタイプと比較し検証していた。
 先ず梱包箱には、 Scadinavian Shooting Head とか Scadinavian Spey Shooting Head の表記があり、一体どちらが正確な商品名なのかが明確では無い。
  これ如何にも米国らしいのか、どうやらそんな事は気にしていないらしい。(笑)

  次に全長を計測した。以前にここのシンクティップを購入したが、4.6mある筈の長さが実測すると何と4.3mの長さしかなかったからだ。
  この一件以来、特にこの会社の製品には注意いしていたが、やはり今回もやってくれました。9/10、10/11、11/12の3種類、どれも大体13.4~13.5mある筈だったが、実測すると13.15m程しかない。何度やっても同じ結果となった。こちらの測定方法に欠陥があり、誤差が生じたとしても果たしてこんなにも長さが違うものだろうか??。それとも、出荷後に縮んでしまうのか??。
  まぁ、なにせよ元々この長さで使用するつもりはさらさら無いので許せる範囲だ。そう、こちらでは10mと長さに切断して使用するのだ。

  そして、自重を計測した。この製品には他社の商品には無い自重の表記があるが、これについてはこちらの計測と一致していたので問題無し。
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  次はいよいよ切断に至る。
  先ずは全てを10mに切断してフローテイングの10/11は完了。そして残るシンクテイップの2つは先端4.6mのタイプ6を切断する。タイプ6の割にはやけに太いのが気に成りつつ、その4.6mの先端部の自重を計測する。
 
  と、ここで整理する為に以前購入済みの10/11のシンクティップの交換タイプ。
  これの4種類付属された各シンクティップも当然4.6mで何れも11g、5.4mの本体は26gで本体の方が圧倒的に重くなっていた事を併記して置く。

  で、先程4.6mに切断したシンクティップの自重だが、11/12の方が何と23gもあるのだ。
  4.6mで23gという事は9mで46gになる。これは番手表示にすると一体何番になるのだろう。13番で10mに切断したシューティングヘッドが34gなので9mで46gとなると17番か18番位だろうか?。
  現在市販されているシューティングヘッドは最高で13番までしかないので、違うシンクレートのテイップを接続して使用しおうとしても該当するものが無いのである。  また、5.4mの本体は20gしかないので重量配分が全く違うし、逆転して先端の方が重くなっている。

        ======⇒ ????な方はこちらへ。
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by hisuycast | 2006-10-18 13:31 |   改   造
 10月17日  一 新。
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  先日購入したスカンジナビアンSTヘッドを再度調べようと、米国 RIO社のHP を覗いて見たら、造りが一新されていた。
  スペイラインの項目を見ると、まだ未完成らしく所々が未表示となっているが、どうも個人的には以前の方が見やすい。その上やはり以前にはあったスペイラインと各ロッドメーカーの竿との対応表が無くなってしまったのが少し残念だ。
  そして問題のスカンジナビアンSTヘッドはHP上からは姿を消していた。進化して再登場して貰いたいものだ。
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  これに変わった訳ではないだろうが、「 スカジットシューティングヘッド 」というラインが新登場した。要するに一年程前だったろうか、スカジットフライラインのシューティングヘッド版と解釈すればいいのだろうか。

  まぁ、何れにせよこれらには興味は無い。スカンジナビアンSTヘッドの再登場を期待したい。
  買う買わないは別にしても・・・。
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by hisuycast | 2006-10-17 11:06 |   仕   掛