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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 9月30日  水鳥島。
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  結果がどうであれ、こんな事は今回で最後にしよう。
  そう決心しながら夜更けの幹線道路をひた走る。
  午前1時30分、本流へ到着した。今回、2度目のせいか先週よりは夜目が効く、月明かりがある訳でも無く、車の明かりを頼らなくともウェーダーを履くことが出来る様になっていた。
  先週より随分と減水し遡行が楽になったので更に広範囲に探る事が出来るかも知れない。

  そんな期待を抱きつつ目的の地点に辿り着いた。キャストを重ね奥へ奥へと進んで行く。相変らず流れは速いが以前の様な恐怖感を覚える事は無い。但し、夜目が効く様になったとはいえ、ラインは全く見えない。シュート時の水飛沫とロッドに伝わる反動だけでキャストの精度を判断するしかないのは同じだった。
  暫くすると根掛かりを起こした。そうかこれだけ水位が低下すれば無理も無いと思っていた。ここで毛鉤をアルミニュウムからプラスティック製のチューブフライに交換したりしながら続けるが、どうしても根掛かりが多発する。
  これは駄目だ。このまま釣りを続けるのに幾つかの方法が考えられたのだが、最近ここでは夜釣りばかりで地形や流れを把握していない。これでは釣れる気がしない。明るい時間にこれらを確認しておく必要がある。
  午前4時30分。こうして早々に見切りを付け、取り敢えず帰宅する事にした。

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by hisuycast | 2006-09-30 14:46 |   釣   記
 9月27日  スズキの白身フライ、 其の五。
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  こうして先週、鱸であろうという魚が掛かった。その上、やはり闇の急流に潜むので膨張感のあるチューブフライが良さそうだ。
  しかし、今までのアルミニウム製では減水時には沈み過ぎてしまうかも知れない。
  そんな不安を解消する為にプラスチック製のチューブフライにしたのがこれ。

  ウィングは別に省略しても良さそうだったが、一応 「 毛 鉤 」 という事で取り付けて見た。
  そしてプラスティックチューブ。何か身の回りに無いかと物色していたら、これがあった。

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by hisuycast | 2006-09-27 12:39 |   毛   鉤
 9月26日  漆黒の本流 完結編 ( 闇からの鼓動 )。
  帰宅してから数時間が経過してふと何かの拍子に目が覚めた。時刻は午後4時頃、このまま目覚まし時計が鳴り響くまで寝ていようと思ったがどうも寝付く事が出来ず、再度本流へと出発した。
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  間もなく夕暮れを迎えようとしている本流はどんよりとした雲に包まれ、下流からやや強い風が吹いていた。その灰色の流れには既にyou氏が身を寄せていた。
  一方こちらも鱸狙いではまだ明るいのだが、キャストの練習がてら準備を始める事にする。
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  やがて日没が近づいて辺りが暗くなり始めた頃、you氏と共にまたあの急流に浸かって行くが通常この時間ともなれば止む筈の南風だが未だに勢力が衰えない。これが不安材料だったのでyou氏に先行してもらう。

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by hisuycast | 2006-09-26 11:27 |   釣   記
 9月24日  漆黒の本流 その弐 ( 蒼き暁 )。
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  暫しの間キャストを繰り返していると真っ黒な人影が見る見る内にこちらに近づいて来る。先程到着した釣り人だろうが、脇目も触れず真っ先に向って来るのはkazu氏かyou氏 のどちらかであろう。
  案の定、直ぐ後に迫った影から発せられた声はkazu氏の声だった。少々の会話の後、ゴアテックス系ウェーダーのkazu氏はその先の急流を進んで行った。こちらはネオプレーンの重圧に限界を感じていたので一旦車まで戻り、予備のゴア系ウェーダーに履き替える事にした。
  車へと辿り着き再度身支度を整えているとkazu氏が大きな魚をぶら下げて戻って来た。見事な鱸を既に捕らえていたのだ。
  そこから暫くするとyou氏がやって来た。3人で再度核心部へと向う途中前を行く2人の直ぐ後を続けば良かったのだが、やや上流から斜めに渡ろうとすると、いつもは平らな川底だった筈の場所に大きなコンクリートブロックに足を取られ転倒。やれやれ、ずぶ濡れになってしまった。結局また車へ戻り、再度ネオプレーンのウェーダーに履き替える事になる。

  そろそろ東の空が明るくなって来る頃。ここの鱸は日が高くなって来ると釣れないらしいので気が焦る。kazu氏は先程と同様に急流の遥か彼方へ、you氏はずっと下流に陣取っていた。こちらは先程と同じ場所を探って見る事にした。
  一投二投とキャストを重ねながら徐々に奥へと間合いを詰めて行くとラインに何かが擦れている様な奇妙な感触が伝わって来る。「 おや、何だろう。」 ここに障害物が無い事は確認済み、上流から流れて来た漂流物にでも触ったのか。それだとしても短い時間に2度3度も起こるだろうか ・ ・ ・ 。

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by hisuycast | 2006-09-24 12:30 |   釣   記
 9月22日  漆黒の本流 その壱 ( 闇へ放て )。 
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  ひっそりと寝静まった午前一時の幹線道路。
  当たり前だが、昼間の喧騒や車の交通量等からすると全く別の世界。道路は空いていて実に快適だが、どこか不気味でもある。
  郊外を抜けて本流に到着するとその不気味さは更に増す。夜の九時、十時なら遠くの街明かりが薄っすらと夜空を照らしているが、この時間帯となると正に暗黒の世界。二つの高圧電灯に驚いたゴイサギ達が 「 グワァ、グワッ。」 と鳴きながら一斉に飛び立っていった。

  深夜の本流は一層不気味に佇んでいるが、自分にとって一番の不安はこの暗黒の中でキャスト出来るのか、といった不安がまだ付き纏う。
  2週間前は昼間の内にキャストの感覚を掴んで徐々に暗くなるといった具合だったが、今回は始めから漆黒の闇、せめて月の光でも欲しいのだが・・・。

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by hisuycast | 2006-09-22 14:48 |   釣   記
 9月19日  水辺の蟷螂。
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  先日の本流、水辺に一匹の蟷螂が居た。
  恐らく、この増水によって流されてここに流れ付いたのだろうか、ややぐったりとしている様に見えた。
  早速、草叢に返してあげようとロッドを差し出した。

  すると・・・。

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by hisuycast | 2006-09-19 11:52 |   自   然
 9月17日  夏と秋の狭間に。
  先日の本流。
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  秋雨前線の隙間から覗かせた空は何処までも蒼く済んで、乳白色の雲が流れている。
  遠くには前線の雲が台風一過の様に怪しく漂って、空の蒼さと頭上の白き雲を際立たせている。

  一見その雲からは真夏の暑さを思い起こすが、空気はさらっとして東よりの風が心地いい。
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  間もなく関東でも、本格的な秋を迎えようとしてる。
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by hisuycast | 2006-09-17 13:08 |   自   然
 9月16日  左投げ。
  活発化した秋雨前線によって予想以上の大雨になってしまった。
  元々渇水気味の本流、適度の増水ならば寧ろ大歓迎なのだが、度が過ぎる増水だ。釣りは成立しないだろうが練習がてら、いつもの本流へと出向いた。
 
  数日前、夏の蒸し暑さがぶり返していた関東、この日は晴れてもすっかり秋の空気に覆われている。青々と成長した稲穂が眩しく揺れている。
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  のんびりと午前10時頃、現地に到着。先ずは恐る恐る右岸から接近して見る。やはりそうか・・・、水辺が葦際にまで達し竿を振る事が出来そうも無い。取り敢えず対岸へ行くか。

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by hisuycast | 2006-09-16 13:44 |   修   行 ( 両腕 )
 9月13日  スズキの白身フライ、 其の四。
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  先週の釣りで何と無く感じは掴めたのだが、ルアー釣りの友人達が使用しているプラグとその形と話の内容から水面に浮かべて結果を出しているのかと思いきや、ルアーはポッパータイプでは無くて実は水流を受けて沈むタイプのルアーだった。
  又、狙っていた場所は予想以上に早い流れで、水流によって更に潜行しているのかも知れない。そして今週は雨量が多い明日は水位上昇が懸念される、更に沈ませた方がいいのか ・ ・ ・ 。
  そういった考えが頭を過る。

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by hisuycast | 2006-09-13 12:16 |   毛   鉤
 9月12日  スズキの白身フライ、 其の参。
  最近流行の釣りにエギングと呼ばれるものがある。
  要するに古来から伝わる非常に地味だった餌木をルアーとして使用した烏賊釣りからの造語なのだが、これらを伝えるTV番組では軽快な音楽と共にスキーウェアの様な派手な服装で○○プロ見たいな釣り師があの地味だった烏賊釣りをかっこ良く行うのを見ていたりすると時代も随分と変わったものだと思う。と同時にそれらの専用の釣り道具の種類が実に多い事。それも瞬く間に広がっているのを見ているとやはり、これらには釣り業界の策略を感じて成らない。
  策略と言ってしまうと非常に悪意に満ちた行為の様だが、メーカー等から言わせれば単に企業努力というものなのだろう。
  しかしながら、どうも最近の釣り業界の動向は何か節操が無い様な気がしてならない。あのバブル期に始まり、やがて一代騒動となって終焉をを迎えたアノ釣りに続く次のブームを何とかして呼び起こそうと躍起になっているといった意図が見え見えなのである。

  と、何か尤もらしい文章を付け加え様としたら、全く関係の無い単なる愚痴になってしまいました。

  で、何が言いたいのかといえば、何の事は無い。ただその 「 餌 木 」 を真似て鱸用の疑似餌を作った。という事だけでした。(笑)

     ======⇒ それ見る!。(笑)
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by hisuycast | 2006-09-12 12:40 |   擬 餌 針