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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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3月31日  新局面。
  卯月も目前と迫った昨日、いつもの本流へと車を走らせていた。先週とは対岸側で左岸になる遠浅の砂浜(河原)からは本流の奥深く立ち込む事が出来る。
  9時20分頃、到着すると対岸の人気ポイントには既に4~5台の車あり、釣り人も同数位見受けられる。その中にこの辺りでは珍しい?スペイキャストをしている釣り人もいた。
  一方、人気の無いこちら側は人っ子一人いない。これがまたいいのだ。誰も居ない場所で潮干狩りも出来そうな位開けたこの場所が堪らなく好きだ。
  ここは本来ならオーバーヘッドでキャスティングするのが相応しい場所なのだが、やはり、あのキャストを熟成させなければならない。そして例のスカンジナビアン・ヘッドを試すのが今回、最大の目的だった。
  いつもの14ftを先ずはインター部を取り外した、フロート+タイプⅢのティップでキャストしてみる。右腕上の「抜上式」が暫くぶりのせいなのか思うように投げられない。ある程度予測していたが3mリリースしてのキャストではあの重量では重過ぎるのかも知れない。そこでリリースの長さを色々と試みると少し短くした2.5m位がいい様だった。
  それにしてもこのライン。全く初めてでは無いのではあるが、実に面白い。やや短いフロートのSTヘッドにシンクティップは何か “ 浮き釣り ” の様で実に楽しい。 という事はある意味では 「 フライフイッシング 」 では無いとか揶揄されてしまいそうではあるが、何かやってくれそうな期待感が持てるし、特にこうしたマッタリとトルクのある流れは沈み過ぎてしまう事はないのでとても扱いやすく、釣れそうな予感がする。 どうやらまたも出費がかさみそうだ。
  そうやって流していると川の中央付記にまで立ち込んで対岸が近づいていた。フッと見ると皆釣りは諦めた様子で駐車場と化した広場では12個の目が唯一、真正面で釣りをしている自分を見下ろしている様だった。そりゃそうだ誰も居ない川の中央付近まで立ち込んで釣りをしているのだから、まるで“見てくれ”と言わんばかりだ。
  それにしても皆、一体どういう目で見ているのだろう。「なんか変なキャスティングだな~。」はたまた「ヘタクソなキャスティング。」それとも「釣れない所で良くやるよ。」と呆れて見ているのだろうか。
                                    続 く。

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北海道にもこんな所があるのだろうか?
                        
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by hisuycast | 2006-03-31 11:51 |   釣   記
3月29日  いざ開幕へ。
  毎年この時期になると釣りに関し色々と考える事がある。その中の一つ、今年は何処の本流へ行くかを考える。
  すっかりとその便利さに麻痺した感のあるインターネットを駆使して各地の情報を集めて見る。
  すると気になる情報が飛び込んできた。 ( といっても、何の事は無い入漁料の値上げなのだが・・・。)
  昨年、毎年通う本流が値上げになったが、これは何とか許容範囲、しかし今回は越後のアノ本流が一日2,100円になったのは驚いた。昨年までは1,050円だった。
  一体何があったのだろうか、アレが原因か、それともこれか、鱒の放流を増やしたのか等とあれこれ推測しても仕方ないのだが、う~ん、これは参った。訪れる回数を減らそうか。
 尤も年々長距離の移動が億劫になっているので必然的に訪れる回数は減っている。しかし、整備された道路網でガソリン代と高速料金を除けば然程、苦では無いので今年は少し通って見るかと考えていた矢先の事であった。
 その整備された交通網のお陰で随分と都市化が進んで来てはいるが、あの景色には癒されるのだ。田園地帯から残雪を抱えた遠くの山々を眺めながらの釣りは最高なのだ。そしてこんな環境で釣りを出来る事だけでも納得してしまったりする。
  が支流はともかく、本流はたいして釣れる訳でもないのに、いや、殆ど釣れないといってもいい位なのだ。

  そこで全く無駄にボヤいてみる。

    「 本流専用 」 の入漁券なんていうのも
          設定してくれませんか?、         
                           魚沼漁協さん。
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by hisuycast | 2006-03-29 11:47 |   回   想
3月28日   決断。
  ずっと考えてていた、スカンジナビアンSTヘッドの切断法を・・・。
  そして、遂に慣行した。
  結構悩みました。何やら電卓を叩いてみたり、長さも表示通りかどうか、はっきりいって当てにならないので実測した。
  そして無難に本体部分、フロート部を3m切断か、精々フロート2m+インターミディエイト部1mの切断にしようと思っていたが、ティップ部までも切断して全長10mにした。
  ブレイデットループも沢山必要になるので実に面倒であった。ほんと良くやるよ、こんな事を。
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  こうする事により、間にインターミディエイト部を加えた、本来のタナを維持するタイプ ( 図 A ) と それを外して、浮き上がりやすくなる旧シンクティップのタイプ( 図 B ) に加え、全て繋げて12mと色々な使い方が出来る。
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  更に全体のバランスでもティップが4.6mは長いのでは?と考え、思い切って1.1mカットし、テンションを加えて浮上しやすくしてみた。

  もっと深く沈ませるのであれば、タイプⅠやⅡのSTヘッドに先端をタイプⅥでもタイプⅧにでも交換してやればいいだろう。という自分なりの結論だった。

  で、一応重量を計測すると、何と約38gあれ!、34g位の筈だったが、切断した部分を全て計測器に乗せると50gになった。どうやら以前の計測にミスがあったようだ。この計測器への乗せ方にもよるのかな?。これも安物なので当てになりません。どうやら、以前の記事の内容にも誤りがあります。ゴメンナサイ。
  しかし、これで待望の14番相当のラインが手に入った。

  さあ、これでどうだ!!。 

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  哀れ、細切れになってしまった・・・・。
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by hisuycast | 2006-03-28 11:46 |   改   造
3月27日  花々。

 いい天気なので近所を散策してみた。

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  モクレンが満開。




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  こちらは ショカッサイ という
            野草らしい。



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  これが オオイヌノフグリ 
            なんですね。 
  この名前の意味、
    HGが喜びそうなのです。



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 ヒガンザクラ も今が満開。





 だが、明日から ” 冬将軍 ” が最後の抵抗を示すのか。
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by hisuycast | 2006-03-27 12:17 |   自   然
3月26日  スティールヘッドの幻影。
  ふと鈴音がするので振り返るともう一人来ていた、何故か熊鈴を付けた気の早いルアー釣師が後方を歩いていた。後方スペースが余りない場所だが、コレまでと違い後ろ側が気にならない。おまけに腰まで立ち込んでたっぷりと後方を確保している。
  何しろ、この辺りのルアー釣師はフライを理解していない人が多いのだ。スイングしている場所目掛けてルアーを平気で投げて来たりするし、オーバー・ヘッドで投げていても全く気にする事も無く後ろ歩き回るのだから、尤もこれキャスティングに関しては、完全にこちらの過失責任で万膳の注意を怠ってはならないのだが、フライでの “ スイング ” 位は理解しておいてもらいたい。

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たった一週間で菜の花も
    随分と大きくなっていた。






  それにしても今年は皆、気が早い。まあ無理も無い、本来この時期であればとっくに雪代に多い尽くされているであろうこの本流は、上流にいくつものダムが建設されている。ざっと数えて、大小、支流を含めて7つや8つはある。いや、もっとあるかも知れない。
  雪ばかりが降り積もり、渇水に見舞われた山間部のダムは一旦、その貯水率を高めてからようやく、田植えの時期に合わせるかの様に下流へと放水を始めるのだ。
  といってもこれは飽くまでも憶測ではあるのだが、インターネットで普及したダムの貯水率や水位観測データを見ればそれを如実に物語っていると言っていいだろう。
  そこであちこちから、そういった便りを聞いた気の早い釣り人が入れ替わり訪れ来るのだろか。
  まあ、そうは言っても先日のような事もあるし、“ 居付き ” と呼ばれる鱒達の存在も囁かれるこの場所ではそれらを狙って真剣に釣りをするのもいいだろう。が、釣り上げるにしてはあまりにも確率が低過ぎる気はするのだが。

  さて、すっかりと日が延びた春の夕方、自分も更に草木が迫った下流で試みたくなり移動を始めところ、先程の熊鈴のルアー釣師に声を掛けられた。すると、いつも通りの何気ない会話の中から驚くべき事を彼が言い出した。
  それは有ろう事にも、「 ここにもスティールヘッドが居るのですね。」 と言ったのだった。愕然とした僕は空かさず「 釣ったのですか?。」 と尋ねた。彼から帰って来た言葉は、「 いや、釣り上げてはいないのですが、隣で釣りをしていた友人がそんな引きをする魚に逃げられた。あの引きなら間違いない。」 と言うのだった。
  僕は呆気にとられ、その後こみ上げて来る笑いを噛み殺しながら、彼を傷つけずに納得させる言葉を選んび、こう答える事にした。
  ここは 「 レンギョ という魚もそんな引きをするらしいですよ。」 と答え、友人の自転車屋氏が掛けたレンギョの強烈な引きとスピードの事、そして、この川にもそういった。あらゆる魚種が生息いる事、いや、そういったコイ科の魚が圧倒的に多い事をを話した。
  彼は気まずくなったのか話題を変えだしたので、僕もそれに乗って他愛もない事を話していた。そこへ自転車屋氏が戻って来たので、今日はそのまま帰路にしていた。

 後から思えば彼はまだいい方だ。むしろ純粋なのかも知れない。昔、もっと凄い人がいた、完璧に妄想癖か、或いは悪く言えば少しイカレタ人だろう。それだけ釣りは人を熱くさせるのだろう。がこれは後の機会にでも紹介することにする。



            あ“ぁ~、びっくりした。熊田曜子サ~ン、
                 何か言ってあげて下さ~い。


            「 ちゃんと確認しなきゃ~!。」 

                   お言葉、有難う御座いました。
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by hisuycast | 2006-03-26 12:02 |   釣   記
3月25日   キャスティングマシーン。
  どんよりと曇っていた空が徐々に明るくなって来ると、上流からの冷たい風が止んで来たので、ロッドの持ち手を変えて左腕を上にしてキャストする。
  すると全く投げられなくなっている。そういえば先週このキャストほぼやっていなかった。たかだか2週間程度の間隔でもうやり直しか、まだまだ修行が足りないようだ。
  気を取り直して、再度何がいけないのか自己分析する。先ずは “ 逆 への字 ”を忘れている気がした。この言葉、以前のスペイキャストでは良く使用されていたようだが、今では使われなくなっているか??。
  実はこの動作が当該キャストでは重要なのだった。 が、まだ、おかしい、後は何だろう。また悪い癖がでたか、そうだロッドを振り過ぎている。反転式と同じイメージだけではいけない部分があったのだ。更に利き腕の右では誤魔化しが効いても、左ではそうは行かない。
  これで修正完了。そうそう、そうだった。この感覚だ。こういったロッドではティップだけを曲げるイメージだ。この修正も以前なら出来なった。一旦、悪くなると誰も教えてくれない、自分一人では一体何がいけないのかが全く分らなくなるし、我流では教本も無い、抜け出すのに何週間も費やすのだった。
  言い訳をさせてもらえば、元々何の釣りでも、柔らかい竿を好き好んで使っていた。よって未だにその癖が出てしまう。まあ、昔なんてグラス製の竿しか無かったから、どれもグニャグニャだ。

  そんなこんなで、少しはマシになっては来たがやはり飛距離に不満が残る。右では下の腕を意識して投げられる様になって来たが、左ではまだ上の腕で投げてしまう。これを修正しようとすると、全く投げられないという悪循環の繰り返しだ。これは直ぐには直らない、イメージトレーニングも必要となるだろう。

  そうこうして、ひたすら同じ動作を繰り返すだけのキャスティングマシーンの様になっていたら、あっという間にお昼が過ぎていた。気が付けばすっかり青空も広がり、ほぼ無風の穏やかないい陽気になっていた。 一服するとしよう。
  南西から弱い風が吹いている。これなら懸念された季節風は吹かないかも知れない。予報も外れたらしい、よく思う事ではあるが、こんないい陽気に恵まれれば釣れなくてもいいか、・・・  おっと、練習であった。

  午後一時頃になって、自転車屋氏が到着した。自分は既にたっぷりと練習したので、例の場所は彼の流すルアーに託す事にした。が、やはり反応は無い。そこで、再度、場所を空けて“反復動作”の繰り返しをする事とした。
  しかし、そこは一応釣り人、毛鉤も結んであり気温も16℃位にまで達し、魚種も豊かなこの本流では時々何かがモジり出した。ふと今にもあの衝撃がロッドに伝わってくるかの様な緊張感に見舞われた。
  だが、勿論何も起こる筈も無かった。

                                  続く。  ・・・・  まだ引っ張るのかよ!!。   
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by hisuycast | 2006-03-25 12:15 |   釣   記
3月24日   複雑な流れ。
  昨日はいつもの本流へ行っていた。雨はとっくに上がって、曇り空、午前9時30分の気温は10℃だった。
  現地では、あの人気ポイントにルアー釣師が3人もロッドを出している。昨年のこの時期では全く見られなかったのに、今年は混雑するのだろうか・・・。
  自分の場合、ほぼ練習なのだが一応?、毛鉤は結んでおく、ロッドはKⅡを取り出した。川へ入り、一応水温を計測、8℃だった。
  最大の課題は左腕を上にしてのキャストだが、上流から1~2mの風が吹いている。本来、気にしなくてもいいのに、自身が持てないのと、釣り針が付いているという意識で、右の反転式にする事にした。
  かつて荒川では殆ど練習していない投法だが、何とか基本が身についてきたのか、はたまた、やはり利き腕のせいか、随分と良くなって来ているのが実感できる。何といってもミスが少なくなっている。
  それと以前から感じていたのだが、これが最も遠投出来る可能性を秘めている気がしてならない。 また、全くもって、手前味噌になってしまい誠に恐縮なのだが、この緩い流れでタイプⅡのラインをロールアップもせずにキャスト出来る、実に手返しが早い。今まででは考えられない。この手返しの早さだけならルアー釣りに劣らないものがある。
  それに加え、反転流が点在していたり、流心がこちらに向かってくる様になっていたりする、こういったこの河川独特?の流れでは、短いヘッドが適しているのは明白だろう。過去に色々な方法で毛鉤をここで流しては見たが、これならばやれるのでは?という期待感が湧いてくる。
  思えば以前ここでは、幾人かの “ ルアーロッドを持ったフライマン ” に出合った。彼ら皆が言うのは、普段はフライしかやらないのだが、「この場所に限ってはどうしてもルアーに頼らざる負えない。」というのが共通した意見だった。
  ご尤もである。自身そう思うし、あの魚ならどんな方法でもいいから釣りたいと思うのは釣り人の性だろうし、それが理にかなっていて、正しい選択だと思う。
  では何故、僕がそれを選ばないのか?。かっこいい事を言えば、色々有るのだろうが、実はそれらも全て違う様な気がする。要するに、自分でも良く分らない。一つ言えるのは、“ 変わり者 ” である事は間違いない。
  さて、次第に空が明るくなって来た・・・・。
                                   続く。


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あんた誰?。

○○カイツブリまでは
   分るのだが、・・・・
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by hisuycast | 2006-03-24 12:27 |   釣   記
3月22日   デジタル化。

  歓喜に満ちた昨日から一夜明けた。まだ興奮冷めやらずといった感が残る本日、とうとう自分にもデジタル化の波が押し寄せて来た。遂にデジタルカメラを手に入れた。
  思えば10数年前に釣り場へデジタルカメラを持ち込んでいた友人がいた。羨ましかった。フイルムは不要だし、カメラ店で現像して貰う必要は無いし、その場で写真を確認出来て何度でも撮り直しが出来る。非常に便利だ。唯一の欠点は、当時は防水仕様が無かったか?。
  それにしても、郵送された箱を開けて驚いた。実物を見た事が無く購入したので、「えっ!、こんなに小さいの!!。」って感じで、何かあきれ返る程だ。 
  しかし、こりゃ、凄い。携帯電話並みの大きさしかない。おまけに勿論、防水仕様、釣りで持ち歩くのに全く気にならない。かつては一眼レフぶら下げて肩が凝ったり、水没させてしまったり、・・・  年寄りめいた事を言えば本当に便利な世の中になったものだ。
  型遅れ、旧型ではあるが、取扱説明書を見ると、何と!動画が撮影出来る!!。マクロ撮影10cm等など、説明書のページを捲る度に 「 えッ! 」 等と一人呟いている。 もうこれで十分、望むものは皆無だ。

  ここ10~20年の技術革新は凄い。この価格でこの性能、それに小型軽量、様々な機能がある、使用法を覚えるのが大変な程だ。更にCD-ROMが付属されている。
  思えば、自分もつい1年前は電子メールも行ってはいなかった。そんな自分がHPを製作し、今こうしてブログ?らしき記事を作成している。急速にIT化している。2速歩行するロボットが街を闊歩する時代もすぐそこまで来ているのか。

  でも、あの2台のカメラ、どうしよう。1台はキャノンD5、水中撮影可の小型カメラ ( 今となっては小型とはいえまい。 )、もう一台はニコンの一眼レフだ。
  特に一眼レフのシャッター音が好きなのだ。処分するのは勿体無いし、何か寂しい気がするので、これで偶には写真でも撮るとするか。
  便利になるのはいいが、何か少し複雑な思いがしなくも無い。

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デジカメを
    ビデオカメラで
          撮影し。

                                                                                   
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by hisuycast | 2006-03-22 12:27 |   其 の 他
3月21日   アメリカ大陸に神風吹き荒ぶ。
 もう何と書き記していいのか分らない。やった、日本、世界一。
死闘であった。こんな痺れる試合はかつて、見た事がない。正に歴史に残る一戦であった。
  どの選手がどの場面でどうだったとか、あれが勝因に繋がったとか色々とあっただろう。
  しかし、そんなヤボな事は最早、どうでもいい。全選手良くやった。素晴らしかった。彼達、全員が英雄だ。
  キューバも本当に強かった。心から賞賛したい。
 

  日本よ、彼等を見習い、その魂を取り戻そうではないか!。
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by hisuycast | 2006-03-21 15:01 |   其 の 他
3月20日   選択肢。
  迷っている。スカンジナビアンICヘッドの改良だ。元々、シンクティップラインは苦手なのだが、水深があって、まったりとトルクフルな流れでシンクティップライン等での“縦誘い”も有効ではないか?と考えていた。
  このライン、なかなか面白い。フローティング部、インターミディエイト部、そしてタイプⅠ~タイプ8の交換式ティップ部、これらの各セクションを切断して好きなように改良できる。
  しかし、これのどこを何cm切断するか非常に迷うところだ。所詮、全て流れにおいて万能なライン等というものは存在しないのは充分承知なのだが、如何せん貧乏人にはこのラインが高額なのだ。闇雲に切断するのには些か決心がいる。
  ヘッドの全長10mがいいという一つの結論が出てしまったので、その改造範囲がやたらと広い。

  フロート部、インター部、各ティップを1mづつ程度切断するか、はたまた簡単に戻せるので無難なフロート部のみ切断か。
  恐らく素早い縦の動きを演出するにはフローティング部が長めでシンク部が短め、若しくはインター部が不要かも、それとも、いっそ完全フローテイングラインでカッパーチューブなんていうのもいいかも知れない。が、この場合ならばこの必要は無い。

 まだ考える時間はある。  さあ、どうする。 どうするーッ!?。

      選択肢 
            その1、このまま暫く様子を見る。
            その2、某オークションで処分する。
                  (結構いい値が付いていた。)
            その3、無難に切断する。    ← 本命
            その4、冒険して専用ラインにする。

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by hisuycast | 2006-03-20 14:07 |   仕   掛