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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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カテゴリ:  修   行 ( 片腕 )( 218 )
 12月25日 ダブルの影にシングルあり。

  天候と同じく、キャストは淀んだ様な状態のまま夕刻が迫ると、先日の練習ではシングルハンド・ロッドを取り出すには躊躇したものの、折角、続けた一週間に及ぶ素振りの成果すら確かめずに終える訳にも行かず、寒さ凌ぎの休憩ついでに重い腰を上げて準備を整え、課題であるオ・ラマ規定による左のスネーク・ロールを数投する内、前回からは二歩三歩もの大きな前進が見られ、ここにも寒さをも忘れさせるキャストへの楽しみ、悦びがある一方、既にダブルハンドを上達させる手筈にはシングルハンドの練習が欠かせず、殆どの場合、先行したシングルハンドの恩恵によってダブルハンドの進歩がある。



  こうして、嘗て長いオーバーハングでは不向き、或いは実現は極めて困難とすら考え続けていたシングル・スペイ、スネーク・ロールと言った45度変換のキャストが遂にシングルハンド・ロッドから左右の腕によって果たし得ると、次の16ftによるスネーク・ロールへと繋げたい所ではあるものの・・・、今回、この所の課題となっていた左のスネーク・ロールが突如として改善した原因が今一つ理解出来ていない・・・。(笑)


 

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by hisuycast | 2012-12-25 12:09 |   修   行 ( 片腕 )
 12月18日 得隴望蜀。

  オ・ラマ規定によるシングルハンドは前回程の進展もなく膠着した状態のまま終えた先日の練習ではあったものの、一つ新たな発見となったのはグリップの位置にあり、これまでダブルハンド・ロッドに関しては彼是と模索して来た反面、シングルハンド・ロッドとなると全く無頓着だったが、実はロッドのグリップを僅かに上下させるだけでキャストには大きな影響を及ぼすのは当然だった。

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  但し、ダブルハンド・ロッドのグリップはキャスト方法によって変えると言った発想すらなく統一化していた位置とは異なり、この日に左のキャストからシングルハンド・ロッドで感じたグリップの適正な位置はシングル・スペイとスネーク・ロールで若干の食い違いが感じられ、シングル・スペイは通常から5~7mm程下寄りを握り、このロッド・ティップまでの距離が長くなった分、リフト角は鋭角になり、スィープ以降のストロークも稼ぎ出す反面、この状態から左手一本でスネーク・ロールの空中一回転の操作を行った場合は軌道が安定せず角張った箇所が発生する事から、ロッド・グリップの握る箇所を幾分上寄りに設定させる事によって解消される傾向にあると判明すると、確かに左のシングル・スペイの場合、ふと気付けば右のキャストに比べ下側を握っていると感じており、ここから欲張って更に下側へ握り替えた際は一転して悪い結果を招く為、何事も程々が丁度良いらしい。


 

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by hisuycast | 2012-12-18 16:04 |   修   行 ( 片腕 )
 12月11日 ふすま理論の連結伝動。

  気温は低めながら風は穏やかだった先日は早々と小春日和と言った表現が相応しい陽気となり、16ftの練習は午前中で切り上げ、以後は夕方までシングルハンドに限定させると、遂に左腕一本によるオ・ラマ規定からのスネーク・ロールも大きく進展したが、これも気が付けば些細な改善が引き金となっていた。

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  腕に頼らず、身体によってロッドを操作する・・・。これはスネーク・ロールの動きも同じであると、これらは以前から記してはいても、これが左腕一本となった場合、実際には果たされておらず、その原因を彼是と模索している内、ふと左のキャストでは完全に習慣化しているつもりだった脇がスネーク・ロールでは開いていたと気付けば、後は簡単。
  こうした操作はプロ野球の各球団を打撃コーチとして渡り歩いた金森氏の “ ふすま理論 ” とも通じ、上腕を胴体と密着させる意識から操作させる必要があり、これによって体幹の動きをロッドへ伝達させる事から、スネーク・ロールに於いても上腕の果たす役割は前腕の補助程度に過ぎず、リフトこそは前腕が必要でも、この後からの空中一回転は身体を揺する感じで作動させ、スィープ以降は身体とロッドを繋ぐ単なる連結伝動装置に過ぎない為、腕には道具の重量とロッドやラインに掛かる負荷を支える筋力のみしか必要としない。

  これにも係わらず、過去に作成した数々のアニメは何れも脇が開き気味であったから、これらは腰や骨盤を捻る動きが鍵を握るシングル・スペイの練習によって培われた恩恵としてフォームは熟成され、そしてガイコツのアニメも微修正が加えられた。(笑)

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by hisuycast | 2012-12-11 15:32 |   修   行 ( 片腕 )
 12月4日 45度のハムラビ法典 ( 其の一 )。

  16ftでは進展が見られたオ・ラマ規定のスネーク・ロールもシングルハンド・ロッドを使った左のキャストに至っては相変わらずの膠着状態が続いている一方、右のキャストは流石に利き腕側とあって幾分は真っ当になりつつあり、こうした違いの一つとして左のキャストは手首が操作の主導権を握っている為、空中で円を描く軌道の何処かには角張った部分が生じ、この点、右のキャストは比較的、手首は固定させ、肘から先の前腕部分が主となって、上昇時と下降時に描く半円では微妙に速度も異なりメリハリの利いたリズミカルな操作していると言った印象を受ける。

  
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  ここから、更に様々な操作を試す内、幾つか感じた要点として、先ず、幾ら45度変換ではヘッドを高い地点まで跳ね上げる必要があると言え、背後から見てロッドを垂直付近までの角度を上げてしまった際はスィープが苦しくなり、その結果、ロンチポジションの時点でロッドの先端が背中越しに逆方向へ倒してしまう為、空中一回転の操作は余力を持たせた斜めの状態で終了させ、その角度は大凡の感覚ながら、ズバリ45度程と思えると、45度変換には45度で対抗するべきだったのだろうか・・・。(笑)


 

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by hisuycast | 2012-12-04 15:16 |   修   行 ( 片腕 )
 11月13日  必然の一致。

  相変わらず七転八倒の続く近頃の練習ではあっても、45度変換のシングル・スペイに関しては一定の進展が見られ、取り敢えずシングルハンド・ロッドであれば他のキャストと比較しても遜色ない状態にまで仕上がりつつあるが、この様子とは当初の見込みとは懸け離れた動きによって無意識の内に成り立ち、ふと気付くと結局は、これまた 下段突き のフォームになっており、 中段突き の場合、短いシングルハンド・ロッドによって腰までウェーディングした状態でさえ、9mのヘッドではオーバーハングが2mであっても一本背負いの体勢によってロッド・ティップが大きく移動すると同時に位置も高い為、アンカー抜けを起こしてしまい如何にしても斜め外側へ傾けたスリークォーターの体勢である低い地点からシュートする必要が生じると身体が勝手に示した方向性は要するに、身体から離れてしまうアンカー位置を無理に近付けるのではなく、離れたままシュートしてしまう手段を選べば良いとの判断に従う事にした。(笑)

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  また、障害となっていたスィープの際にヘッドの先端が舞い上がってしまう現象を解消させる秘訣も徐々に掴み始め、これらは恐らく基本中の基本にも通じ、先ずはリフトの際にヘッドの先端1m程を水面に接触させたままの状態からスィープを開始する点は何故か右のキャストは気が付くと必要以上にリフトして失敗し、これは注意さえ怠らない限りは簡単に解決するが、次のリフトからスィープに移行するタイミングが大いに問題でヘッドの先端を残した部分とオーバーハングがピン!と伸びてテンションが一体化?した瞬間と言った一瞬の繊細な操作を限りなく止水に近い状況でも比較的容易に成し得るシングルハンド・ロッドが先行している要因でダブルハンド・ロッドの場合は大柄な故に扱いが雑となるが、これらは一見すると豪快でも実は微妙な操作も求められるロングベリーラインのキャストと何処共通する部分にも思えてならない。


 
 

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by hisuycast | 2012-11-13 15:34 |   修   行 ( 片腕 )
 10月24日  右往左往の右脳左脳。
 
  シングルハンド・ロッドにもあった左のスネーク・ロールによる45度変換への課題も先日の練習で一定の進展が見られたが、14ftとは些か勝手の違う何らかの処置が必要とされ、これを当日の練習中に考えている内、ふと、短いロッドを片腕で90度変換させる際にはヘッドを高く舞い上げる必要がある感じ、ここからヘッドは予め水面から引き剥がした後にスィープするべきだったと判断しては早速に試みると、呆気なく解決した一方、シングルハンド・ロッドに付き纏うフォウルを組み合わせた急遽の動作は左のキャストにもなると右脳左脳が右手・左手の動きが錯綜し殊更に対応出来ず暫しの混乱状態が続いた。(笑)



  よって、こうした動きを定着させるにも週に一度の練習では日々の素振りが必要不可欠とされた訳だが、これらにも最近では順応が早まりつつあり、当日ではロッドを一旦は脇に挟み付け2~3度の素振りによって脳に対し学習させた後にキャストを繰り返している間に動作は次第に整い始めると、左右の投げ分けは単に筋力を均等化させるばかりではなく、両腕の操作を司る脳を活性化させる鍛錬と直結し、これも楽しいと感じる一面である。


 

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by hisuycast | 2012-10-24 14:57 |   修   行 ( 片腕 )
 8月7日  ナローを呼ぶナロー。
  ここ暫く練習と言えばダブルハンドの内容に終始していても、シングルハンドの練習も勿論、欠かしてはおらず、シングルハンドも基本的にはダブルハンドと何ら変わりはない反面、ロッドから遠ざかってしまうとキャストの感覚も鈍るから、やはりダブルハンドとは些かでも異なる一面を覗かせるが、これらにも係わらず近頃では苦手としていた左のダブルスペイが何時の間にか好転し、以前の様にヘッドを落とす位置には左程の気を使わずに済む右と同様のキャストが可能になっていた。



  これも素振りによる効果以外には思い当たらずシングルハンド・ロッドの出番がなかった釣りの期間中、その練習が出来ない分、ダブルスペイ特有のスィープ動作を徹底して繰り返していたが、この際も肩を上げロッドを握る左の腕は肘から先の前腕部分は赤ん坊を抱き抱える様な状態からロッドのグリプを外側から内側へと若干、巻き付け気味のまま行う動きは、16ftを使った右の操作とも改善箇所が一致し、これは一見すると不自然極まりない体勢に映るも、こうした腕への意識によって勝手に理想とするスィープの軌道を再現させ、これが上手い具合に機能するとヘッドの着水位置が少々悪い程度ならば苦にしない操作へと繋がっているのだと思う。

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  そして、スィープで描かれる理想的な軌道の先にこそ、アンカーを向い入れる時点からヘッドは既にナローな形状で迫って来る感覚の状態を生み出し、こうした様子も ジェラルドのキャスト にも表れているので・・・、vimeoの動画も直貼りが出来る環境へと早く改善させてネ、エキサイトさん!!。(笑)

 
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by hisuycast | 2012-08-07 12:36 |   修   行 ( 片腕 )
 6月24日  禁戒の横重心。

  前回に続き、単なる素振りによってシングルハンド・ロッドのシングル・スペイを上達させた動きを今回のネタとして取り上げるが、その中身に関しては以前にキャロン・チームのジェラルドが見せたユーチューブ動画から推測した通りだったと感じられ、更に、これらは恐らく既に広く周知されている内容に過ぎないと思えるから、つまりは自身が体験した中から勝手な解釈によって今後へと残したいとして好き放題に綴る。(笑)

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  先ず、ジャンプ・ロール系は最も飛距離を伸ばす余地のあるキャスト方法である反面、その弱点としては横方向のアンカー位置が容易に離れる傾向にあり、ここにDループへ蓄積される力に損失が生じるが、シングル・スペイとして更に角度変換を加える為の身体を横へ捻る動きに伴ってアンカーの位置を益々遠ざけラインを失速させる要因に直結する事から、要は如何にしてラインを身体に近くへ呼び寄せてアンカー打ちを行うかの一点に尽きると言え、これを解決させる手立てが本来、他のキャスト方法ならば相対的に禁物にも思える横方向への重心移動にあった。

  この際、足の位置はロッドを握った腕側の足が前となるが、ロッドスィープの開始時点では重心を前側へ配置した足に乗せ、この後はスィープの操作に従って身体を横へ捻る動きと同時に後ろへ仰け反る様な体勢から、後ろ側へ置いた足へと重心を徐々に移動させ、この動きによってDループの凡そ下半分の曲線部分はスィープの根幹として離れてしまったとしても、シュートによる初期の負荷荷重を生み出すDループ上半分に当たる重要な曲線部分は横方向の重心移動によって回り込む様な格好で背後へと到達させ、最後は再び前側の足へ重心を移すと言った、こうした身体の全体を駆使した複合的な動きを、先日の練習では増水によって強まった流れに助けられた面はあっても、上手い具合に一致させた際には角度変換による負荷の過不足分を十分に取戻し、45度以内の角度変換であればジャンプ・ロールと引けを取らないシュート力を生むと感じた。

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  その反面、これらは浮力を持ち得たフローティング・ラインの舞い上がる素性に加え、曲がった後には負荷を一瞬に貯め込む特性を持ったロッドの粘りと言った条件も必要とも感じられた事から、タイプⅡと言ったフルシンクのラインでは全く不向きであり、また曲がった後には忽ち反発するロッドもシングル・スペイには不向きで満足なキャストには到底至らないと理由付けては、ブルース&ウォーカーやCNDの新型と言ったロッドに益々興味を覚える今日この頃・・・・。(笑)




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by hisuycast | 2012-06-24 15:22 |   修   行 ( 片腕 )
 6月23日  活路は素振りに秘められる。

  6月としては8年振りに日本列島へ上陸したとされた台風4号は本州を縦断する経路によって北上し、関東の各河川も5月に引き続き再びの大増水を引き起こすと、先日も結局はキャストの練習しか選択肢は残っていなかった・・・。(笑)

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  斯くして、今回も幾つかの進捗を見たが、右環指挫滅によるシングルハンド・ロッドへの不安は完全払拭されたに近く、一通りのキャスト方法を試しても一切の違和感もない事からも、恐らくは長時間に渡る断続的キャストにも十分耐え得ると感じている。
  そして、次に驚いたのはシングルハンド・ロッドによって始めたシングル・スペイが一ヵ月以上も全く練習していないにも係わらず一気に上達を始め、これは前回の練習以来から取り入れた毎晩の素振りによる効果の表れ以外に心当たりもなく、もし素振りを愚弄する人が居た際、この考えは完全に間違いであって、正しい動作を正確に理解して反復継続している限りは確実な成果を齎す事象を今回も立証した格好となったが、この “ 正しい動作 ” が曲者で、ここに間違った動きを持ったまま素振りを繰り返していた場合には、それが身に付いてしまい次の実践一日では治らない実に恐ろしい一面によって過去には幾度となく泣かされ続けた 諸刃の刃 ??。(笑)

  よって、以上を言い換えるならば、繋いだロッドもラインも通してはいない単なる ” 棒 ” を使った単なる素振りのみであったとしても、実は既に実際のキャスティング像も浮かび上がり、シュートから放たれたループの形状さえも解ってしまう訳だが、今回に取り入れた動作に関しては、これ迄とは違いフォーム等とは直接の関連性は持たないと感じて為、当人も以外で、その中身の説明は話が長くなるとの予感からでも次回への持ち越しとした・・・。(笑)

 


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by hisuycast | 2012-06-22 16:47 |   修   行 ( 片腕 )
 5月17日  捻りから生じる遠心力。
  シングルハンド・ロッドの練習で新たに加わったシングル・スペイについては、Dループ上半分と下半分のラインに一体どの様な作用が働いているのか等と言った難関な事柄を考えていたものの、少なくとも5月10日に記述したスィープの段階から角度変換を開始する方法の場合に於いては単純な考えで事足り、要は横方向のアンカー位置を如何にして身体側へ引き寄せるかに尽きるとの結論へと達していた。

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  これらも以前の内容と重複し、ジャンプ・ロールはラインを直線状に伸ばした体勢からスィープする事から、ペリーポーク等と比較する限りラインの移動する距離、時間も長く横方向のアンカー位置は操作の過程からも身体から離れる傾向にある上、更に角度変換を伴うシングル・スペイではスィープ時点から身体を横へ捻る動きによる遠心力を発生させ、アンカー位置は益々身体から離れてしまい、これがシュート以降に悪影響を与えているに尽き、先日の高麗川で対岸寄りの下流から風が吹き上げる場面に度々出くわすと、スィープから風に流されたラインの先端を脇に挟む程の感覚を覚えた際に初めて納得の出来るシュートが達成されると、過去にも紹介していながら何時しか忘れ去っていた一件を今回も活用出来ずにいた。(笑)

  その一方、風に頼らずにアンカー位置を身体の直ぐ横へと引き寄せる操作をロッドに対し与えてしまった場合では、通常とは著しく早い段階からロッド・ティップを上昇させてはアンカー切れを誘発する事から、この動きに関しては従来通りの操作を維持する必要があり、ここに生じた矛盾点に加え、更に解決させる方法までが当日の間では皆目見当が付かなかったが、ここから数日が経過して漸く見出した打開策は以下の動画によって一目瞭然と思え、キャスターであるキャロン・チームのジェラルドがスィープによる角度変換させる操作と同時に、腕を畳みつつ身体全体を後方へと仰け反る動きを与えており、これによって上体を横へ捻る際に生じたさせては横方向のアンカー位置を制御し身体近くへと導いていると、これらを早速これを取り入れた練習としたい所でも、次回から釣りが再開された場合は再び忘れてしまうかな・・・?。(笑)



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by hisuycast | 2012-05-17 15:13 |   修   行 ( 片腕 )