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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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カテゴリ:  擬 餌 針( 5 )
 2月14日  煌く潮の香り。
  “ 生餌 ” では無い “ 擬餌針 ” として魚を魅了させる要素としては原則として視覚的効果と音響的効果の二つに限られ、事フライフィッシングにおいては一部の例外的な方法を除き、ほぼ視覚的効果だけに頼っているのが現状だと言える。
  そしてこの視覚的効果は、ある特定対象の色彩や寸法や動作を真似た “ 模倣性 ” が重要視される事が多いのではあるが、こうした模倣性だけに留まらず、またこれだけに説明付けられないのが不思議なウェットフライの世界であるとも言え、その根底には魚達の本能に何らかの刺激を与える “ 条件反射、無条件反射 ” といった要素も含まれていると言われる。
  “ 条件反射、無条件反射 ” で魚を誘う。これを現代風に言えば ” リアクション芸 ” ならぬ “ リアクション・バイト ” 等と表現するのだろうが、これらの要件としては、ある種の “ 存在感 ” が必要では無いかと思われ、こうした存在感を演出する手法として真っ先に思い浮かぶのは派手な “ 輝 き 、 煌 き ” だ。

  派手な “ 輝き、煌き ” の演出、これをTVの世界で例えると 大晦日NHK紅白の某 演歌歌手 となるのかも知れないが、これが釣りの世界ともなれば何と言っても ルアー がその筆頭に挙げられ、その中で取り分け スプーン はやたらと光り輝き兎に角目立つ。これには沖釣りやトローリングの集魚板、更には漁具の一部としても広く流用もされる程、魚は興味をそそられるらしい。
  しかし、単なる金属の板であるスプーンに対し、獣毛や羽根等を使用した毛鉤でこういった圧倒的なる 輝 き を演出するには限界があり、これを無理矢理にでも近付けるには、何処かしらでは化学的というか人工物質に頼るしかない。
f0084561_15374132.jpg

  と、言う訳で、苦々しくも訳の分からない ネ タ への 前フリ だけが長くなったが、以前ログネスを購入した際、“ クリスタル・フラッシュ ” なる商品が通常810円のところ、数種類に渡り何と210円で大量に販売されており、近頃は海釣り用の毛鉤にも興味を抱いていた変人は貧乏臭くも三種類だけ購入し、ピッカピカ と光り輝くフライを巻いていただけの事だった。(笑)

  先ずは、“ 輝き ” を意識しつつも一応自然界の物質をも使用して巻いて見たが、ハックルティップにジャングルコック・アイの頭は何か良く見掛ける○○ゴースト風な仕上がりとなってしまった。(笑)
f0084561_15382963.jpg

  そこで、次はスレッド以外全て人工物質を巻き付けて ピカッピカ にしてやろうと企てたが、結局は○○デシーバーの如く??何処か潮の香りがするフライにしかならず毎度発想も貧困、しかもデカイ目玉は黄色いビニール袋と黒の接着剤といった具合で相変らず安ぽい。(笑)
f0084561_15385451.jpg

  これを見て、「 さては、 用 だな。」 と勘違いしている人が地元に約2名ばかり居る事と思われるが、

飽く迄も ア ノ 用であり、つまりは ネ タ が無いだけなのだった!!。(笑)
 
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by hisuycast | 2008-02-14 17:27 |   擬 餌 針
 12月11日  本流の銃弾。
  この季節ともなるとも毎年毎年誰しもが、恒例行事の行う一つにタイイングがあるだろう。
  ところがチューブフライを多用する変人にとっては、タイイングを施す “ チューブ ” から作らなければならない。
  それも寄りによって手間の掛かるアルミニュウムと銅を組み合わせたハイブリッド・チューブだが、これも、プラスチック製のパイプに板オモリでも巻き付けた方が遥かに簡単で本来の目的とするフライの “ 動き ” や “ 姿勢 ” もこちらの方が効果的ではあるだろう。
  しかしながら、冷たく、そして鈍く光る輝きにはプラスチックや鉛には感じられない一種独特の味わいがある。
  そしてふとした夜、これを切断しヤスリで成型していると何処かの映画で見た改造弾でも造り上げている場面を彷彿とさせる。これは図太い流れに撃ち込む “ 本流の銃弾 ” 。

  と、こんな記述をしているのは要するにネタが無いのである。(笑)
f0084561_131741.jpg

  今回作っていたのは、全長30ミリと35ミリのチューブで銅の部分は5ミリと10ミリに設定した。果たしてこれでどの程度の効果が得られるのかは解らないが、掌に乗せて軽く跳ね上げて見ると明らかに “ 頭 ” の方が重く、クネクネとした動きを少しでも演出してくれるのではないだろうか。
  後は、この本流の銃弾に、一体どういった飾り付けを加えるかが問題だが、これもネタ切れ。(笑)
 
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by hisuycast | 2007-12-11 13:20 |   擬 餌 針
 6月27日  小型化。
  この所の関東地方では相変らず纏まった雨が降らず、殆どの河川では渇水気味でいつもの本流では、とても鱒釣りどころでは無さそうだ。

  そうなると、昨年から始まった鱸釣りでもして見ようという事になるのだが、渇水の本流ではシングルハンド・ロッドが効率良さそうで、この場合、今迄製作した鱸用の擬餌針では大き過ぎて無理があり、 昨年の擬餌針、最新版 をそのまま小型化する事にした。
f0084561_14371430.gif

  まだまだ完成度は低いが浮力だけは抜群、いや、浮力が高過ぎて相手から見れば小魚とは思われないかも知れないし、針掛かりも悪そうだ。
  でも、材料は身の回りに有るもので代用した、お遊び感覚。つまり、釣れなくて元々、万一、釣れたら笑いが止まらないだろう。
f0084561_14374251.jpg

  だが、対象魚が釣れるのは夜となってしまう事で中々気が向かなかったりする。
  魚釣りは出来る限り明るい内に行いたい。
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by hisuycast | 2007-06-27 14:38 |   擬 餌 針
 10月4日  スズキの白身フライ、 其の六。
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  昨今、フライフイッシングの世界も本来の「 毛 鉤 」 という概念から様々に派生した 「 擬餌針 」 が生み出されて来た。
  ウレタンフォームという材料を主要としたフライ、フローティング・ワカサギ等。
  エポキシ樹脂で被膜したキャンディ・フライ等など。
  これらは全く縁が無かったが、今回鱸釣り用に浮力に優れ、かつ軽いフライで何かいいものは無いかと考えていると、結果これらに行き着いて等々この類の擬餌針をも製作してしまった。

  しかしながら、ほぼ夜間、それも流れの中で使用する為、鱸の捕食対象が厳格に選択されているとは思えない。よって専門店で販売されている高価な ”マテリアル ” という物を使用して製作するのも貧乏人には勿体無く感じる。
  そこで相変らず主要材料は梱包用のビニール紐、そしてセメダイン社のスーパーXとした。

        ======⇒ 続き見る?。
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by hisuycast | 2006-10-04 11:59 |   擬 餌 針
 9月12日  スズキの白身フライ、 其の参。
  最近流行の釣りにエギングと呼ばれるものがある。
  要するに古来から伝わる非常に地味だった餌木をルアーとして使用した烏賊釣りからの造語なのだが、これらを伝えるTV番組では軽快な音楽と共にスキーウェアの様な派手な服装で○○プロ見たいな釣り師があの地味だった烏賊釣りをかっこ良く行うのを見ていたりすると時代も随分と変わったものだと思う。と同時にそれらの専用の釣り道具の種類が実に多い事。それも瞬く間に広がっているのを見ているとやはり、これらには釣り業界の策略を感じて成らない。
  策略と言ってしまうと非常に悪意に満ちた行為の様だが、メーカー等から言わせれば単に企業努力というものなのだろう。
  しかしながら、どうも最近の釣り業界の動向は何か節操が無い様な気がしてならない。あのバブル期に始まり、やがて一代騒動となって終焉をを迎えたアノ釣りに続く次のブームを何とかして呼び起こそうと躍起になっているといった意図が見え見えなのである。

  と、何か尤もらしい文章を付け加え様としたら、全く関係の無い単なる愚痴になってしまいました。

  で、何が言いたいのかといえば、何の事は無い。ただその 「 餌 木 」 を真似て鱸用の疑似餌を作った。という事だけでした。(笑)

     ======⇒ それ見る!。(笑)
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by hisuycast | 2006-09-12 12:40 |   擬 餌 針