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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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カテゴリ:  改   造( 27 )
 1月12日  比重に見る明と暗。

  競技用のスペイ・ヘッドは高比重の故か浮力の面では乏しく、特に細い先端寄りは沈んでしまう傾向にあって、一切の手入れもせずに使い続けた正月休みではヘッドを引き抜く際にも戸惑いを感じる程にまで達しており、この休みも終わった所で、早速Ballistic のヘッドにも手入れをするべく取り出すと、先端から12m程の辺りまで無数のヒビ割れが絶え間なく続く様子から、その短い生涯を看取った気分だった・・・。(涙)

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  ここから、例のヒビ割れが発症した箇所はSA社のXLT10番を組み合わせた改造ヘッドを今回の練習で試してみると、その比重の差は歴然としてXLTの箇所だけは毛糸の如くヒラヒラと舞い上がる様な印象では当然ながら、風から受ける影響も増大させシュート後のターン性も兎に角、悪い為、修業には持って来いと思えた。

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  その一方、浮力に関してはコート剤の効果が完全に落ちた後でも必要十分な効果を保っているから、スイープに移る瞬間はスパッ!水切れも良く、その操作は簡単と感じられると、一体どちらが練習に適しているのかと言った判断も難しいが、何れにしても同じフライラインである以上、キャスティングの操作によって現れる傾向は何ら変わりがない。

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  と言う訳で、左のシングル・スペイは後方へ送るドリフトの動きも少しずつ身体へと浸透しつつある印象はあったものの、上半身の状態とも一致していない気もする・・・。(笑)





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by hisuycast | 2015-01-12 11:29 |   改   造
 12月13日 17mヘッドの経緯。


  パソコンや携帯電話等々・・・、身の回りにある全ての品々は時の変遷に従い逆反比例の曲線を描くかの如く急激な進歩しているが、これらは一応、スペイラインの世界にも垣間見られ、ふと気付けば嘗て探し出すにも殆ど存在しなかった10m前後のショート・ヘッドに席巻されると、競技用として生き残るロング・ベリーラインと中間に位置する16m~20m程のラインは中途半端なのか瞬く間に姿を消し、現在、個人的として探した限りではRIO社とSA/3Mから僅かに残る程度の貴重な存在となっていた。

  斯くして、これらの事態に気付いた背景には今、用いている17mヘッドの見直しにあり、万一使い勝手の良さそうなラインがあれば購入を考えていたものの、結局は見出せずに更なる改良を考えた所、つい1~2か月前に手を加えた内容を既に忘れてしまっていたから、今一度、整理する必要が生じてしまった。(笑)

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  先ず、大元としてはロイアル・ウルフのトライアングル・スペイ、10/11・実測22.4mだが、これをオ・ラマ規定として扱うだけでも無理があると判断し、17m程の長さへと改めるべく、軽いと直感したティップは先端から2mで切断、次にリア側を3.4mで切断した40gの重量でキャストした所、スコットのG1610では軽過ぎてしまった為、その後は更にリア側を4.8mで切断し、AFS8/9の後端4.8m、19gとSA/3Mのアトランテイック・サーモンST7/8の後端4.8m、17gを接続した全長17mヘッドとしてキャストした結果、前者との組み合わせが若干ながら良いと判断して現在に至っていたと、ここまでの経緯を調べ出すにも結構苦労を強いられていたから、日頃からマメに記録して置くべきだった・・・。(笑)

  それにしても、嘗て絶大な人気を誇ったウィンド・カッターは一体何処に消えたのだろう・・・。
  万一、使い道もないまま保管している方が居られましたら、どうか恵んで下さい~!。

 

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by hisuycast | 2012-12-13 14:33 |   改   造
 7月21日  晴れたテーパーへの疑心。

  連日に渡る36℃の最高気温を超えた猛暑から一転、日中は21℃程度だった先日は玄関扉を開けた途端に寒さを覚えると、この日の練習ではネオプレーン製のウェーダーを車へと積み込んだ、その選択は温い川の水では些か度が過ぎたかに思えても、結局は寒くて見事に正解していた・・・。(笑)

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  斯くして、折角の涼しい一日にも係わらず、気が付けば釣りに費やすとの考えすらも脳裏へ過らなかった訳には、今回に新たに入手したラインによるキャストへと興味が支配されたに尽き、フローティングのフライラインでは例外なく設定されるテーパーに対して抱いていた素朴な疑問を自ら検証する為であって、既にシングルハンド・ロッドや12ft用のヘッドを発端に16ftでもヘッドの本体部分に関してはテーパーの設定が殆どないタイプを好み始めると、次には練習や撮影用として極力それに見合うフローティングのヘッドを幾つか物色した結果、SA社のスカジット・エクストリーム400grから後端寄りを5.3m切り出した23gに加え、更にティップの4.5mはテーパー部だけが採取され残骸と化して取り残されたまま放置された10番ラインの中央部分から4.5mを切断した12gはテーパー部よりも2g程重い計測数値からも、シュート後にヘッド先端のターンは鈍る様子は誰もが予想する通りだとは自身も感じていた。

  そして、以上の比較対象としては以前から使うAFSの8/9から後端の約5.3mで切断した本体とティップは10番4.5m・10gを先の仕様と4通りに組み合わせたヘッドだが、これらからキャストした結果を先に言ってしまえば、正常な操作によって飛ばしている限り、殆ど差は無いに等しい。
  よって、現在に好調を維持している左のキャストでは本体部分も含み、何れの組み合わせでも殆ど違いを感じなかった反面、些かの異常が残る右のキャストに関しては、テーパー無しのティップを取り付けた際はテーリングの様にリーダーの先をヘッドに引っ掛ける場面や最後のターンが潰れる等も度々見られた事から、要は “ 腕 ” の差によって、その違いはないと言った結論へと至り、これらを抑制させる働きをテーパーが Easy cast として役割を担っていた・・・。(笑)

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  ただ、右のキャストではAFSよりもスカジット・エクストリームによってナローに飛行する傾向が強く、これこそが狙った通りで、恐らくは利き腕たる力に頼る右のキャストは未だにシュートの開始時点から一気に力を加えている分、重量がリア側程重いAFSではナローループに飛ばすには必要以上に回転を与えた格好として左に比べるとワイドな飛行ループになってしまい、一方の重量配分が均一に近いスカジット・エクストリームがこれを軽減させている等と彼是と考えても面白く、単に投げているだけでも一日はあッと!言う間に過ぎてしまい、今後は2つのレベルラインを組み合わせたシューティング・ヘッドが個人的に全面採用される場合には全番手の各シンクレートと再び揃え直す羽目になると経費が嵩んで困る・・・。(笑)

 

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by hisuycast | 2012-07-21 16:20 |   改   造
 5月30日  我流の代償。


  長引く不景気によって消費や購買への意欲も一変し、高級品も瞬く間に売り尽くされた嘗て高額で買ったブランド品を自慢気に話していた街角の主婦も、今となっては商品を如何に安く買うかに終始し、何処そこで何それを安く買ったと自慢してしまうデフレ時代に関しては自身にも通じ、ここ2年程だったか購入したフライラインも精々はランニング・ライン程度だったが、AFSに対する疑問が膨らみ始めた今、流れに漂う姿勢を考慮したシューティング・ヘッドの中でも沈下速度が遅い表層用のシューティング・ヘッドを幾つか物色し、やがて最終決定した商品もシューティング・ヘッドとしては充分高額な部類に入るから、久し振りの贅沢品たる消費行動にて景気回復へも一役担えただろうか??。(笑)

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  とは言え、今回に入手したシューティング・ヘッドも 改造 を前提として考えた場合、今となってはお手頃な価格と言え、流行のスカジット・ヘッド等では昨今のシュート・ヘッド化に伴い全長は7~8m程度の設定に留まる反面、全長が11mあれば少なくとも番手違いとして2本分の本体を切り出せる為、一転して割安となるから、結局は安い商品を求める貧乏性から選択しているに過ぎないが、実際、この商品は以前にも購入したタイプⅢには予想以上の好印象を得ていた点も大きく、良く出来たシューティング・ヘッドは著しく手を加えても良い成果を齎すから実に不思議だ。

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  斯くして、毎度の商品検証から始まり、メーカーの公表値では全長が11.5m、重量が48gながら、実測した限り全長は約12m、重量は52gと些か異なる一方、この程度の長く重い方向への誤差であれば切断だけで調整可能として個人的には全く困らない所か寧ろ好都合として、彼是と切断する箇所を模索した結果から、ループ部分を除くリア側から55cmから4.5mで切断すると22gとなり、このを本体として前後逆さまに用い10gのティップ4.5mを接続し、16ftのログネス実践仕様のシューティング・ヘッドとして次の釣りで試す機会が待ち遠しく、これらは覚え始めの内は純正のラインや有名人ご指定の設定となる面は現代社会では致し方ないとしても、やがては自らが仕立てた仕掛けによる釣りは娯楽性を益々高め、また、ここから見出された成果にこそ真の価値があると、こう信じたいのだが・・・、この世界の現実とは殊更に厳しく、今回知った4mヘッド!!の登場には驚愕し、密かに興味津々だったりして・・・。(笑)

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by hisuycast | 2012-05-30 15:31 |   改   造
 3月29日  逆立する沈下物体。

  昨年の7月中旬を境にして始まった長きに渡る修業の日々にも漸く一区切り付け、次回の撮影如何に係わらず来週以降よりの釣り開始を目論み、今季から新たな加える小細工の対象にはチューブ・フライにもあり、これまで本体にも市販品を用いない事から、その材質に関しプラスティック製では入手先さえも見出せてはいなかったが、数か月前にラジコンやプラモデルでは超有名なタミヤ社より、 直径3ミリのプラスティック・パイプ が販売されていたと突き止め、つい最近になって等々手に入れ早速、手を加えた。

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  手始めとして、プラスティック単体の場合では、内部へ挿入するビニール管は不要とも思えたものの、敢えて今回、加えた理由には切断面の補強に剛性や比重値の向上と、2つ目としては内部へビニール管を差し込む事によって本体部分との間には空間が生まれ、この前後を確実に密封出来れば一層高い浮力をも持つ空気層を得たチューブ・フライが誕生し、その利用策として水面上へポッカリ!と浮かべる以外、更に無理やり沈めた場合は一体どんな生命体が演出されるかが楽しみだが、空気層の密封対策に疑問が残り、以下の映像でも一部は敢え無く沈んでしまった。(笑)

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  そして、元々、チューブ・フライに求めた点には巨大な流れの中でも際立つ存在感と、もう一つには逸早く沈める点に狙いがあったものの、何時しか比重の高い材質の単体にタイイングを施す機会は減り、流れの中で揺れ動く演出にも適すと考えたアルミと銅を組み合わせたハイブリッドのチューブが主体へと移り変わると、やがてはアルミよりも更に軽く、また浮力をも持ち得たプラスティクとの組み合わせにも興味を持ちつつ、常に事欠いていた入手の念願が叶った。

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  斯くして完成した銅とプラスティックをも組み合わせたパイプだった一方、これを水槽へ沈めた様子は想像とは些か期待外れだった事から、次にはアルミとプラスティックを組み合わせ、再び水槽へ落として様子を伺うと、今度は逆立ちしたまま水底で停止した  ヘコアユ  風なその様に取り敢えずは満足したが、未だタイイングまでには至っていない・・・。(笑)







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by hisuycast | 2012-03-29 15:01 |   改   造
 10月5日  収穫の秋に染まる柿の色。

  つい2週間ほど前は避けていた日差しも最近では一転して有り難みを感じられ、季節の進行は一気に加速し、以降の年末頃までは風も比較的に穏やかな日が増えるキャストの撮影にも最も適するとして、丁度、先週の末に開催されたスペイキャストの大会から格安で入手した2本のラインへ毎度の如くに手を加えていた。

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  この2本はSA社のマスタリーシリーズ・スペイ クラシック WF-9 と 同じく WF-10 で購入の決め手となったのは視認性に優れた 色 にあり、この番手にもなると鮮やかなオレンジ色の設定は皆無に近く長らく探していた掘出し物を偶然に見付けたものの、スペイ用のラインではミディアム・ヘッドでもベリー部が長く、4.5m程度に切断した際ではテーパーの大した期待は持てない傾向は先の9番が該当したが、10番に関してはメーカー表記の図以上に明確なテーパーが設定され、予想外にもセミ・ダブルハンド・ロッドで用いる4.5mで14gの本体部分として流用可能な箇所はベリー部の後端に見られ、一方、ベリーの先端4.5mが7gでは今の所は必要ないが、ここから先の4.6mは10gあり、16ft用ヘッドのティップ部分として流用出来る。

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  また、WF-9の先端4.5mは6gあり、これもセミ・ダブルハンド・ロッド用のヘッドのティップとして用い、その先から4.6mは14ft用に見合う9gとして同じくティップに使え、その目的は十分果すも、この以降は10番程のテーパー設定もなく、恐らく出番は無いと思えるのだが、貧乏性の気質では捨てるに捨てられず、こうした残骸も増すばかりで保管場所にも困る。(笑)

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by hisuycast | 2011-10-05 13:38 |   改   造
 8月25日  娯楽の一環!。
   
  う~ん、困った。近頃は以前と違い練習を通じて気付いた点や閃く事も殆ど失われ始めると特別な関心も抱かない為、その当日に考えていた事柄も記憶にない状態は要するに “ 感動 ” が薄れているのだろうが、バーベキュー集団の一人から話し掛けられた 「 私達、喧しくないですか?。」 や 「 お肉が沢山あるから食べませんか?。」 等の言葉が “ 夜のおネェさん? ” を思わせる意外な相手から発せられただけに若干の感動を覚えてしまった。(涙)

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  と言う訳で、長らく探していた防水性に優れた釣り用バックの入手を果した事から、暫くはこれに手を加える作業に没頭し、本日に一段落したものの、中古とは言え一応は海外のブランド品?ともなると本体部分への直接加工には気が引けてしまい、今回も100円ショップから購入した小物一点と日頃の残り部材から普段は見えない内部を整理収納させる機能を持たせ、これによって本体の型崩れも防ぎ、収納物の取り出しも容易にさせたが、これらは比較的お気軽な作業で済み非常に粗末な出来栄えとなっている。(笑)

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  そして、次のタモ網を固定させるベルト等の取り付けは裁縫加工で結構厄介ではあっても、車で小移動を繰り返す釣りの際には非常に重宝するのだが、恐らく出番は来年の春だろうから、こうした作業自体も楽しみの一つと言えた。(笑)

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by hisuycast | 2011-08-25 15:49 |   改   造
 2月25日  一本で二本。
  少し前に購入したRIO社のAFSに中々の好感を覚えた変人は、更に10/11のフローティングとインターミディエイトを格安で追加購入していたが、これらを何mで切断するかに迷うところでもあり、取り敢えず出番の無いフローティングは切断せずにログネスのお遊び用として一度は使う事にしても、インターミディエイト ( S 1 ) に関しては思い切って短めの4.5m程度で2箇所切断し、14ftの9/10番ロッド用と12ftの7番前後のロッド用とする事に決めた。
 
  14ft用は以前の9/10と同じく亀の尻尾風な極短いリアテーパーを残した後端4.7m程で切断し、その重量を計測すると予定通り23g、と思いきや、計測を数回繰り返すと24gで落ち着いている様子からするとガイドライン社のフーバークリアINTの11/12の後端4.5mと同等の重量であった事になってしまったのは少し予定外ではあったが、この本体に10g前後で4.5mのティップを接続した全長約9.2mのヘッドとして使うつもりだ。
 
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  また12ft用は、その切断箇所から更に4.5mで再び切断し計測すると14gで落ち着いている様子で、こちらも予定の13gから1g超過したが、軽過ぎてしまうよりは安心。やはり4.5m、6g程のティップを接続して使う予定だ。
 
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  それにしてもAFS・10/11の全長は12m以上ある筈だったが、今回の件で2.5m程度しか残りが無かったのは一体何故??。(笑)
  
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by hisuycast | 2009-02-25 17:33 |   改   造
 2月12日  改良の果てに。
  前回のAFS・S1は番手こそ9/10であっても先端寄りの軽い部分はシングルハンド・ロッド用として使うべく、先端のリーダー接続用ループを残した凡そ10cmプラスの約4.6mで切断すると検証時の通り11gとなり、ここから更に後端から50cm詰め4.1mにした計測器の表示は9~10gのベリー部分の完成となった。
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  そして、ティップ部分は某オークションサイトで見付けた Combo とか言う格安のWF5番・5gのタイプⅠを4.5mで切断し、これをベリー部分と接続した全長約8.6mのシングルハンド・ロッド用の改造ヘッドとして、先日早速キャストとすると別段悪くも無かったものの、特に期待した程の効果も無い印象でもあった為、最近シングルハンドのスペイにも興味津々の 友人 にも試して貰ったが、彼も暫くキャストしていないので解らないと言っていたのは上手くお茶を濁された格好だったのだろうか?。(笑)
 
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  そこで、一旦これまで使い慣れたミッドスペイの改造ヘッドに戻した後、再びAFSの改造ヘッドでキャストすると・・・、やはり悪くは無いはないが何処か物足りない様な気がするのは、スローアクションのブラックレンジャーには少しライン重量が重いのか。
  そうなると、本体部が4mの場合8~9g程度で今回のAFSを使う際には更に短くする必要があるのかもしれないが、あまり短いヘッドも面白みに欠けてしまう為迷うところでもある。
  こうして今回、これ以外に気になっていた純正の熱溶接で施された太いループ部分の凡そ10cmを切断し、ブレィデッド・リーダーのループに変更したが、恐らく殆ど違いは感じられないだろうなぁ・・・。(笑)
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  そして更に、AFS S1 10/11を追加購入したのだが、同商品にタイプⅡ、タイプⅢの設定がないが残念で、また疑問に感じている人も変人だけではないだろう。
  こういった細かいライン設定を欲するのは日本人位なのだろうか。
  と言う訳で、この辺りは近々エアフロ社から販売されると噂されるデルタヘッドに期待したいのだが、番手に全長や重量の設定がどうなるかが気になる所だ。
  
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by hisuycast | 2009-02-12 15:13 |   改   造
 2月10日  下馬評の感触。
以前、入手したAFS・S1の9/10。これは本来 友人 用に購入した物だったが、その後端は10/11と同等の重量であった事が判明すると、変人は我儘を言い放って彼から譲って貰い先日の練習で使っていた。
  
  これは切断せずに、一旦このまま使う選択肢もあったものの、どうせ最終的には改造を加えてしまう為、毎度の如く後寄り5.5m付近で切断しようと考えたが、AFSの後端には20cm程度の極短いテーパーが設定されており、この部分が1mもあれば躊躇無く切り落としてしまうも今回に限ってはこの部分を残した5.7mで切断すると検証時の予定通り25gとなり、これに練習用でもある9番・9gのタイプⅠを4.5m接続した全長約10.2mの改造ヘッドとした。
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  当初、未だキャストフォーム改造中の変人には、これまで使っていたガイドライン10/11の改造ヘッドとの違いは全く感じられなかった上、元々こうした道具やラインの違いを気にする性分でも無い為、ただ単に、これでも問題もなくキャスト出来る事に安心した程度だった事から何時しかこの件も忘れ延々と練習に没頭していたのだが、やがて何等かの違いを感じ取ると、ふと普段とは違うヘッドを使っていた事を思い出していた。(笑)
  
  ガイドラインのフーバーに比べると色合いによって視認性がいいのは、まぁどうでも良い話でも、曖昧な表現をすれば殆ど同じ重量でありながらも若干軽い印象で何か投げ易い印象がある。これはDループの形成、そしてシュート後のループでもヘッドが勝手に展開し自ら回転して行く様な感覚が極僅かながらも感じられるが、 ほんの4~5年前迄使っていたオーバーヘッド用のヘッドに比較すれば革新的に進歩した実に扱い易い商品と言える。
  
  スィープからDループ形成時、ここでのロッド操作は下から上に向かって円を描く格好になるが、恐らくはヘッド後端の寄りが徐々に重い事によって後ろ側からフワリと舞い上がる感覚で行い易い感覚があり、 またシュートでのロッドは飽く迄も上から下に向かって振り下ろす為、ここでもヘッドの後端が重い事で坂道からボールが転がり落ちるが如くループが上から下へ自ら回転しながら滑らかにスーと飛行している様な不思議なイメージがあったのはリア・テーパーも少しは影響しているだろうか。
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  但し、これは改造も加えてしまっている上、どれもガイドラインやスカンジナビアンST等と比較した極めて微かな印象でしかなく、もしや変人の勘違いである可能性もある。
  よって、このAFSだけが特別優秀にして、これを使えば劇的に何かが変わる訳でもないし、勿論特別に飛距離が延びる訳でも無い為、これらも一種の信仰に過ぎず何の道具でも好みで選択すれば良いとは思う。
  それでも、まぁ下馬評通りに良いヘッドである事には間違いは無いと思えたから、変人も更に暫くすると 「 やっぱり、A F S はエェ~!!。」 等と騒いでいるのかも知れない。(笑)
     
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by hisuycast | 2009-02-10 12:08 |   改   造