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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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カテゴリ:  毛   鉤( 20 )
 2月7日  啓蟄を待つ。
  啓蟄 ( けいちつ ) には、まだ一ヶ月先でもあるにも係わらず気の早い釣り人に唆され、北陸や中部地方等から徐々に解禁を迎えると、ほぼ一年の三分の二を練習に費やしている変人でさえも何やら少しばかり虫の如くモゾモゾと動き出したりもする。(笑)
  毎年この時期になると同じ様な事をしているが今年はウェットフライ用?の#16フックを購入し、殆ど出番の無いソフトハックルを巻いては、これまた毎度の如くドライフライの世界では極当たり前の16番フックがこんなにも小さいのかと感心している。
  また更に、同時に巻いた14番フックでは然程の違和感も覚えないが、16番にもなると明らかに小さく、14番と16番に一種の “ 壁 ” も感じる。
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 ボディは簡単にスレッドと透明のマニュキュアを塗り付けて極細で仕上げると後はハックルを取り付けるのみで楽ではあるが、これに見合うハックルも少なくバランス良く巻き付けるのは結構難しく、またスレッドが何処でどうなっているのかが見えず殆ど “ 勘 ” が頼りである。
  やがては目が慣れて始めると傘オバケの幼虫だけでは何か物足りないと思い始める。
  確かにソフトハックルは釣れる毛鉤であり、また “ ニンフ ” 類には属さない正統派?の “ ウェットフライ ” であるのは誰もが認めるだろうが、こればかりで釣りを続けるのも些か味気ないと感じるのは変人ではない筈だ。(笑)

  すると、止せばいいのに禁断の極小世界へと又しても紛れ込んだ。
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  このサイズにもなると 「 ユスリカ をイミテートした。」 等としてテールは付さないパターンも多く、これに習って極小のウェットフライをホリゾンタル・ウィングで巻いたものの、 “ マッチ・ザ・○○ ” 等いった言葉に無頓着な変人としては、やはり “ 尻尾 ” も付けたい。
  とは言え、貧乏性としては、ソフトハックルに使用し先端だけ切れたコック・デ・レオンを廃物利用してテールとスロートへ流用し、ウィングに至っても以前河原で拾い集めたホワイトティップ・ブルーマラードで安っぽく仕上げるも、通常でも難しいウェットフライの世界、最早このサイズにもなるとバランス良く巻くのは益々困難になりウィング切断すらも難しいと言い訳を残す。(笑)
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  それでも、一昨年、16番フックとしてはドライフライ用しか持ち合わせておらず、細いこの針では軸が撓んでブレてしまい何を巻き付けるにしても苦労した様な記憶があったが、今回は軸が太くウィングを取り付けるにしても比較的簡単にも感じたが、身体つき全体が小さいと “ 頭でっかち ” にもなるのは人間と同じかと、またしても苦しい言い訳をしつつも、中には 魔界から舞い降りたフライ もちゃかり居たりする。(笑)
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  でも、昨年巻いたフライも殆ど未使用のままに、果たしてこれらの出番はあるのやら ・ ・ ・ 。
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by hisuycast | 2008-02-07 15:50 |   毛   鉤
 12月19日  昭和回帰。
  チューブフライのタイイングに、何か参考にでもするフライパターンが無いものかと海外のサイトを探すも、相変らず “ 傘オバケ ” ばかりでパッとしない。 とは言え、使う材料も特別珍しい物がある訳も無く、着想も行き詰まり、何を使い、どんな色合いで仕上げていいのやら ・ ・ ・ 、と迷いながら漠然と一通りの色彩を揃えていると、ついつい、これをやってしまった。
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  ゴレンジャー!。(笑)

  しかし、この時ふと目を付けたのが、「 ALWAYS 3丁目の夕日 」 なんて映画からも、最近人気の兆しにある昭和レトロだ。
  昭和レトロとフライのパターン。これの何処に関連性があるのかと言えば、あの当時、数々多く放映されたSFアニメや特撮ヒーロー等にある。
  月光仮面、光速エスパー、マグマ大使、キカイダー、ガッチャマン ・ ・ ・ 等など、数え上げれば切が無い程あるが、仮面ライダーやウルトラマンは姿も変わり “ 今風 ” に変身すると現在の子供達にも人気があり、あのバルタン星人も未だ現役である。
  この様に、懐かしい昭和40年頃から50年代には個性ある沢山のキャラクターが誕生した言わばヒーローの宝庫で、現代のアニメ、マンガ分野でも “ Made in JAPAN ” が世界で最も支持されている礎を築き上げたと言える。
  また、これらのヒーロー、それに宿敵となる悪役達の多くは人間の想像から生まれたキャラクターで、ドライフライの世界で言われる “ ○○カゲロウ ” や “ ○○カワゲラ ” をイミテートした等と特定の生物をそっくり真似てフライパターンとするのとは違う。ここには、ウェットフライ本来の世界である斬新で自由な発想から生まれた空想の生物と何処か共感させられる。
  よって変人は、ここからヒントを得て次から次へと新たな発想が湧き、懐かしさと共にフライパターン化して見ようと企んだ。(笑)

     ======>>>     期待しないけど、もっと見る。
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by hisuycast | 2007-12-19 14:08 |   毛   鉤
 3月28日  釘 針。
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  捨てられない性分から、使い終えた後のリベットも釘として使用出来たりするので保存してあるが、今回はこれを利用して遊び心半分でウォディントン・シャンクに応用して見た。

 
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  サーモンフライのガット・アイを真似て、前後から40LBのダクロンラインを巻きつけてアイの部分と針を接続する部分にした。
 
  バイスで挟む部分にスレッドは巻きつけずに残して、後は普通にタイインングするが、ウォディントンフライとして真っ先に思い浮かぶのはやっぱりこれだった。(笑)
 
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  残る問題は針との接続で方法としては色々と考えられたのだが、今回は根掛かりの際に針のみが先に切れる或いはスッポ抜ける?事を期待し、中間をチチ輪にしたナイロンラインでLoop To Loopで接続し ”捨て針式 ” にした 。
 
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  果たしてコレ、上手く機能するのかな???。
  
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by hisuycast | 2007-03-28 11:41 |   毛   鉤
 1月24日  春先に ・ ・ ・ 。
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  春先に少し使って見ようと、小さな毛鉤を巻いていた。
  小さいと言っても、16番と14番のフックなのでドライフライの中では小さくも無いのだが、ウェットフライの中ではやはり小さいと言える。

  小さい故に簡単なソフトハックルとしたのだが、この大きさに見合うパートリッヂフェザーも少ないので探し出すのに苦労する。これならいいだろうと選び出すのだが、他のものが大き過ぎるので、それでもまだ大きい。どうも目も慣れないらしい。

  結局、16番の針では300円程の子袋入りでは2~3枚しか採取出来ない。不細工でも希少性有りだ。
  
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by hisuycast | 2007-01-24 18:12 |   毛   鉤
 12月20日  雉も鳴かずば撃たれまい。
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  先日の練習日、近頃この河原で良く出会うとある知人、いや、箆鮒釣りの師匠といえる人がいる。この人の趣味は箆鮒釣りに留まらず、渓流釣りや鮎釣りも好きで他には狩猟という趣味もある。丁度、この時期はこの狩猟も解禁となるので日々この辺りを相棒の猟犬と共に彷徨っているのだ。
  この日も短い時間の狩猟を終えるとこちらに声を掛けて来た。「 雄雉が取れたけど、羽根いるかい?。」
  日頃、毛鉤の材料になるので、鴨や雉の羽を取って置いて欲しいと頼んでいたのを覚えてくれたのだが、そこにあったのは雉の屍であった為、見慣れない光景に複雑な心境だった。
  しかし、これも列記とした狩猟という趣味であり、捕獲対象が鳥か魚かの違いで釣りという行為も大差は無いのだろう。そして更にフライフィッシングの世界ではタイイングの材料用に飼育された鳥達の存在を忘れてはならない。
  そして、その人が言っていたのは、雌の狩猟は禁止されているという言葉には少し救われた気がしていたが、良く考えてるとこの野鳥は日本の国鳥なのだが ・ ・ ・ 。

  と、話を元に戻すと鳥の屍から羽を毟り取るのも残酷な光景だったが、良く考えて見れば日頃行っているの同様でそれが ” 生 ” なのか、それとも ” コンプリートスキン ” の違いでしかない。

  こうして何はともあれ、沢山の材料を手に入れる事が出来たのだが、予想もしない事態にこれを持ち帰るの厄介だ。友人からビニール袋を貰い、あらゆる種類の羽をごちゃ混ぜで持ち帰り、不要なウェブを取り除きながらの各種仕分け作業、これが実に面倒だ。

     久し振りに ======⇒ 続き見る?。
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by hisuycast | 2006-12-20 11:42 |   毛   鉤
 11月1日  来期に。
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  月日の経過も早いもので、いよいよ11月に突入した。今年も後2ヶ月だ。
  思えば昨年の今頃からば本編HPの製作が佳境へと到り、これらに関する様々な事が分り始めてPCに向うのが楽しみでもあった。また、完成後もキャスト映像の登録や更新に明け暮れ、毛鉤を作る事も少なかった。
  そこで今冬は、もっと毛鉤を作ろうかと考え、中でもチューブフライ、これを来期は多用して見ようと思っている。
  とはいえ、毎度毎度の ”傘オバケ ”風な毛鉤ばかりでもつまらないので、個人的に好きなウェットフライをそのままTUBEFLYにして見た。
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  そして今回、ヘッドの仕上げ等はこれを用いて見た。
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  各色揃っているので使い分けたりすると面白いかも知れない。また水に大しても結構丈夫そうな上、何といっても安い。更にハケも付いて使い易い。
  これは以外と適しているかも ・ ・ ・ 。

  だが問題は、常人ならば自ら購入出来ない事だろうか?。(笑)
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by hisuycast | 2006-11-01 11:50 |   毛   鉤
 9月27日  スズキの白身フライ、 其の五。
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  こうして先週、鱸であろうという魚が掛かった。その上、やはり闇の急流に潜むので膨張感のあるチューブフライが良さそうだ。
  しかし、今までのアルミニウム製では減水時には沈み過ぎてしまうかも知れない。
  そんな不安を解消する為にプラスチック製のチューブフライにしたのがこれ。

  ウィングは別に省略しても良さそうだったが、一応 「 毛 鉤 」 という事で取り付けて見た。
  そしてプラスティックチューブ。何か身の回りに無いかと物色していたら、これがあった。

        ======⇒ 続き見る?。
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by hisuycast | 2006-09-27 12:39 |   毛   鉤
 9月13日  スズキの白身フライ、 其の四。
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  先週の釣りで何と無く感じは掴めたのだが、ルアー釣りの友人達が使用しているプラグとその形と話の内容から水面に浮かべて結果を出しているのかと思いきや、ルアーはポッパータイプでは無くて実は水流を受けて沈むタイプのルアーだった。
  又、狙っていた場所は予想以上に早い流れで、水流によって更に潜行しているのかも知れない。そして今週は雨量が多い明日は水位上昇が懸念される、更に沈ませた方がいいのか ・ ・ ・ 。
  そういった考えが頭を過る。

        ======⇒ 続き見る?。
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by hisuycast | 2006-09-13 12:16 |   毛   鉤
 9月6日  スズキの白身フライ、 其の弐。
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スキャナーにて撮影。  よって、若干濡らして居ります。



  以前、友人である北の釣士より紹介された悪魔のフライ
  これを何時か、試して見たいと思っていたので、これを元に鱸用の毛針とした。

  マラブーの指定色はゴールデン・オリーブとの事、その色でも作成して見たかったのだが、残念ながらその色は無い。已む無く別に派手な色合いで数種類作った。
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  又、実は昨日紹介した物の前にも作成していたのだが、出来あがりが今一つピンと来なかった。
  そう、” 目 ” が無かった。
  では、目はどうするか。手っ取り早いのはジャングルコック・アイだろうが、それでは面白くない。やはり、一応は鱸用の毛鉤らしくルアー風の目玉を付けたいが、市販の専用品では面白味に欠ける。
  何か身の回りに使えそうな物がないだろうか。

  そこで行き着いたのが ・ ・ ・ 。

    =======⇒ 笑!。
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by hisuycast | 2006-09-06 12:07 |   毛   鉤
 9月5日  スズキの白身フライ、 其の壱。
  子供の頃、憧れていた魚が居た。
  銀色の体躯にデカい口、エラ洗いと呼ばれる強烈な暴れっぷり、そう、スズキだ。
  今は釣具業界の策略なのかは知らないがシーバス等と呼ばれ、一時期は海で育ったブラックバスだと勘違いされたとか??。
  だが、個人的にはスズキと呼ぶ方が好きだし、何よりも漢字で書く 「 鱸 」 という字が好きだ。
  何故か子供心にもこの漢字が大好きで、よく下敷きの裏等に書いたりしていた。
  何とも実にカッコイイ漢字ではないか。 

  と、話が逸れたが、この魚、本来は言わずと知れた海の魚なので内地の人間には縁が無く、この魚の釣りへと赴く事は無かった。
  しかし、この魚が内陸で釣り上げられた、それも友 人によって・・・。
  これは是非釣って見たい、それもフライで。
  但し、この魚も本来ならばほぼ餌釣りかルアー釣りの対象魚。今でこそソルト・ウォーター等と言ってフライフイシングでも釣りをするのが流行って来ているが、どうも個人的には無理が有るような気がして成らなかったが、それも過去の常識や先入観に縛られているだけなのかも知れない。
    

     =====⇒ 続き、見る?。
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by hisuycast | 2006-09-05 12:34 |   毛   鉤