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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 12月17日  二段絞り。
  先日、ダブルハンド・ロッドの練習で最悪だったのが、つい最近までは自身を深めていた右の十字反転式も縦型シュートを意識するとアンカー抜けが続発してしまい、このキャストだけは最後まで回復の兆しが見られず、その症状はシングルハンドとも似て縦に構えても斜めにシュートしている箇所にもある。

  当日は、右岸寄りまで渡り、通常の反転式で試すも、ウェーディングが深い事もあってか、これまで通りのキャストで別段問題は無いのだが、浅い左岸へ戻りクルリとヘッドを跳ね上げた十字反転式でのキャストは狂っていた。
f0084561_1724917.gif

  今にして見れば、足首まで浸かる程度の場所で16ftものロッドに10mのヘッドと言った組み合わせは殆ど有り得ない現況では確かにアンカー抜けを起すのも無理は無い話しではあるのだが、これも毎年この時期に感じる負け惜しみであって、背後の空間とアンカーを入れる場所さえあれば右岸、左岸、上流の風、下流の風と如何なる状況下においても問題無くキャスト出来なければない。

  では、この時、何が不足していたのか、何が悪かったのか。
  これも前回の抜上式と全く同じスィープにあり、直線的(黄色線)に引き付ける区間が短い、耳の後ろに描く半円(赤線)が小さい等が主な原因だろうと思えたが、少し前、シングルハンド・ロッドでのスイッチ・キャスト、シングル・スペイでは黄色線の区間を短くする考えは大間違いで赤の曲線部分を含め、絶妙のバランスにして絶妙のタイミングによって成り立ち、これは全てのスペイ系キャストにおける不変の動作であったと感じ始めた。
f0084561_15424452.gif

  こうして毎夜、素振りを繰り返していると漸く思惑の通りの動作に近づきつつあり、更にロンチポジションではロッドを内側に絞り、シュートでは一転、逆方向の外側に絞ると言う操作も左右から出来る様になっている。
  しかし飽く迄これも、素振りレベルに過ぎず、今後は現実化させる事も今後の課題だが、これが成功した暁には、“ 一番搾り ” ならぬ、 “ 二段絞り ” と命名した秘技にしようと目論んでいる。(笑!)
 
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by hisuycast | 2008-12-17 18:16 |   修   行 ( 両腕 )
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