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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 11月1日  即発の魅惑。
  御神竿とも言えるSS1712D。前回の練習では少し感触を確かめる程度だったが、先日では目一杯振って来た。
  ラインは10/11でも構わないが、こうしたロッドには、やはりもう一番手上げた11/12の方が負荷を掛け易くタイミングも取り易かった。
  また何故か前回、このラインによって右ではキャストしておらず、今回初めて利き腕から試すと兎にも角にも スゴイ の一言に尽き、凄まじいまでの高反発エネルギーを体験させられ、今回はSS1712D用の記念映像も製作して見た。(笑)



  ロッドに対する負荷の掛け方にも色々とあるだろうが、最近になって下腕を引き付ける事を覚えた変人としては、こうしたロッドこそが 下引き にも合っているのではないかと思えてしまったのは、ちょっとした訳がある。
  グリップエンドを握った左腕は本来の動力源でも、アッパーグリップを握る右腕は、ロッドとその推進力をも支える発射台である為、それなりの筋力が要求される。
  ここから発射角度が定めったと同時に下側の手を グィ! と強く引くという二つが合致した時だけ途方も無い勢いでラインがすっ飛んで行くのだが、ログネスでも同じ事をやってしまうとロッドは必要以上に曲がってしまいループを乱すのを目の当たりにすると、ついつい 「 自分のキャストにはファーストアクション系が合っている 」 等と小生意気な事を考えてしまうのは如何にも良く有りがちな話でも、これは単なる逃げ口実。要するに柔軟なロッドが扱えないという事に尽きる。

  そして、下腕で引く という動作は極端にストロークが小さく加速させながら行うと言った芸当は上腕で押出す事より難しく、略強い、弱いでしか現状では制御出来ない。

  しかしながら、ファーストアクション系のロッドからラインを弾き返すのは瞬間的に曲げる必要があり、これは強めに行うしかないのだが、これを柔軟なロッドで行うと先の如く途中から急激に曲がり過ぎてテーリング等が発生する為、ロッドの曲がり方に合わせる高度な技術と繊細な扱いが要求され、こうした瞬間的な入力に対応するのがファーストアクション系のロッドであり、悪く言ってしまえば、少々強引、或いは雑に扱ってもテーリング等が起こり難くいとも言える。
 
f0084561_11465522.jpg

  こうして、衝動に駆られ、つい手に入れてしまった感のある17ftでも、ここから学ぶ事も実に多く、ログネスを振るのが楽になり、そしてパワーを秘めつつも意外と繊細な扱いをも必要とされるロッドでもあったとも教えられた。

  それにしても、道具ばかりが益々エスカレートして行く自分自身に些か興醒めさせられるのであるものの、これらは300馬力のスポーツカーや1000ccの大型バイクに魅了され、またこれらを自在に操れる様になりたいという、マぁ~ンダム!な 男の世界 なのだ。(笑)
 
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by hisuycast | 2008-11-01 11:59 |   修   行 ( 両腕 )
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