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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 10月25日  上か、下か。
  前回に忘れてしまった上側のグリップを握る位置を上げ、シュートする両腕を下げるという課題だが、今回は忘れずに先日の練習でキッチリと試していた。(笑)
  これ、結論から言ってしまえば◎。予想以上、いや、予想に反して良好だった。

  実は当初、アッパーグリップを更に以上上げてしまうのは両腕を大きく広げた様な格好に近く、これでは窮屈な体勢となって下側グリップを引き付けるストロークも稼げず、また動作自体困難なのではないかと考えてはいたものの、いざ試して見ると意外と容易に行え、ロッドのグリップエンドを腹部にトン!と突き当ててシュートするのは、正にアンダーハンド・キャストに近い感覚がある。
  どうやら、アンダーハンド・キャスト ではアッパーグリップの位置を必ず下げ気味で握り、常に両手の間隔は狭い状態で操作するのだと思い込んでいたが、これは短いロッドに限られ、こうした長いロッドを支える場合にはアッパーグリップの握る箇所を必要に応じ、順次上げて行くのだろう。

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  そして、アンダーハンドと言えば、身体への負担が少ない、肉体的にも楽なキャスティング方法であるのは誰もが認める所で、今回は途中迄の工程は全く違いながら、最後シュートする腕の位置を僅か15~20cm程度下げたのみでも非常に楽で現在、状態の悪い右のキャストには向いている。

  実は、シングルハンドでも、つい最近まで右キャストの状態が悪く納得の出来るループで弾き返す事が出来ずにいたが、これを改善させたのが、やはり腕を下げ、肘も延ばさないアンダーハンド・キャスト風なシュートとする意識だった。
  ここは一先ず、ダブルハンド、ログネスに限り、この方法を選択するべきだろう。
 
  何れにしても、背後からの撮影では、ちょっと解り難い。(笑)
 
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by hisuycast | 2008-10-25 13:39 |   修   行 ( 両腕 )
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