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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 10月18日  投網を打て。
  先週に引き続き、今週の練習日も最高の秋晴れに恵まれていても既に暑くも無く、練習するにも絶好の条件だった。
f0084561_14592628.jpg

  また、厄介者までを呼び寄せてしまう落ち鮎のシーズンも終焉を迎えたらしく、広い河原にも静寂が訪れたが、平水に戻った流れは魚達の活性が高まったのか、特定の箇所では “ バシャッ、バシャッ!。 ” とまるで山女魚の様な激しいスプラッシュ・ライズを繰り返しているヤツが居た。
  ただ、大きさは精々20cm程度と見られ当初は鮎なのだろうとは思っていたが、後に聞いた話では、やはり鮎は全く釣れていないらしく、今にして思えば当日この場所にしては珍しい17~18cmのウグイを見掛けていた事からも、あの激しいライズではオイカワとも考え難く、実はウグイではなかったかと思う。
 
  さて、肝心な練習ではヘッドの折り畳みとランニングラインをリリースするタイミングを今一度検証していると、以前の畳み終えた後にリリースしているのは完全な間違いではなくても、更に最適なタイミングがある様な気がしていた。
  これを言葉で表現するのは些か難しくも、敢えて言えばヘッドを折り畳む動作開始から30~40%が過ぎた時点でリリースするといった実に絶妙にして曖昧な印象にもなり、以前の折り畳みながらリリースするという 同時進行 でも問題は無かったと言える。
  要するに、全てはリリースしたヘッドが着水した時のランニングラインが弛み過ぎず、また張り過ぎもしないテンションを保つ点にあり、これはヘッド着水時点でロッドを倒し過ぎない事だが、これは使うロッドの長さや状況でも変わってしまう。
f0084561_1501891.gif

  よって、それを判断する目安としては水面とランニングライン、ヘッドとの角度が凡そ45℃前後になる点と判断され、リリースするタイミングが遅いのは、前へ送り出した格好で、この角度は鋭角、即ちテンションの張り過ぎた状態となり、失敗を招き易いのではないか・・・。
  ふと、こんな、本人以外は誰一人として解かり様も無い事を考えていた。(笑)

  更にこれ、ポーンと遠くへ放り投げるものでもなく、また直ぐ足元にポトリと落とす訳でもない “ 投網を打つ。 ” 感覚に何処か似ていると思えてならないのも、やっぱり本人にしか解かり様が無い!。


 
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by hisuycast | 2008-10-18 15:13 |   修   行 ( 両腕 )
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