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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 10月15日  秋、来たる。一本背負いか、薪割りか。
  スペイキャストの各動作、そして身体の使い方にも色々あるが、近頃の素振りから、変人として何か気なるのは肩の振りと言うか使い方にある。
  全くの我流が故に、一体何が正しいのか、何が基本であるのかも解からず、普通ならばこんな箇所に着目する意味は無いなのかも知れないが、オーバーヘッドキャストに比べ、身体をスイープして捻る全てのスペイ系は、僅かながら左右水平方向に肩を振るイメージでシュートする事によって一層効率的で滑らかに動き、右のキャストではこの意識に欠ける傾向がある為、シュートの初期段階から一気に力を掛け過ぎて失敗しているのではないかと考えていた。

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  そこで、本家スペイキャスターの肩はどう動いているのかを、嘗て良く見たCNDのDVDを久し振りに引っ張り出して見ていた。
  但し、これらの動きを果たして “ 振 る ” と表現するのが妥当であるか、又、肩と連動して動く “ 腰 ” の回転とも判断出来るのだが、ここは一先ず解り易く上半身の動きに注目していると、シュートさせる腕の前に肩を先行させて動くタイプと、その意識は無いと見えるタイプがあると感じた。

  先ずは、肩を振ると思われる方法。これは伝統的なスタイルに多い印象がり、例えば Mr. イアンゴードンが川からウェーディングでのキャスト映像ではスイープから 一瞬、肩が先行動作し、その次に腕を突き出している様に見える のは、実に理に適い、仮に力学上で定かでは無くても最低限、そのイメージとしてはシングルハンド・ロッドでも正しいのではないかと感じる。

  ところが、最近主流のネス・スタイルと呼ばれる方法になると肩の使い方は微妙。両足による前後の重心移動は同じでも、早く低いスイープから腕を一気に振り上げ、シュートは上半身まで大きく前のめりにロールからの旋回力を加えるキャスティング手法は肩を先行させる等と言った意識はあまりない様にも見えた。
  また、こうした前のめり姿勢になる大きい動作のシュートは素人判断ながらロングベリーには非常に有効ではあっても、小さく直線的なシュートが有利と思われるショートヘッドには、好みの問題もあるのか勝手に不向きであると考える。







  ここで更に、毎度のユーチューブから勝手にネス・スタイルだと判断した映像を只普通に見ていても、極瞬時の動作では、なかなか判断が難しい。

  そこで、こうして連続静止画像としたものの撮影角度が違い、やはり微妙。それでも、ほんの一瞬、捻った上体の肩(腰)から動作する? “ 一本背負い型 (左)” と、振り上げた腕は上体と一緒?に振り下ろす “ 薪割り型 (右) ” がある様にも見えるのは、偶々こうなっただけの事か、それとも必要性を感じた意図的な動作なのか、当の御本人氏にでも尋ねて見ないと解からない。
  しかしながら、何れにせよ全身を使った凄いキャストは正に競技スタイル、正にスポーツ。(笑)
 
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  と、言う訳で最後には、スポーツの秋にピッタリのネタになったかな?。

                                    めでたし、めでたし・・・!?。
 
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by hisuycast | 2008-10-15 17:18 |   修   行 ( 両腕 )
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