ダミー
Top


HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
カテゴリ
全体
  修   行 ( 両腕 )
  修   行 ( 片腕 )
  釣   記
  山 女 魚
  回   想
  仕   掛
  改   造
  毛   鉤
  擬 餌 針
  自   然
  利 根 川
  右環指挫滅創
  其 の 他
未分類
検索
以前の記事
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
more...
タグ
(203)
(169)
(118)
(110)
(70)
(51)
(43)
(43)
(34)
(32)
(30)
(17)
(16)
(12)
(5)
(5)
(4)
(4)
(3)
(3)
その他のジャンル
 
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
.....................
 10月13日  改造から導き出された答え。
  フォーム改造によるアンダーグリップを引き付ける事も先日の練習によって一応の目処が付いた。
  アンダーグリップの引き付け。結局これは補助的な操作に過ぎず、やはりシングルハンドで言うホールに近い。どうも、こう思えてならない。
  では何故、引き付けは補助程度にしかならないのか・・・。

  ヘッドを一直線にピンと張った状態からスイープして、そのまま弾き返すキャストに対し、ペリーポーク系は折り曲げて一旦は動きを停止したヘッドに再び運動エネルギーを与えてシュートする。
  ここから、荷重の掛かった ロッドを支え かつ、長いオーバーハングからヘッドの飛び出す真っ直ぐな、より直線的な 方向付け を与えるには、結果として上腕によって押出す事が主動となってしまう。

  そして、これは長いロッド、高番手なロッド程、 支える力 が強く要求され、更にグリップの上を握らざる負えなると、当然、左右グリップの間隔が開き上腕側で押す距離も長くなり、16ftのログネスでは尚更の事だった。
  よって、短く軽いロッド程、下の引きを重視したアンダーハンド・キャスト風に近づける事が可能でも、重く長いロッドでは、上側の腕を大きく使うスペイ風なキャストしか出来ない。

  これがフォーム改造から導き出された今の答え。

f0084561_1591936.giff0084561_1593877.gif












  また更に、ここから思うのはアッパー・グリップを握る位置は極力上にした方が支える為の力を低減出来るという事だ。
  但、この件は以前に試しており、その際の印象では、下グリップで引く事が難しいと感じていたが、あの時はシュートする腕の位置が高かったのが原因で両腕を下げる事によって解消するのではないのかと、ふと素振りをしている際に感じ、次回の練習で再び検証して見ようと思っている。

  という訳で、毎度の取っ付き難いネタでした!。(笑)

f0084561_15123826.gif



  それにしても、のっぺら坊 も3人では、ちょっと キモイ ・・・。
 
[PR]
by hisuycast | 2008-10-13 16:20 |   修   行 ( 両腕 )
<<  10月15日  秋、来たる。...  10月11日  慣れの悪因。 >>