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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 10月1日  二つの曲線。
  いよいよ10月を迎えると、ここ関東もすっかり涼しくなり、例年より早い本格的な秋の訪れを予感させる。
  そんな秋の夜長には、何時もの動画サイトからキャスティング映像を見ているのも面白く、ここから気付くのは、同じペリーポークでも実は様々なスタイルがあるのが見て取れる。
  そして、その違いはスイープにもあり、現在これは、水面に畳んだラインは、殆どそのままの位置から剥がし始める “ スナップT方式 ” と、畳んだラインを明らかなリフト・アップの後に剥がす “ シングルスペイ方式 ” と言った、ざっと2つに分けられると思った。

  斯く言う変人も、以前は全て “ シングルスペイ方式 “ だったが、今では抜上式に限り “ スナップT方式 “ と様変わりするも、あの 反転式 だけは “ シングルスペイ方式 “ を継続しているのは、この方法でしかスイープ出来ないキャスト法だったとも考えられる。
 



  さて、そこで今回、毎度のユーチューブ映像から、それぞれのスイープ方法を拾い上げて見た。
  始めに、 “ スナップT方式 ” 。
  これは前記した通り、畳んだラインは略そのロッド位置からの平行移動のみで剥がして行き、最後にロッド立てロンチポジションとなるスナップTに近く、その軌道を示すと 反比例 の様な線となって現れる。

f0084561_1449353.gif

  次は、 “ シングルスペイ方式 “ 。
  こちらは、ラインを畳み、明らかに一旦リフトし、ラインを浮かせた後からスイープする為、その動作は正にシングルスペイの 逆への字 と似る。よって軌道は滑らかな 波型 が描かれているのが判る。

f0084561_14492517.gif

  他に、この方の場合が、“ スナップT方式 ” と言えると思う。




  こちらのスペイ名人は、ちょっと微妙?。 一見 ” スナップT方式 ” 様でも、良く見れば、やはりリフトしていた “ シングルスペイ方式 “ 。




  何れにせよペリーポークのスイープでは、比較的 アンカー抜け は起こし難いものの、一旦水面に着水させたラインを引き剥がす際にブレーキが掛かった様な状態になる時がある。
  これはスイープ時のロッド軌道が途中から極端に下がるのが原因なのだろうと容易に想像が付き、やはりこれも力みから起因するもの程度までは察しが付くも、何故発生するのかが今一つ曖昧だったが、先日は素振りを繰り返しながら手の動きを目で追っている内に判った。
  それは、スイープで手首をこねている事、また、ラインを畳んだ位置から、そのまま 引く と意識してしまうと発生していた。

  ここから、スイープでは手首を固定し掌側をやや上に向ける意識を持つ事。
  そして、ラインを畳んだ直後から、いきなりロッドを引こうとは考えず、突き出した腕が力を緩める事によって ダラリと勝手に戻るイメージ で開始し、その戻ろうとする反動を利用して最後にロッドを振り上げてロンチポジション、こう意識する事で、改善されるとは思うのだが、そもそもは力なんぞ殆ど入れずにスイープすれば何ら問題がないのではないか、こうも考えられる。

  ペリーポークでのスイープ。これも飽く迄、ゆっくりと開始し、その途中から加速させるイメージなのだが、加 速 とか難しい事を考えるから力むので、要するに最後は、ロッドを軽く ポンッ と跳ね上げるだけと思えば良いのだが、これがラインによる負荷が掛かると、なかなか難しいねぇ・・・。(笑)。



  よって、最後の 一 句
                   ネタが無い、
                           そんな時にも・・・、
                                     ユーチューブ!!。
   
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by hisuycast | 2008-10-01 17:32 |   修   行 ( 両腕 )
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