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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 9月24日  空白の瞬間。
  欠陥は反転式にも及び、こちらは左右何れのキャストにも該当する上、毎年恒例とも言える慢性症状は極めて重症とも言える。(涙!)

  当初これは、同じくスイープに共通するもので、反転式ではラインの折り畳み直後からロッドティップが高い事に端を発し、その窮屈な体勢からのスイープによってロッドを必要以上に大振りしアンカーが後退してしまう、といった全くの悪循環的な図式が浮んだものの、過去の映像を見ても同様の角度で行っており、無関係だったらしい。

  そうなると残るは、スイープの動作そのもので、ここから映像比較しているとロッドを大振りしているのではあるが、恐らくこれは偶発的なものではなく、必然的にこの様な動作に至っている気がしてならず、それは止水と流水の違いにも因る。
  この反転式と言うキャスト、実は未だ謎に満ちた部分が多く、これがログネスともなれば殆ど直感、勘を頼りに投げている様なものではあるが、只これまで言えるのは、止水、或いは秒速/数cm程度の淀んだ流れではラインを身体近くへ投網の様に畳むのが正解である事。
  また、流れのある場所、かつ股下まで深く立ち込んでいる状態ではラインを身体から少し離した位置に細長く折り畳むのが良い事までは判明していても、いざ流れを伴った浅い場所ともなると実際の釣りで遭遇する場面も極めて少なく、その際の対処法が良く解ってはいないのが現状であり課題でもある。
f0084561_17422317.gif

  アンカー位置を後退させない。これ即ち、アンカーの安定化とも解釈出来るもので、これらは常にラインを一時、直線状に延ばした状態からキャスト動作が開始されるシングルスペイ系キャストにも通じる共通のテーマとも言える。

  こうしたシングルスペイ系キャストのアンカーと言えば、ブラッディーLに始まり、アンカー抜けやアンカー切れ、更には着水位置の失敗と実に様々に及ぶのだが、これらのミスを低減させアンカー入れを確実なものとする為にスナップTやペリーポーク生まれたとも解釈出来き、その根底にはラインを一時的に水面馴染ませ、一旦落ち着かせる事が本来の狙いだったのではないだろうか。
  さすれば、反転式もこれに習うべきでラインを畳んだ後は、一拍間を空けるスイープとする事で僅かならでも改善するのか?。

  よって次回、この 空白の瞬間 を設けようと思うのだが、過去こんな単純な事を何故実践していないのか、不思議だ。(笑) 
 
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by hisuycast | 2008-09-24 18:01 |   修   行 ( 両腕 )
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