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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 9月13日  復活の上下駆動 。
  通常、シングルハンドから開始する練習も、先日は上グリップの一件が気になり、真っ先にログネスから繋いでいた。
  上側のグリップを過去に押し出しを重視していた頃の “ 定位置 ” とも言える6~7cm上へ戻し、先ず感じたのはロッドが軽くなったという事。これは14ftかと錯覚する程軽くなった。(笑) 
f0084561_122027100.gif

  そして、右の抜上式からシュートして様子を窺う。これは予想に反し大した改善は見られなかったものの、暫くして従来の上腕で押し出す意識に変える事によって、漸く以前の状態に回復したのではあるが、最近の下腕で引き付ける動作も幾分残り、何か不思議な気分だった。
  もしや、これが本来、理想とした “ 押し ” と “ 引き ” の “ 上下駆動 ” なのかと思いきや、どうもトルク配分というか、何か上腕と下腕の役割分担が狂っている感じがする。

  更に、この “ 定位置 ” から上グリップをもう4~5cm上げシュートすると下腕の “ 引き ” は更に影を潜め、上腕の “ 押し ” が略支配していると言った印象で動作自体が何か大きく両腕を広げてのキャストは窮屈でもあり、これは度が過ぎた。やはり押し出し重視のキャストは “ 定位置精々 ” から精々2~3cm上が限度といったところだ。
  次は一転、“ 定位置 ” から2~3cm下を握ってキャストすると再び下腕の “ 引き ” が復活する事から、 “ 押し重視 ” と “ 引き重視 “ のグリップ位置の境界線が、どうやらこの ” 定位置 “ 付近にあるらしいと勝手に推測する。

  また、これは単なる思い過ごしの可能性も高いのだが、同じ 飛 翠 一群の中でもキャスト方法によって上のグリップ位置を変更すると効果有りといた感じがしていたのは、抜上式でのキャストは “ 定位置 ” 、十字反転では、その2~3cm下を握った時に好印象があったのも不思議だった。

  こうして、思わぬ所から理想としていた上下駆動が復活した様ではあっても、残る問題としては上腕と下腕それぞれの動き。
  今現在、これを模索中。
 
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by hisuycast | 2008-09-13 12:34 |   修   行 ( 両腕 )
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