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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 9月10日  続、支点、力点、作用点 。( おまけ付き ) 
  実は、ダブルハンドのフォーム改造以来、こともあろうか利き腕である右のキャストまでが崩れ始めている。
  16ftの高度位置から繰り出されるループは空と溶け込んでしまい晴天下では更に良く見えないが、どうも妙な形状で飛んでいたりもする。
  その一つには、やはり従来通り力みから脇が開いてロンチポジションが上がり、振り下ろす格好になっていたと自己診断するも、どうも今回は他に欠陥があるような予感がしていたが、今回、側面から撮影したキャスト映像を分析し、漸く致命的な原因が判明した。
  それは、この画像が全て物語っている。
f0084561_145250.jpg

  この通り、シュートの直後、ロッドが著しく下側へと曲がっているが、日頃から直線的なキャスト等とほざいていても、これでは最後の最後、ラインに対し回転を与えた様な妙な形になるのは頷ける。
  この原因として、シュート時に力を入れ過ぎている。又は、単純に力を加えるタイミングが遅い事等によるものと考えられるも、こと変人に至っては、何とシュートを 2段階 で行ってしまっているという全くもって尋常では有り得ない事を仕出かしていると考えられる。(赤恥!)
  つまり、一回目のシュート動作を下腕の引付で行った後、上側の腕で再び押し出していると推測するのは、実はこれ、 梃子の原理 が齎す落とし穴に填まったとも考えているのだが、これこそが前回記事で言う “ 支点が安定していない状態 ” ではないかとも考えている。
  では、支点が安定していないと何故こんな事が起こるのか・・・。

  通常、アンダーハンド・キャストはコンパクトな動作で 支 点 である腕も大きく突き出したりはせず、しっかりと支える事が容易であるだろう。
  ところが、より直線的な動作を加えたい変人は、支 点 側 の腕を大きく突き出している為、力点、作用点、何れもの増大なエネルギーが加わる 支 点 を、よりによって腕を伸ばしつつ無理矢理支え、そして耐えようと力む事によって 支 点 である右腕が最後になって反発、反動し、2段階シュートの様な格好になったのではないだろうか。
f0084561_1455828.gif

  支点としての機能を維持させる。これについては更に不利になる、バランスに欠く事を仕出かしていた。
  これは、フォーム改造の際、以前よりもロッド上側の握る位置を下げており、当日は更に2~3cm下げていた事も大きな間違いだったのではないかとは後になって気付いた。
  これも考えが浅薄だった。ログネスの様な剛竿こそ、グリップの位置を上げる必要があったのではないだろうか。

  アンダーハンド・キャストと言えば、上グリップの位置は高く保持しないと聞く上、ロッド自体のグリップも短め。これに習い変人もフォーム改造着手から上グリップを握る箇所を下げていたが、こんな腕を突き出した体制ですら支え絶えうる筋力を持ち合わせているのは、Mr. ボブ・サップ位 なものだろうか???。



  また、毎晩の素振りに使うロッドも悪かったのかも知れない。
  これは室内で使う事もあって12ft、4pcの4本目。これは上のグリップがやけに長いログネスの半分にも満たないのだが、この12ftのセミダブルに慣れてしまっていた。
  以来、ログネスをも室内へと持ち込み、グリップの位置を高く素振りを繰り返していると、早速天井に傷を付けてしまった。16ftでは4pcでも長かった。
  やっちまったなぁ~。
  部屋は賃貸なのに・・・、どうしよう!!。
 


  最後に、新作ホヤホヤの動画を発見したので、もう一つおまけ・・・。
  こちら、ペリーポークというタイトルでも、このラインの折り畳み方は、日本式というか、誰かにそっくり!。
  いや~、明らかに真似ている!。これは・・・。




  それにしても、ループ社はペリーポークの分野にも進出するのかな?。
  ついでに、スペイするボブ・サップも見たい!!。(笑)
 
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by hisuycast | 2008-09-10 18:06 |   修   行 ( 両腕 )
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