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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 9月1日  四輪駆動から後輪駆動へ。
  ダブルハンドのフォーム改造。これは先日の練習では気が緩んでいたのか、どうも今一つ成果が得られなかった上、更に動作まで悪くなっていたとも思えるのは、何か勘違いをしていたのか、それとも機材を持ち込み、早々に撮影した事による力みが原因か・・・。久し振りの撮影は少々緊張する。(笑)
 
f0084561_1527824.jpg

  既に毎晩の素振りに関しては、左右何れも自分描くイメージ通りのフォームとしているつもりではあったが、これが真のロッドにラインまでが加わった、言わば魂が宿った常態になると全く思い通りの動作をする事が困難であるのは全てのキャスティングに共通する事でもあると撮影した映像からも、つくづく感じさせられる。
  また、ログネスも十分慣れたつもりでは居たものの、やはり長いロッドは扱うのが難しく、体力的にも負けている感もある。
  故に、シュート動作は尚更下グリップを引く事に徹する方が理に叶っているとも今になって思ったのではあったが、この時は “ 下側の引き ” を主としつつも “ 上側の押し ” をも駆使した “ 両腕駆動 ” 、これを車に例えるならば “ 四輪駆動 ” 。これを理想としたのは、何もオリンピック連覇を果たした北島選手に影響されたものではない。(笑)
  ところが、この方法はどうも良くはなかったらしく、間違いではなくとも、直ぐに力む癖が抜けない変人には相性が悪いらしい。

  一方、左の反転式では、始め上グリップばかりを押し出しいる最悪の状態が長く続き、ここから抜け出すのに少々の時間を要した。
  その後は “ 上の押し ” と “ 下の引き ” が実際どう機能しているのかを確認しているとロンチポジションの体制からシュートする起動段階の1~2割は “ 押し ” から始まり、後に “ 引き ” だけが駆動している様子が伺えた。
  これも嘗ては、左の動作ともなると自分自身が一体どう動いているのかが判断出来なかったものでもあり、これもある種の進化で、少しは上達していたのかも知れない。
  これつまり、出だしのみ上側の腕が駆動し、後は全て下側の腕で引き付けている。
  もしやコレ、 “ 可変トルク型4WDシステム ”?? 。(笑)
  だが、これも正す必要があるかも知れない。
f0084561_15283068.jpg

  午後にもなると案の定、雨がポツポツと降り出し撮影は中止し、機材も仕舞い込むも本降りは至らず、練習だけは続行ていたが、やがては雷雨に見舞われてしまい何やら不完全燃焼といった一日に終わった。

  しかしこの間、今一度右のキャストを再び検証し、下グリップだけを引く事に集中すると改善傾向にあり、この件で “ 引き ” に徹するシュートが少なくとも現状の自分には合っていると認識した。

  よって、上側の腕はロッドの軌道や角度等を導くだけ。
  そして、ラインを弾き返す動力は下側の腕で与えるというアンダーハンド・スタイル。
  これを再び車に例えると、方向舵のみ前輪の “ 後輪駆動方式 ” 。
  運転して楽しい車は、やっぱり、 F R !。(笑)
  よっしゃ~、次回の練習からはコレで行こう!。
 
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by hisuycast | 2008-09-01 15:40 |   修   行 ( 両腕 )
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