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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 8月18日  押しても駄目なら引いて見な。
  お盆真っ只中だった先日、毎度の場所へと練習に行った。
  午前中はバス釣りらしき若者を少し見掛る程度の静かな水辺も午後にもなると恒例のバーベキュー族が出現し、俄かに騒がしい河原へと一変する。せめて、ゴミだけは確実に持ち帰って欲しいもの。
  後は少々暑過ぎる。(笑)
f0084561_11583019.jpg

  さて、ダブルハンドでのキャスティング・フォーム改造は、一先ず順調に進んでいる様子で、右のキャストではランニングラインを掴んだまま下グリップを引き付ける動作に不自由を感じる事は略無くなりつつあるものの、やはり左のキャストが問題あり、こちらでは上のグリップを押し込んでしまう事が多い。

  開始の数投は下のグリップを意識していても最後のターンが悪かった等と肩に力が入ると一転して上のグリップを押してしまうのが不思議でならない。
  すると今度はターンが悪い何処では無く、途端に飛距離は落ちる上、上腕の筋肉に負担が掛かっている事もはっきりと感じ取れのではあるが、この癖が顔を出すと既に元へは戻せないのも不思議である。
  しかし、下腕の引き付けが上手い具合に機能した時のシュートは効果覿面。勢いのあるループが楽々と飛び出して行くのではるが、これを目の当たりにすると今迄は一体何をしていただろうかと悔いてもしまう。
  アンダーハンド・キャスト等にも触発され、一時は引く事を重要視した時期はあっても結局その方法が解らず、殆ど押し出していたと思えるが、こうして “ 引き方”を理解し、この効力を改めて体感するとダブルハンド・ロッドは本来、引き手側を重視する事によって最大限の威力を発揮する道具だったのではないかとも思えて来る。

  押しても駄目なら引いて見な。先人達は良くぞ言ったものだと感心してしまうのではあるが、これとは少し意味が違った。(笑)
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by hisuycast | 2008-08-18 12:05 |   修   行 ( 両腕 )
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