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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 8月5日  霧の晴れる十字反転。
  些か頓挫した感のあった十字反転式 ( Cross Reflector ) 。これは右のシングルハンドではフローティングラインでしかキャストしていない事もあり大分良くなっていていたが先日の練習でダブルハンドでもやっとコツを掴み、そして予想以上に早く左でも可能にする手応えも感じた。
f0084561_13121223.jpg

  スナップ・T風 な操作で前方にラインを畳み、その後通常の反転式へと移るこのキャスト、本家スペイの世界に例えると下流からの風に対処した “ 幻のダブル・スネークロール ” 的な一面を持ちながら、そのトリッキーな操作が災いしたのか本家同様今では殆ど見る事、聞く事も無い忘れ去る運命のキャストとなるのだろうかとも思えていた。
  これは下流からの風には不向きな反転式をアレンジして対応させるつもりではあっても、当初は少々の向かい風でもロッドとラインが交錯してしまい本末転倒、とても実践で使う気には全く成れずに居たが、朝から下流の風が吹き上げていた先日、ほんの僅かな事で簡単に対処可能である事が解った。
  折り畳むという最大の目的によってラインの先端を上流に向ける必要があった為、これまではスナップ・Tと同様常にロッドティプを岸側に “ 掃う ” といった操作を必要とし、これが向い風の際にはラインが流されロッドと交錯する原因にもなっていたが、こうした時にはラインが風に流されるのを利用 ( 予測 ) し、上に向けたロッドティップを単にそのまま下へと振り下ろすだけでラインの先端は上流側に向って飛ばされて来るという実に単純明快な方法で解決した。
  こうなると今後は如何にして案的したラインの折り畳みを維持出来るかに尽き、最終的には抜上式は補助的キャストへ格下げし、通常は十字反転式、それに反転式を主に使うのが今の理想となった。
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by hisuycast | 2008-08-05 13:15 |   修   行 ( 両腕 )
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