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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 7月28日  離脱不能な趣の世界。
  先日の練習では早速4.5mの本体に40cm程の切れ端を繋いだラインを試していたが、結論から言えば期待した程では無かった。
  幾分でも短くなった事で少しは扱い易い印象が得られるのかと思いきや、これがシングルハンド・ロッドなら兎も角、16ftものロッドでは50cm程度では意外と大して変わりがない。
  そういえば以前にも全長11.5mとか10.5mのヘッドを試していたが、何となく中間的できっぱり1m刻みで短くした程の劇的な変化は感じられない。
  更に、ライン重量の面でも約1g程度増えただけでは殆ど違いが感じられず、寧ろ少し短い分軽くなった印象さえ受けるが、思えば普通のシューティングヘッドを使っていた頃、9mヘッドでは10mヘッドよりも一番手上げて使っており、短くする際にはもっと重くする必要があったらしく、やはり長さよりも重量に着目するべきなのだろう。
f0084561_15551342.jpg

  本来、フライラインと言う異物を流れに漂わせるには極力短く、出来る限り細い方が有利であるに決まっているが、こうなるとキャスティング、それに実際に釣りをする上でライン重量と直径のバランスは、長くても細いのか、それとも太くても短い方がいいのか、という悪い側面から何処でどうやって折り合いを付ける事になるのも、フライフィッシングという釣りならではの煩わしさ、いや、これは趣の世界といった所だろうか。

  ところが、最近これらを少しでも打開するのに、後端が太く、先端を細くするという ” テーパー ” という考え方に気付かされたが、単純にフローティングラインだけに置き換えてしまえば、こうしたライン形状を流れに乗せると後端寄りの太い部分が余計に流れ、どうも按配が悪い。
  流水に漂わせるだけならば、逆に先端が太い方が有利に思える。
  それでも後方荷重のテーパー構造はキャスティングには良さそうではあり、釣りを成立させるにはキャストが上手く出来ているのは大前提であり、結局は趣の世界から抜け出す事は出来ない。

  と、些か支離滅裂で訳の解からない事を考えていたりもする。(笑)
 
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by hisuycast | 2008-07-28 16:07 |   修   行 ( 両腕 )
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