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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 7月21日  重量の境界線。
  先日の練習では、更に1m短い9mヘッドをログネスでキャストしていた。
f0084561_13262788.jpg

  これまでログネスに9mヘッドと言えば、リオ社のスカッジット・ヘッド750grを4.5mに切断したラインを本体としてティップと接続し使用していたが、今回はガイドライン社のフーバー・インター11/12を4.5mに切断し本体部分とした。
  この部分の重量は24g。これは4.5mのスカジット・ヘッドより6gも軽く、また最近使用している5.5mのフーバー・インター10/11より1g程軽くなったもので、これでも今となってはキャスト可能、また飛距離でも大差は無さそうではあったが、どうも今一つ。同じフーバー・インターでも、5.5mより1m短く1g軽いだけでシュート時の手応えが全く違う。
  そこで、4.5mのティップを2g重い12gを接続し、全長9mの総重量を上げて見たが、結果は全く変わらない。やはり、ティップ部分の重量はDループに関係なく、シュートからラインが宙に放たれた後にしか影響しないらしい。
  5.5mではズバッとロッドが曲がる印象があるが、4.5mでは、スコンといった拍子抜けする感じ。これでは実際の釣りで風や三角波にスイープを邪魔される事などを想定すると現状の技量では軽過ぎて扱えないだろう。
  そうなると現在、ログネスのバットをDループから弾き返す為に必要とされる本体部分のライン重量は25g付近に境界線があるという事なのかも知れない。
  そんな訳で、以前にフーバー・インターを改造した際に余った40cm程の切れ端が約2gあり、次回はこれをティップとの間に接続してキャストすると一体どんな印象になるのか取り敢えず試して見ようと思う。
 
f0084561_14698.jpg

  
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by hisuycast | 2008-07-21 13:29 |   修   行 ( 両腕 )
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