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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 5月7日  雪代の満ちた本流。
  僅か約1gの差。   
  先日の本流ではガイドライン、フーバー・インター11/12を後端から4.5mを切断した24gの本体に同じく4・5m、10gのティップを接続し、ログネスでキャストするも、以前の1m長く1g程重いだけのライン同様の感触は得られず飛距離で5m程劣るといった残念な結果に終わったが、これはあの本流、あの箇所独特の尖った波も影響していたのでは無いかと思えている。
f0084561_16451792.jpg

  良く考えて見れば、こうした水面との摩擦抵抗を利したキャストは波立った場所ではラインとの接触箇所が不均等であるとロッドに対し負荷を掛ける事が不完全になる事からも重めのラインを使用していたものであり、もっと水面が穏やかな場所であれば少し違った結果になっていたのかも知れないが、遠投力のあるログネスは正にあの場所でこそ本来の威力を発揮するロッドでもある為、取り敢えずこのラインでは役不足となった。
  ガイドラインの11/12と言えば、現存するフルシンクのシューティングヘッドの中で最も重いラインでもあるにも係わらず4.5mにまで切断してしまうとログネスでは軽過ぎてしまう事になり、それでも全長9mのシューティングヘッドが欲しいのであるならばフルシンクは諦め、リオのスカジットヘッド750グレイン等のフローティングラインとシンクティップという組み合わせしか選択肢が残らないのではあるが、川で釣りをするのであれば一部特殊な状況を除き略このラインで別段困る事も無い。
  こうした事からも一先ず今期、左でキャストする右岸ではスカジットヘッドとシンクティップで行こうと思いつつ、更に混雑した場合、遠投しても無駄な状況も考えられる為、ログネス自体にも拘る必要もない。
f0084561_16462521.jpg

 大型連休を終え、何時もの本流は遅れて流れ出た待望の雪代に満たされ、いよいよ最盛期を迎える。
 
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by hisuycast | 2008-05-07 17:36 |   修   行 ( 両腕 )
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