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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 1月23日  眠れる力。
  課題である左の反転式も、やっと一段落終えそうな気配が見えている。
  先日の練習日では、扱い慣れた14ftに一度も触れる事も無く、ダブルハンド・ロッドに限っては一日中ログネスを使っていたのだが、ティップは硬くともバットには一瞬の “ 溜め ” と “ 粘り ” が利く事によって過去の16ftより扱い易く、左の反転式でも下側のグリップを握る右手にシュート時のロッドが曲がる “ グオン ” といった感触が感じ取れる様になった。
  これは下側の腕で引き付けている証拠ではないのかと思えたのと同時に、この感触を右腕に感じた時は上側にある左腕で押し込んでしまったキャストより飛距離でも勝り、かつ筋力的にも楽だ。どうも上側のグリップだけで押し込み続けてしまうと、後に肩の三角筋に張りを覚える。
  また当初、シュート後にはDループ下側と水面の接触が度を越えザザッといった音と共に細長い水飛沫が起こったが、これはスイープからシュートに移行するタイミングが遅れて証拠で、これまでの短く柔らかい14ftからの前動作を縮小させ、シューティングヘッドを引き抜いた後にランニングラインをリリースしながら2つ折りにする際のロッド角度を高く保つ事で解消した。
  極当たり前だが、前に大きく傾斜させたロッドを今度は後方へ倒す際には、より多くの入力を必要とし、またこれと同時に動作が緩慢となる。長いロッド、硬いティップではキャスト動作は縮小する。
f0084561_13403580.jpg

  そして、アンダーハンド・キャスト用ロッドにしては長いと感じる上段のコルクグリップ。
  購入直後これを見た際は、上端の部分は大物を掛けた時にでも握る部分で、キャスト時に握るのは上端部から15~20cm位空けた位置かとも思えたものの、いざ実用すると7~10cm程度空ける程度に留まっており、体格等の許容範囲を考慮すると妥当な設定となっているのだと少し感心していたが、こういった観点からも、やはり最近のスペイロッドも意識したロッドなのではないかとも思え、更には途轍もない潜在能力を改めて感じる。
 
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by hisuycast | 2008-01-23 13:46 |   修   行 ( 両腕 )
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