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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 12月22日  下腕の証明。
  無駄とも思え始めた毎晩の素振りではあったが、長らく続けていると漸くこれが実を結んだのか、先日の練習では朝一投目の反転式から全く違い、これまで上腕だけに頼っていたキャスト動作から、下腕の引き付ける力を併用するキャストへと進化しつつあると感じられた。
  アンダーグリップを握る下側の腕は縦の半円を描く様にスイープし、またシュート時には下腕をギュッと引き付ける。これを左のキャストで行うのは利き腕である右の筈なのに何故か出来なかったが、これがやっと出来る様になったのは、やはり日々の積み重ねから身体へと染み込ませるしか手立てが見当たらなかった。
  そして、これに一役買ったロッドが、凡そ一年振り持ち出したグリーズドラインの14ftだった。
f0084561_15454145.jpg

  ブランクからフェルールに至るまでタフで頑丈なKⅡの14ftは、ほぼ練習用のロッドになりつつあったが、ふと不器用で力の加減も出来ない左では、繊細なティップを持つグリーズドラインの方が適しているのではないかと考え、これも正解だったらしい。
  実際KⅡであっても同様のキャストは出来たものの、今回左の反転式ではグリーズドラインの方が飛距離では上で、右でキャストするとKⅡに分があり、どちらがいいとは言えなかった。アクションで表すとすれば、どちらも “ ミディアム ” なのだが、この2本だけで比較表現すると、 “ ドスン ” のKⅡに対し、グリーズドラインは “ スパン ” といった感じがし、それぞれの個性を感じる。
  また、次の問題としては、ランニングラインを足元に垂らしてキャストした時と、指に挟んだ状態からのキャストであった。ランニングラインとロッドを同時に掴んだ状態では、握力が低下し、シュート後に掴んだランニングラインを開放もしなければならず、どうしても下腕の動作が鈍くなるが、これは今迄と変わらない。当初は戸惑っても直ぐに克服出来た。
f0084561_1546025.jpg

  こうして、ダブルハンド・ロッドの練習としては実に久し振りの進捗を見た様な気がし、この時の映像を見るのも楽しみしていたが、やはりそう生易しいものでは無かった。
  まだスイープの動作が大きく、シュートの角度もこんなに倒れた角度でいいのだろうかと思え、更に客観的に見ていても良くこんなにもロッドを振る角度が開き過ぎた状態でキャスト出来るものだと呆れてしまう程で課題はまだまだ残っているが、こんな “ 大振り ” でも飛距離が格段に延びたのは、恐らく課題であった下腕を駆使している証しで、これは僅かでも前進したと思える。
 
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by hisuycast | 2007-12-22 15:49 |   修   行 ( 両腕 )
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