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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 12月14日  選択の自由。
  天気予報の曇り空に反し以外にも日差しに恵まれたが、西から低気圧が接近している影響なのか下流から嫌な風が朝から吹きキャストも不快で、更に下流にアンカーを置くダブルスペイや反転式にとって悪い状況だ。
  比較的身近にこうした河原が残され、練習する場所こそ恵まれているが、日本海より吹き降りる風、太平洋から吹き上げる風、何れの風を集めては通り抜けるこの地域では、一年を通して風の無い穏やかな日は数少なく、毎回気象庁のアメダスを見ては常々羨む。
  こう風を悔いても何も始まらないのだが、特に左の反転式を楽な動作にするべく取り組んでいる下腕に意識を措いたキャストフォームの改造も大した進展がない。スイープで縦の半円をアンダーグリップで描き、シュートでは下腕を引き付けるといった素振りを毎晩繰り返していても実際のキャストになると元に戻っている。
f0084561_12191919.jpg

  相変らず左の反転式は、まるでロングベリーラインでも扱うか如く無駄に大きく斜めにスイープし、次のシュートが遅れ気味になる。よってその遅れを取り戻そうと更に早く動こうとし力も入り日頃繰り返して来た素振りの動作を再生させる余裕も無い。

  一体自分は何をやっているのだろう、果たしてこれで上達しているのだろう、毎年この時期になるとこう感じ、何かキャスティングの状態が最悪になっている気がして成らない。上手くなりたいと練習しているにも係わらず、何か結果としてはキャストを崩して自分を苦しめて陥れているだけに様で、その要因には痩せ細った流れが普段の釣り場でキャストしている状況益々懸け離れて行くからではないかとも、思える。
  おまけに手袋を着用してのキャストはランニングラインの操作が厄介で30m以上先に現れる結果を見たいが為に毎回毎回ご丁寧に30秒、40秒も掛けて指に挟みながらラインを手繰っているのも実に面倒だ。
f0084561_12193810.jpg

  いっそ、こうなれば 「 あ“ァァァ~、もうこんな事はやめてしまえ~!!。」 とヤケクソになって道具を放り投げたくなる心境になるのも事実だが、ここで諦めて本当に止めるのか、それとも辛抱強く続けるのか、これのどちらを選ぶのかは ・ ・ ・ ・ ・ 、自由だァ~!!。(笑)
 
  
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by hisuycast | 2007-12-14 12:33 |   修   行 ( 両腕 )
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