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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 11月16日  無人の地、辿る道は薮の中。
  何が何だか解らなくなって来た。
  先日の練習では抜上式の修正という作業を重点に取り掛かり、ラインを折り畳む際の波紋とスイープした時の波紋が同じ軌道を辿るイメージで丁寧に行う様に練習していたが、どうもこうしたキャストが出来なかった。
  一般的なペリーポーク等とは違い抜上式の場合では、リフトからラインを折り畳んだ際にはランニングラインを送り出し、3mものオーバーハングを延ばした状態からスイープを行う事から、反復する2つの波紋は必ずしも同じ位置を通過しなくとも特段問題は無いのではないかという疑問も感じ始めた。
f0084561_1152797.gif

  しかしながら、後日こうして映像を見ていると未だスイープの動作が悪く、原因はここにある様にも思えた。
  水平にラインを引き摺る動作を短時間で終了しおり、ロンチポジションへと移る間合いが早く、その動作も急激になり過ぎて大きく振りかぶっている為にラインの軌道が途中から外れてしまうのではないだろうか。
  これらも予め予期していた事で当日にも実践していたつもりでも当時は、どうしても上手く行かなかったのだが、唯一の収穫として、スイープの際は上体だけで行うのではなく僅かに腰を回転させると有効である事が解かったのだが、こうした感覚は一週間も経過すると忘れがちとなる事が多く注意したい。

  それにしても解らない。ふと思えば既に以前行っていたスイープとは益々変わって来ている気がする。そうなると、やはりこれは修正では無く、改良なのではないか。



  又、こうして嘗ての映像を何度も見返していと従来通り、ラインを落としてそのまま跳ね上げるイメージで実は良かったのではないだろうか、見直す箇所はもっと別にあり、ただ単純にスイープの動作が大きくなり過ぎているのではないか。
  更に、こういったスイープの動作一つにしても様々な方法があり、それらをどう取り入れて行くかに過ぎないのではないだろうか。
  そして、現状でも釣りをするのに別段困る事は無いのにも係わらず、一体何故こんな事をしているのか、ふと何が何だか解らなくなる。おまけに鼻がムズムズし、くしゃみが連発するのは風邪なのか。(笑)
 
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by hisuycast | 2007-11-16 11:57 |   修   行 ( 両腕 )
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