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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 11月4日  抜上式改良着手。
  前回、二段反転式との比較映像から、今週の練習日では、早速抜上式への改良に取り掛かっていた。         
  改良。こう言うと随分と大袈裟にも聞こえるが、一先ずは抜き上げてからヘッドを落とす際に極力身体寄りに落とす事から始め、実際これだけでも効果があると感じられた。但、やはり反転式等からのシュートに比べ、発射速度というか、ズバッとした勢いは無いものの、ややフワリと穏やかに飛び出して行き、結果として飛距離ならば遜色のないキャストが出来た。
f0084561_13432988.gif

  しかし後日、再度二段反転式からのキャスト映像と比較するとアンカーの位置がまだ身体から遠く、まだ改良の余地が残されており、その要因となるのがヘッドを折り畳む際のロッド軌道にある。
  そして、ヘッドを一旦引き抜いてから前に落とした位置も当人としては身体スレスレに近付けたつもりだったが、こうして映像を客観的に眺めていると予想以上に空いている。
f0084561_13435880.jpg

  また、この体勢から直線状に折り畳みたいのだが、何故か大きく外側へと弧を描き、ここからスイープされたヘッドは同じ軌道辿ろうとしてアンカー位置が離れてしまい、更にスイープ時、ロッドティップによる “ 逆への字 ” の軌道から一層外側にアンカーが入り、こちらの意に反して益々離れていってしまう。
  こうした事から、“ 逆への字 ” の動作を最小限に留める等の課題が考えられるが、次にはヘッドを折り畳む際、極力直線的な形状になる方法を見付け出したいのだが、確か以前にも何故かこうした事を試しており、その時は、ロッドを内側に捻ると直線的に折り畳む事が出来た様な気がしていた。
  又、この時の動作は、やや速めに行い、ティップから突き出す様にする等が考えられ、次回に早く試して見たい。
 
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by hisuycast | 2007-11-04 13:46 |   修   行 ( 両腕 )
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