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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 10月29日  “ 無 ” の弊害。
  前回の課題となっていた動作、シュート時に背中を丸める悪い癖は先日一度の練習で以前の状態に戻った。             
  こうした無意識の内に行っている癖は、正直相当苦労するだろうと毎夜の素振りもアルミパイプから本格的に4pcロッドのバットへと換え気合十分で望んだが、案外と意識を保ち続ける事によって修正出来たのだろうかと些か拍子抜けした気分でもあった。
  但し、その元々から肩が若干下がる傾向にあり、未だ理想的なフォームとは言えない。この程度であれば特にキャスティングへの悪影響はなさそうで、薄れていた独特の細く鋭利なループも復活したが、繰り返し映像を見ていると僅かでも腕の軌道にブレが生じている事から、今後徐々にでも直したい。
  そして、これを修正する事に真の苦労が控えている様な気がしており、毎夜の素振りは暫く続きそうである。
f0084561_1359220.jpg

  こうして、この件が先ずは一段落すると次の課題へと取り掛かっていたのだが、その課題は意外にも右の抜上式にあった。
  抜上式と言えば、「 飛 翠 」 一連のキャストの中、一番始めに取り掛かった最古のキャストで、他の基礎と言えなくもない。
  ところが、後に旋回式、反転式、二段反転式が生まれ、これら全て左でもキャストするべく練習をしていると何故か右のキャスト、それも流水での角度変換が30~45度という頻度の高いキャスト方向に限って何時しか狂いが生じ、何かアンカーが上手い具合に水面へ引っ掛からず飛距離が延びない、浅い立ち込みではアンカー抜けてしまうといった現象が頻発し、その原因は何処にあるのか以前から今一つ分からず仕舞いだった。
  思えばこれらも、教本も無く、教えを請う先生も居ない我流ゆえの “ 無 ” の弊害であり、そもそもは微かな感覚のみで行っていた事に問題がある為で、こうした不透明な部分は早期の内に解決し、成功と失敗との境界線を明確にして置く必要があると感じていたが、その手掛かりとして残っていたのは、事もあろうに左のキャストと、更に右で言えば角度変換90度時のキャストだった。
  右でも90度変換では問題ない。この事から、鍵を握るのはラインの折り畳み方にあると睨み、90度変換での折り畳み形状である “ α ” 或いは横向きの “ 4 ” にも見える形を再現させるにスナップ・Tの操作を取り入れても殆ど効果が無かった。
  次の手掛かりである左のキャストが残されていたのだが、これには色々と試みるも皆目検討が付かない。知らぬ間に右と左では何処かに違いが発生しているのだが、それは一体何処にあるのかが解らない。
  “ 無 ” という意識は、ここでも更なる弊害を生み出していた。
f0084561_1401925.jpg

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by hisuycast | 2007-10-29 14:03 |   修   行 ( 両腕 )
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