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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 9月19日  悪癖の右。
  先週の練習でも、“ 取り “ を務めるのは16ftでのキャスト。
  現在9本所有するダブルハンド・ロッドの中で唯一、納得の行くキャストが出来ない実に厄介なロッド。
  しかし、此奴を配下に治める事が出来れば圧倒的な飛距離を誇るだろう。

  長くティップまで硬いこの16ftは “ ロッド ” というより “ シャフト ” に近い印象がする。
  そう、同じカーボン素材でもゴルフクラブのアイアンの様だ。
  そして、コイツを扱う課題としては如何にして小さくスイープするかに掛かっている。
  短い、或いは、もっと曲がり溜めが利く他のロッドと同等の感覚で扱ってしまうとコイツの潜在能力は発揮されない。

  こうして、夜な夜なアルミパイプを握っては小さくスイープし、鋭くシュートする練習をしていたにも係わらず後に撮影した映像を見ていると、ついやってしまっている。どう見ても今迄通りの感覚で扱っている。
  いや、もっと酷いかも知れない。

f0084561_13301763.jpg












  リフトからスイープする角度は精々70度程度に留めるべきと考えているにも係わらず、映像を見ていると10~15度位まで傾けている。これは酷いキャストだ。
  思えば確かに油断した感があった。川は増水中で膝程度まで立ち込んでいたので、これなら気にしないで済むのかと考えてしまい、おまけに友人としゃべりながらキャストしているのだ。これでは腰まで立ち込んでも、このアンカーの入れ方では全く駄目だろう。
  元々、左では全く扱えなかった事から、こうした悪癖の影響が少ない分、左のキャストの方が上手く扱っている。
  だが、右の 「 反転式 」 は最悪、傍若無人で言う事を聞かない。どうも悪癖が身体に染み付いているらしい。
  もしかすると、こうしないとキャスト不能に陥ってしまっているのかも知れない。
  この悪癖、矯正出来るのか。

    
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by hisuycast | 2007-09-19 13:34 |   修   行 ( 両腕 )
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