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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 9月17日  即 投。
  先週の練習では久し振りにKⅡの14ftを持ち出していた。このロッド、一体どの位眠っていたのだろう。6ヶ月、9ヶ月か。
  元々は中古として入手した代物だが、当初のシャキッとした印象は薄れ、伝統的スペイ・ロッドの様に良く曲がるようになってしまった。それでもバット部分は未だしっかりしており、まだ活躍して貰うつもりだ。
  と、今回このロッドを持ち込んだのは、以前に改良を施したガイドライン、フーバークリア・インターミディト10/11 との適合テストを兼ねていた。
  このラインはLT-Spey14、若しくは16ft用に使用する筈だったが、重量が少々足りないと感じてしまい暫く出番が無かった。しかし、例え全長10mとしてもKⅡ14ftでこのまま使うのは明らかに重量超過なのは明白で、先ずは先端の4.5mを10番のタイプⅠに換えキャストした。
  一投、二投する。このままでもキャストは可能だが、まだ少々ラインが重いと感じ、次に8番8gのティップに交換した。
  再度、数投する。もう少し軽くてもいいかも知れないとは感じたのだが、ほぼ納得出来た事からこれ以上の追及は止めとした。但し、タイプⅢ以上のティップでは7g、6gだろう。
f0084561_11474772.jpg

  こうして、この日は14ftでアンダーハンド・キャストを練習したが、ロッド重量が少し増した分、僅かながらもリフトからスイープ時には上側の腕に力が必要なり、そうなると何時ものスペイ癖が再発してシュート時にも上腕で押し込んでしまう。
  だがこれ、今回からフォルス・キャストを省略したのが、一番の原因かも知れない。
  フォルス・キャストを数回行う事により 「 シュートは下の手だけでやるからな。 」 と脳や身体に対して念を押すと、どうやらその通り腕が動いてくれるらしい。つまりフォルス・キャストは “ リハーサル ” といった役割にもなっているのだが、早く何時どんな時でも手返し良く “ 即本番一発 ” で投げたい。
  又、この時感じられるのは、このシュート時に上側の手に力が入ってしまった場合、( 或いは上の手のみで押し込んだ場合 ) と下側の手で引き込んだ場合とでは明らかに後者のアンダーハンド・キャスらしい方が飛距離も延びていたのだが、これは単なる偶然か。
            
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by hisuycast | 2007-09-17 11:53 |   修   行 ( 両腕 )
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