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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 8月6日  浅 場。
  先日も16ftの練習をしたが今回は右岸だった為、二段反転式を重点に置いた。
  上流側から下流側へ折り返してアンカーを打つ反転式に対し、下流側から上流側にアンカーを打つ二段反転式は更に厄介なキャストだが、原理としては反転式と同じであり、これを支配してしまえば反転式も配下に置く事が出来る筈だ。
f0084561_1339209.jpg

  パタン、パタンとラインを前後に折り畳んでシュート。いつも不思議に思うのだが、何故か最初の内は上手く行くが暫く続けているとキャストが乱れ始め修正を余儀なくされるものの、その修正箇所は結局いつも似たり寄ったりで、ラインを置く位置や送り出し具合で変わって来る。つまりは、これらのライン操作を常一定に行うに限る訳だが、それが安定しないので練習が必要となる。

  それにしても左からの二段変転式も随分と良くなった。こちらでも上手くキャスト出来た時は右よりもいい飛行ループが出ている。試しにロッドを右に持ち換え反転式でキャストすると、それなりの飛距離は出ているものの、どうも16ftではループが広く、何か力ずくで飛ばしている様な気がするのだが、既に全くの無意識でキャストしてしまっており、原因が良く分らずじまいだ。右の練習もまだまだ必要らしい。

  また、こうして練習に徹してしまうと訪れる場所が変わり、ここから感じられるのが川の規模であり、その際たるは水深だ。
  普段釣りをする場合、殆ど股下から腰付近まで立ち込んでいる事が多く、そもそも、このキャスト方法自体がこうした実践的状況に対応し、かつ最大の威力を発揮するものと考えているのだが、事もあろうか子供が水遊びをする様なチャラ瀬の続く里川の浅場で16ftものロッドから10mのシューティングヘッドでアンカーを打つには如何せん浅過ぎ、特にこれは反転式の方法で顕著になって現れる。
f0084561_13395891.jpg

 取り敢えずはラインを長くするか。
 
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by hisuycast | 2007-08-06 13:43 |   修   行 ( 両腕 )
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