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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 7月21日  梃子と高反発。
  先日の本流では久し振りに左岸へ渡り、練習に専念しようと思っていた。
  台風4号による雨によって未だに水位は高目だったが、濁りは収まり、今年は殆ど見られなかった雪代の様でもあった。
  今回、左岸では左の 反転式 及び、右の 二段反転式 を暴れ馬の16ftから練習しようと思っていた。
f0084561_1225132.jpg

  この季節としては随分と冷たい早瀬に膝上まで浸かり、左の反転式をキャストする。このロッドでキャストするのは久し振りだったが、当初は意外にも感じだ。だが、これは良くある事、やがてそのまま続けていると案の定、直ぐにキャストが崩れて来る。
  これは右のキャストならばラインの折り畳む位置とその形状、及び送り出す位置で修正出来るのだが、左のキャストでこのロッドともなると、どうもこれらの注意点だけでは無いらしく、最早修正出来ない状況に陥ってしまう。
  そんな時は一旦目先を変える。ロッドの持ち手を変え、右からの二段反転式を練習する。これも精度が低く、実際の釣りでは殆ど使っていなかったが、やはり何故か最初の数回は無難にキャスト出来てしまい、暫くするとキャストが乱れ始める。
  ここ、左岸から右のキャストをするのも久し振りだったが、この時の注意点としてはリフトし過ぎる傾向にある様だ。
  リフトし過ぎる。これはラインを抜き上げ、最初にラインを落とす位置が体から離れ過ぎてしまう事にあり、右のキャストではこれが落とし穴となる。
  逆に、これを左で行うとリフト具合が足らず身体に近過ぎる傾向にあったが、これは殆ど改善されつつある。
  この原因は、どうやら視力や視界にもあるらしく、右に抜き上げる際のラインが良く見えるが、左に抜き上げるラインは良く確認出来ず、つい体の近くに落としがちになるらしい。
  実は、二段反転式もリフトして最初にラインを落とす位置が重要であり、この事を何時しか忘れていたが、これを思い出してからは改善され始めた。
f0084561_12254021.jpg

  こうして、右へ左と幾度と無く持ち替えてキャストしていると、左の欠点が見えて来た。それは如何にも有りがちであり、実に単純明快な事、これはロンチポジションの際にロッドを倒し過ぎて反発力を生かしていないらしいのだ。
  16ftという長さは、梃子(テコ)の原理から少ない腕の動きでもロッドの先端は大きく動き、更に高反発のロッドでは小さな入力でも強く跳ね返してしまうので、14ft等より極僅かに動かして急停止させればいいのだ。
  今さながらの事だが、このロッドの操作法を改めて認識したのと同時に、この感覚と間合いが掴めて来たが、やはり切っ掛けは重いラインに換えた事が大きかった。
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by hisuycast | 2007-07-21 12:29 |   修   行 ( 両腕 )
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