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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 7月16日  剥離現象。
  鱒釣りが終わった感のあるこの頃では、暫し封印していた16ftで練習を兼ねて使っている。このロッド、ほんの数ヶ月前では左のキャストとなると釣りとして成立する様なキャストは出来なかったのだが、先日辺りの本流からでは、こと 抜上式 に限っては以前とは見違える様なキャストに成りつつあり、ともすると右より上手いのではないかとも思えてしまうにもなった。

f0084561_1424372.jpg








2006.4
撮影者:you氏



  何故だろうか、これをよくよく考えて見ると今迄使用していたラインよりも、遥かに重量のあるラインへと交換した事が大きく影響していると思われ、不幸にも春に起こしたラインの紛失は、結果として貧乏性にとっては実にいい決断の機会となり、恐らくあの件がなければ、ラインが軽いのだろうかという疑問を持ちつつも未だにキャストに苦労していたに違いない。

  そして、もう一つの要因、それはこのロッドが以前よりも柔らかくなり、間合いが取り易くなったと考えられる。これらは属に言う、ロッドがヘタって来た、或いはコシが抜けた等と表現される状態なのだろうが、余談ながら主要材質であるカーボン・ファイバーこと、炭素繊維自体は殆ど劣化しないらしく、こうした原因は炭素繊維通しを接着させている プリプレグ の剥離が原因らしい。
f0084561_1425927.jpg
 
  と、何やら難しい事はさて置き、兎にも角にも以前に比べ随分と16ftがしなやかになったと感じられるのだが、それでも贅沢を言えばテイップ付近だけは、まだ硬いので、この部分だけ柔らかくなると申し分なく、この先、左からの 反転式 にも扱い易くなる筈だが、そう上手くは行かないのだろう。
  
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by hisuycast | 2007-07-16 14:35 |   修   行 ( 両腕 )
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