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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 6月21日  補助器具進化。
  以前に製作したチューブフライ用固定器 、4~5つあったのだが、使用して居る内にネジ溝が尽く潰れてしまい、気が付けば残り一つを残すのみとなってしまった。
f0084561_11143439.jpg

  やはりネジ溝の切り込みを入れるのに タップダイス でも購入する必要があるのかと思案したものの、この程度の事にお金を掛けるのは貧乏人としては気が引ける。やはり身の回りにある残り物で何とか工面したい。

  前回の教訓から、本体にネジ溝を掘るのは限界があると判断し、これを完遂するには “ ビス ” が必要であるという結論に至る。そして、挟み込んで固定させるのには本体に沿って “ 切り込み ” を入れる事にしたが、これを鉄用ノコギリで行うのは難しい。

  取り敢えず、ボルトを差し込む穴を空ける。柔らかいアルミ製とは言え細いパイプの中央かつ垂直にハンドドリルで穴を空けるのは結構神経を使う。

  そして本体沿いに切り込みを入れる作業に入るが、一体どうやって固定させるかが最大の問題点 。
  不要になったプラステイック製調理用まな板に本体用のパイプと同径の穴を空け、そこに本体パイプを差し込むとしっかりと固定出来た。後は慌てず急がず、じっくりと鉄用ノコギリで縦の中央に切り込みを入れると上手く行った。
  ここまで至れば後は簡単だ。切り込みにバイスで挟み付ける平板を差して接着させるが、以前この部分は釘だったのでタイイング作業時に回転してしまっていたので、これも解消される。
  後は締め付け用ボルトのビスを取り付ければ完成となるのだが、アルミ用溶接機等と言った工業機器がある訳も無く、毎度の スーパーX となった。(笑)
f0084561_1117137.jpg

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by hisuycast | 2007-06-21 12:34 |   仕   掛
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