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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 5月30日  現場比較、其の弐 「表裏一体。」
  前回から続き、同じくKⅡ16ftにRIO社のスカジット・シューティングヘッド・750grを4.5mに切断し同じく4.5mのシンクテイップを接続してキャストした。
  これは以前にLT-speyの14ftではキャストしていたがこのロッドでは試していなかった。
f0084561_12563930.jpg

  16ftものロッドにたった9mのシューティングヘッド。これは初めてではなかったのだが、当初はラインの短さからアンカーがすっぽ抜けてしまい少々戸惑ってしまう。
  リフトして、ラインを折り畳みながら一時前に置く際、通常よりも長目に一呼吸置き、少し水に馴染ませる感じにした後、スイープするとアンカーがすっぽ抜ける事無く上手くシュート出来た。

  先に付いたシンクテイップ、そして重いフローティング部分、これらを利して 「 ザッ。」 とスイープし、「 ドスン。」 とシュートすると発射ロケットの如く飛び出して行く。
  この様子を見ていると、まるで投げ竿から、鯉の吸い込み仕掛けをドボンと投げ込んでいる様でもあり、何故か笑えてしまい、また不思議な感覚でもある。
  この方法は僅かな感覚さえ掴めば実に簡単にしてお手軽、正にフル・オートマチック感覚と言った具合でもある。

  とこう表現してしまうと 「 あんなのはフライフィッシングでは無い。」 とか 「 あんな太い ( 重い ) ラインでは釣りにならない。」 等と直ぐに陰口を言われてしまいそうでもある。
  確かにラインが太い事 ( 高番手化する事 ) から生ずる不利益も多い。流れでは水流を余計に受け、止水では同じシンクレートでも早く沈んでしまう。
  しかしながら、逆にこれらを逆手に取った使用法も考えられ、太くとも短いラインを選ぶか、細く長いラインで釣りをするか、これらは何れにせよ常に長所短所が付き纏う。
  そして、いずれを選択するか、或いは何処で折り合い付けて均衡を計るかの差でもあり、飽く迄も根本は同じで、これらは使い方でも変わる。
  よって、どちらが一方的に優れているとは言えず、これは正に、表裏一体でもあるのだと思う。
  また、この短いライン。腰まで深く立ち込んでキャストする際には、実に重宝しそうで、密かに気に入ってしまった気がする。(笑)
f0084561_12561614.jpg

  次はLT-speyの14ftにフーバークリアインターミデエィト。こいつを一投して驚いた。
  それはこのキャスト特有で見られる極細ループが更に細いループとなり、まるで鋭いサーベルの様な弾道ですっ飛んで行ったが、この表現は大袈裟だったかな。(笑)
  しかし、それでもやはりラインの重量が少し軽いらしく、飛距離的には今一つと言った感がある。
  となれば、これを適正な重量にすれば ・ ・ ・ 。等と考えると今からワクワクし、これと同時にこのフーバークリアインターミデエィトは、取り敢えずキャストする上では非常にいいラインであると感じられた。

  そして、先日購入し返品になった一つは在庫状況もあり、このフーバークリアインターミデエィトの11/12に決定していたが、これが手元へ届くのは何時なのか。
   
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by hisuycast | 2007-05-30 13:20 |   修   行 ( 両腕 )
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