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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 5月28日  現場比較、其の壱 「 重 量 という迷宮 。」
  先日の本流ではラインとロッドのテストを兼ね色々な組み合わせを試していた。
  先ずは先日に疑心が湧いたKⅡ16ftとガイドラインF/S3改。今回は左岸となり、利き腕の右からじっくりと検証出来る。
f0084561_1236556.gif

  早速、右の 抜上式 からシュートすると一投目で異変に気が付いた。 「 あれ!? 」
  一体どうしたのか、以前のスカンジナビアンSTヘッドより、たったの1g程度軽いだけなのにどうしたものか、全くロクなキャストにならず、あれだけ練習したのも係わらず一年前に戻ってしまったのかと一瞬悩んでしまう。
  そんな筈は無い。何処かキャストが狂っているのだろうと各動作を見直しながらも何度繰り返しキャストしてもやはり以前の様なシュートが出来ない。

  こうして最終的な結論としてはやはり自分にはラインが軽いのだと結論付けられ、以前に 反転式 からキャストでは軽いとは感じられなかった事から、どうやら反転式というキャストはシュート時の印象だけでは無く、やはりオーバーヘッド・キャストに近いのだという新たな発見でもあった。
  そして更に、オーバーヘッド・キャストと同等のライン重量で50mもの飛距離を生み出すという、昨今の ” シューティング・スペイ ” と呼ばれるキャストは、どうもこの辺りに何らかの秘訣が隠されているのでは無いかと感じ、今後へ向けての糸口を得た様な気もしていた。

f0084561_12435762.jpg


  たったの1g、それでも計測器上での小数点以下の取り扱いや測定時の誤差を考慮すると最大で2g程度になる可能性はあるが、この程度でこんなにも変わってしまうとは驚いた。
  この要因は、まだまだ技術が劣っている事が大きいのだと思うのだが、これと同時にやはりラインのテーパー設計というか重量配分も大いに影響している気がしてならない。
  なぜなら、この次に使用した同じくガイドラインのフーバークリアインターミデエィト。これは比重の差もあるが、更に1g軽い。これを同じKⅡ16ftでキャストするとやはり重量不足は感じるものの先ず先ずのシュートが出来き、全く違う印象になる。
f0084561_12372336.gif

  また、このライン、F/S3改のテイップを軽いものに交換し同じくKⅡの14ftでキャストしたが、今度は少々ラインが重い印象は残るものの中々のシュートが出来た。
  実は以前にも、このKⅡ16ftで使用していたスカンジナビアンSTヘッドを同じくKⅡの14ftでキャストした事があったのだが、この時は先端の4.5mを12番程度のテイップから7番程度の軽いテイップに交換したにも係わらず、シュートした途端にロッドの先端部分に凄い衝撃が伝わり、如何にもロッドへの負担が大きくロッドテイップが折れそうな感触であった為、以後二度と試す事は無かったのだが、今回ではこういった印象は無く、この組み合わせでも充分使えそうな気がしていた。
  
  たったの1gでこれだけで差。これは所有する他のロッドでは感じられない。
  ラインの重量配分の他に、やはりロッドのアクションからも齎されるものだろうか ・ ・ ・ 。
  
                                                  つづく。
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by hisuycast | 2007-05-28 13:36 |   修   行 ( 両腕 )
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