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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 5月23日  移り行く疑心。
  先日の本流では、ガイドライン社のパワーテーパーをシンクティップ・ライン化し、使用していた。
  午前中ではKⅡ16ft。本来このロッドはオーバーヘッドからのシューティングヘッド専用に設計され、指定ラインの目安は#12タイプⅡ・12mである事からフルラインに換算するとすれば10/11相当であると解釈している。右岸からではあったのだが、当初は下流からの風も弱かったので右から反転式でキャストした。
f0084561_1050090.jpg

  これは予想通り何の違和感も無く、気持ち良くキャスト出来たが、数時間もすると下流からの風が強まり、止む無く左からの抜上式でキャストさせられる羽目になる。
  このロッドで左の抜上式、凡そ半年振りのキャストでもあり、当時では全く飛ばせなかったが、この時は幾分良くなった気がしていた。
  また、この時感じたのがロッドの長さ。これは右では気にならないのだが、何故か左からとなるとこの長さに戸惑い、暫しの間アンカー位置やラインの折り畳み方具合が分らなくなり、キャストを続けながら微修正を重ねるにつれ、最終的に気が付いたのはラインを折り畳みながら前に送り出す時は思った以上に前だったのだと改めて気が付いた。
  どうもこれらは単純に利き腕の違いでは無く、視力や視界から来る感覚等からも右利き、左利きの誤差があるのではないかと始めて感じた、いや気付いたと言うのが正しいのかも知れない。
f0084561_10505851.jpg

  やがて更に風の強まった午後では、ラインはそのままでLT-speyの14ftに切り替える。
  実は9番指定のこのロッド。恐ろしく強力な事から10/11相当のラインを使用しており、今回のラインは以前に使用していたスカンジナビアンSTヘッド10/11より、僅か1g程度軽いだけなのだが、左からの抜上式ではどうもラインが軽いと感じてしまった。これは単なる気のせいなのか。

  これもまた、右からのキャストとは印象が違う可能性もあるが、どうも以前よりロッドにズバッとした感触が劣っている気がし、飛距離も以前より落ちている気がしてならなった。
  要するにこのラインは、同じ10/11相当だと思っていたKⅡ16ftからとは正反対の印象になってしまい、これと同時に、このロッドは仮に10/11相当だとしても、少し重いラインが適しているのだろうかいう疑問が生じてしまった。
  この疑問は嘗て、KⅡ16ftに対して抱いていたものだったが、この疑念がLT-speyの14ftに移り変わってしまったが、疑心が確信に変わるまでは様子を伺うとしよう。(笑)
f0084561_10555089.jpg

        それにしても、キャスティング、ライン ・ ・ ・ 。
        そして、釣りそのもの。
        まだまだ解らない事が実に多い。

  
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by hisuycast | 2007-05-23 11:02 |   修   行 ( 両腕 )
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