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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 3月16日  竿は見掛けに依らずもの。
  一頃は随分と暖かくなり、マスコミが桜の開花は何時かと騒いでいると大陸からの寒気が南下して、ここ数日ばかりは冬に逆戻りしていた。
  昨日、国道を渡り終え郊外へと出ようとした時、パチンコ店ののぼりがバタバタとはためいていた。
  嫌な予感がした。暫しパチンコ店の駐車場で選択肢を考えると、こちらも元の道を逆戻りし一気に山間の里へと車を走らせた。

  一時間程で目的地付近に到着。一時期の暖かさを経験してしまったお陰で少しの季節風でも寒くて我慢がならない。風裏を求めて崖下に広がる綺麗な河原に辿り着いた。
  早速、そこへと潜り込むとここは穏やかで、崖の上に見える自動車販売店の旗が川を横切る様にはためいている事実から、ここは明らかに風裏になっている事が判った。
f0084561_139811.jpg

  今回、真っ先に取り出したのはスコットのARC1409。実はこのロッド、先週久し振りにキャストした時に先ず先ずの飛距離は出るものの、飛行中のループ形状が気に入らずに納得が行かなかった。
  この原因は何なのだろうかと考え、最終結論としてはその時のラインが重過ぎた結果だろうと考えていた。
  前回同様にミッドスペイから切断した5.5mのラインに4.5mで10gのティップを接続し、10mで30gのラインでキャストして見るとブーメランの様だったループから細く尖ったループが蘇り、実に気持ち良くシュート出来た事で長い間の誤解が解けた。

  恐らく9番指定のこのロッド、以前ではやや重いラインにしないとこの独特の方法では上手くスイープさせる事が出来なかった。そして更にブランクやグリップの太さから見た目ごつい印象から、ずっと9・10番ロッドだと思い込んでしまったのだが、やはり8・9番の少しライトなロッドと考えて正しかったのだ。
  つまり、水面に張り付いたラインをスイープさせてDループ形成させる事だけについては、少し重いラインの方がやり易いのだが、いざシュートさせる段階になるとロッドがラインの重量に負けてしまうと考えられる。
f0084561_1393531.jpg

  そしてこれには少し安心した。何故なら、現在3本所有していると思っていた14ftで9 / 10番のロッドが1本減り、14ftで8 / 9番のロッドが新たに増えた事になるから ・ ・ ・ 。

  それにしても見た目はゴツい竿だ。(笑)
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by hisuycast | 2007-03-16 13:15 |   修   行 ( 両腕 )
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