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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 3月4日  隠蔽された自性。
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  今回新たに発見した練習場所。風は穏やかで天候は快晴、気温も14℃には上昇していたので春近しといった雰囲気だ。ふと見上げた土手の斜面には小さな菜の花がポツンと咲いていた。

  正面に広がる河原を突っ切って、対岸にテトラポッドが設置されたトロ場でキャスト開始。先ずはフェルールに不具合が生じたKⅡ16ftの補修を確認するに暫く投じて見るが、取り敢えず問題はなさそうだ。
  次に取り出したのはウィンストンLT-SPEY。先週久し振りにこのロッドを使用すると、何故か投げ難いと感じてしまった事がどうしても納得がいかなかった。ラインはそのままスカンジナビアンSTヘッド12mでキャストする。これは先週も違和感はなかったが、今回は膝のやや上まで立ち込んでいるのでキャストが些か窮屈な感じがあった。早速スカンジナビアンSTヘッドの後端2mを取り外してキャストすると実に軽快にキャストする事が出来るではないか、先週の感覚は一体何だったのだろう。良くは解らないが、結局10mといった短いシューティングヘッドではある程度深さのある場所で立ち込んで投げないと逆に難しくなってしまうのだろうと改めて感じていた。
f0084561_1126132.jpg

  それにしてもこのロッドは、やはり扱い易かった。このロッドに関しては左からでも取り敢えずキャスト出来る。いや、取り敢えずといよりも、左であっても自在に操る事が可能になりつつある。抜上式、反転式も心地良くキャスト出来き、左と右のキャスト距離も随分と縮まっている。これは正に理想に近づきつつある証しで、つい半年前とは全く別の自分がここに存在しているのに気付くと、久し振りに満足感というか、その達成感を噛み締めて充実感に満ちていた。
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  しかしその後、次に持ち出したミディアム・スローのKⅡ13ftを左から抜上式でフルキャストすると、シューティングヘッドだけは心地良く延びて行くのだが、その先のリーダーを良く見るときっちりとターンしていなかった。
  右で出来ても左では出来ない。やはり左からのキャストではどうもアンダーグリップの右に力を込める事が出来ていないという隠蔽された自性が、ミディアム・スローのロッドに持ち替えた途端に明らかになったらしい。
  とは言えこれも投げ方の問題なので、アッパーグリップの押出しのみでシュートする方法もあるのだが、我流としては両腕の力でシュートしたい。
  このロッドもこの方法で完全にターンさせるのが当面の目標となった。
  
   
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by hisuycast | 2007-03-04 12:00 |   修   行 ( 両腕 )
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