ダミー
Top


HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


      message board

L i n k s ( weblogs )
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 slow fishing
     & photodesign
 気ままにキャスト
 赤帽札幌ピジョン
 flyfifher’s eye
 Best Cast!
 Light steps
 Drag-Free Drifts Ⅱ
 我楽駄@備忘Log
 slip away
 やまめ研究所
 Study to be Quiet
 鶴造!魚も釣るゾウ!
  X - r i v e r 
  株  と  釣  り  
  MobyDick  &TheRiverSideDog
  西洋毛鉤振り  


L i n k s ( homepages )
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  akaさんのHP



札幌赤帽ピジョン HP





アクロイド!、工房へ。


ガソリン価格比較サイト gogo.gs

カテゴリ
全体
  修   行 ( 両腕 )
  修   行 ( 片腕 )
  釣   記
  山 女 魚
  回   想
  仕   掛
  改   造
  毛   鉤
  擬 餌 針
  自   然
  利 根 川
  右環指挫滅創
  其 の 他
未分類
検索
以前の記事
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
more...
タグ
(203)
(169)
(118)
(110)
(70)
(51)
(43)
(43)
(34)
(32)
(30)
(17)
(16)
(12)
(5)
(5)
(4)
(4)
(3)
(3)
その他のジャンル
 
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
.....................
 2月27日  十四尺の狐。
  岬の突端で13ftの感触を一頻り楽しんだ後は、やはり16ftを振りたい。いや、振っておくべきだろう。
  急斜面の下を潜り抜け、横倒しの葦原よじ登って車に戻ると真っ青だった空には淀んで怪しげな雲が垂れ込めて南風がやや強くなり始めていた。
f0084561_11422519.jpg

  4pcのロッドを先から繋ぎ3本目に差し掛かった時、異変に気付いた。何と継ぎ目がスカスカで固定出来ない。そういえば先週、このロッドを仕舞い込む際に、凸のスピゴットフェルールが抜け気味になっていたので押し込んでいたが、やはりこの時に押し込みすぎて継ぎ目部分が短くなっていたのだ。
  これでは仕方が無い。ずっと敢えて使用を控えていた同等のロッドとして、ウィンストンLT-SPEYの14ftを使う事にした。斜面を降りて川に立ち込み、ラインを引き出して行く。このロッド以前の印象からスカンジナビアンSTヘッドの後端2mを取り外して全長10mにしたが、いざこの組み合わせでキャストするとどうも投げ難い。どうもシュートする間合いが掴めない。どうやらKⅡの16ftに身体が慣れてしまったのか、あれほど投げ易かったロッドも暫く使用していないと上手く扱えなくなってしまった。

  そこで、先程取り外した後端2mのラインを再度繋ぎ合せてキャストすると随分と投げ易くなった。何とも不思議だ。この組み合わせは以前に試みた印象では全くの制御不能だったのだが、あれから数ヶ月が経過すると全く逆の印象になってしまった。
  何か狐にでもつままれた気分だが、どうもこの辺りの番手は扱いが難しいらしい。

  そして、LT-SPEYを久し振りにキャストしていて一つ実感したのは、アンダーグリップの末端の形状がどうも握り難い。プラスティックのカバーは細く角張っているので、ここに接している部分が痛くなって来る。以前に右手甲の部分に痛みというか違和感があったのはこのロッドに原因があったらしい。
f0084561_11431515.jpg

  ここから暫くして、ふと思い出した。そうだ、撮影をしよう。
  このところ、高番手のロッドばかりをキャストして、低番手ロッドのキャストを全く撮影しておらず、ずっと本編HPの更新が疎かになっていた。特に左の 抜上式 は1年前の映像でラインもシンキングラインなので全く見えない。よって今回は12mのフローティングラインにしたが、時刻的にも光量が不足したか相変らず右岸の撮影ではやはりラインが良く見えない。 とは言え、日照が有り過ぎると今度は対岸が反射してラインが溶け込んでしまうので、この地域での右岸は撮影が難しい。
f0084561_11444984.jpg

  また、このロッドでフルフローティング・ラインをキャストするのも久し振りだったが、実に飛ばない。言い訳をすればやや風が強く、更にアンカーの位置も風に流されているのであまりいいキャスト映像ではない。撮影を終えた映像を見てがっかりしているのは毎度の事で、これが毎回の活力ともなっている。


       この時の映像は本編の こちら(右岸) です。
[PR]
by hisuycast | 2007-02-27 12:06 |   修   行 ( 両腕 )
<<  2月28日  増 産。  2月25日  芽吹き。 >>