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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 2月25日  芽吹き。
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  先日の午後からは次第に南よりの風が吹いて気温は14℃程になって雰囲気としては春なのだが、雲雀の囀りが聞かれない。幾ら暖かくなっているとはいえやはり季節はまだ冬なのだろう。ふと、足元の草叢を見ても何も芽吹いてはいない。暖冬の影響で梅が早く開花した等と人間界は勝手に浮かれていても、やはり本格的な春はまだ先の様だ。

  休憩の後からは下流も下見する事にした。昨年の夏、台風によって大量に堆積した砂がやはり気になっていたのだ。ここから用意したのはKⅡ13ft。午前中に確認した辺りの少し下から立ち込んで、徐々に下って行こうと思ったのだが、既にここは砂が堆積して潮干狩りをする様な遠浅の浜辺の様で、ほんの数十メートル下った辺りから一歩踏み出した足を流砂に取られた。

  一昨年から出現したこの流砂。これに両足を取られるとまるで蟻地獄の如く、もがけばもがく程益々深みに嵌まるので我々釣り人の脅威となっているが、この時は片足だけで済んだので何を逃れた。これでは危険と立ち込みながら下るのは断念した。
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  砂と言うべきか、それとも泥と呼んだ方が正しいのか、岸部をずっと歩いて行くとそんな様相の水辺になり、この辺りの流れも淀んでいる。ふと斜面の上を見上げると大量のゴミも漂着しているので、夏場なら悪臭が漂いそうな雰囲気を醸し出している。ここはそそくさと通り過ぎて更に下って行くと対岸からの流芯がぶつかる地点に差し掛かるので若干水質が好転するが、こうした地形の場所は大したウェーディングも出来ないので広い後方の空間を必要とするフライフィッシングのキャストでは、ほぼ下流に向かってしかキャスト出来ない。この飛 翠 でも10mシューティングヘッドで45度の角度変換がやっとの場所だ。やはり無難な練習場所にと選択したのは、僅か岬状に張り出した地点だ。ここに陣取ってじっくりと思う存分キャストすると、殆ど練習していなかった左からの抜上式だったが、反転式 の練習から応用されているのだろうか以外にも上達している様だ。

  頭では理解しているつもりでも、利き腕では無い左ではどうしても違和感が残るというか、どうもぎこちない動作になるが、何か滑らかに動く事が出来ている気がして飛距離も延びている感じもする。
  これはロッドの番手として、やはりこの辺りが投げ易いのか、それともこの竿が使い易いのかも知れないが、半年以上に渡って練習を続けて来た成果が、草木の芽吹きと共にこちらにも少しづつ訪れようといているのかも知れない。
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by hisuycast | 2007-02-25 12:18 |   修   行 ( 両腕 )
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