ダミー
Top


HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
カテゴリ
全体
  修   行 ( 両腕 )
  修   行 ( 片腕 )
  釣   記
  山 女 魚
  回   想
  仕   掛
  改   造
  毛   鉤
  擬 餌 針
  自   然
  利 根 川
  右環指挫滅創
  其 の 他
未分類
検索
以前の記事
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
more...
タグ
(203)
(169)
(118)
(110)
(70)
(51)
(43)
(43)
(34)
(32)
(30)
(17)
(16)
(12)
(5)
(5)
(4)
(4)
(3)
(3)
その他のジャンル
 
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
.....................
 2月21日  越 冬。
f0084561_1143922.jpg

  この場所では風が弱まっていた。いや、単に時間的に弱くなっていたのかも知れないが、これを機会に今期に備えてのラインテストもしていた。以前に14ft用に購入したスカンジナビアンSTヘッドの先端4.5mを約14gから約10gのティップに交換して全長10mで30gのラインとし、久し振りにKⅡの13ftでキャストした。これは12番のシューティングヘッドに相当するので何の心配も不要だった上に、半年以上も手にしていなかったミディアム・スローのロッドであるにも係わらず以外にも張りのあるアクションで心地良くシュート出来き、この竿ならば左でも投げ易いと感じられる。
  こういった軽量で扱い易いロッドで長く楽しんでしまうとあの厄介なロッドではキャスト不能に陥りそうで早々にこれを切り上げ、一旦車へと戻り16ftを繋ぎ左の 反転式 の練習を再開した。
f0084561_11125088.jpg

  先週の映像から気が付いたDループの傾きを改善しようと只管キャストを繰り返すが、そんな直ぐに直る訳も無く、飛んでいくラインも相変らず斜め気味に飛び出して行くが、暫くすると何故か途中から縦になり、着水時には真っ直ぐにターンする様になって次第にいい感触に近づいて来た。これはラインに力を乗せられることが出来れば勝手に真っ直ぐになるのだろうか。
  不自由な左ではどうしても重いロッドに力負けしまいと強引に振っていたが、段々勘所を捉えだしている。当たり前なのだろうが、ロッドの振り始めから強い力を入れるのでは無く、加速して行く感じから停止させる瞬間だけグィと押出せばいい。これをスイープしてラインが水面に着水したのと同時に行うのだ。

                            

  後日、右からの 二段反転式 でキャストしている映像を見るとこちらも同じ様になっていることが解った。この時は上流からの風なのでこの投げ方では不向きなのにも係わらず、無理やりキャストした影響もあると思われるが、利き腕の右でもこういった現象が出ているのであれば、左のキャストでは最終的に真っ直ぐにターンさえすればいいのであまり気にしない事にした。

                             

  また、この映像を見ていて思ったのだが、これらの原因はアンカーを入れる位置で改善される様な気もするし今、最も扱い難い道具の組み合わせとキャストし難い状況で何とかここまでのキャストが出来る様になった事で少し安堵し、ここにもやっと春が見えた気がしていた。
f0084561_11111841.jpg

[PR]
by hisuycast | 2007-02-21 11:24 |   修   行 ( 両腕 )
<<  2月23日  川の真実。  2月19日  衝 動。 >>