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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 2月11日  非て似たり。
  この頃は左の反転式を重点的に練習しているが、どうもここ2週間ばかりは課題が不明確で、ただキャストしているといった印象でもあり何か膠着している感じだ。動作としては右からのキャストと同じ様に違和感なく動ける様になっているし、過去の悪癖も修正を重ねて来たので、安定した飛距離が出る様にはなっているのだが、飛行するループの形が悪く着水時にターンしない事が殆どで、しかも何故か上流側へ大きく湾曲して落下するのが目立ちこの原因も解らないままだった。
  ところが昨日、持ち帰った映像を右からのキャストと左でのキャストを繰り返し何度も何度も見ている内に漸く一つの原因が見えて来た。
  右からのキャストではスイープしてロンチポジションからアンカーを入る瞬間に、ロッドティップを縦に描いて垂直に近いDループを形成させているが、左ではこの動作が不足している為に傾斜したDループが形成され、その結果飛行したループも斜めになっているという事実に気が付いた。要するに左からサイドキャストした格好になり、横になったループがオーバーターン気味になったラインが上流側へ曲って落ちているのだ。
f0084561_1685186.gif

  成るほど、そういえば左から反転式でキャストした際に飛行するループは斜めというか横になった形をしていたし、シュート時にもラインが身体に接触していたのも全てこれが原因だった。
  シュート時にラインが接触するのもずっと気になっていたのだが、単にアンカーが身体に近づき過ぎているのが原因だと軽く考えていた。しかし、状況はもっと複雑で傾斜して形成されたDループの下側がシュートから解ける時に身体を引っ掛けていた訳だ。

              失敗キャスト

              成功キャスト

  スイープからアンカーを入る瞬間、ロッドティップを縦に描く。これもスペイキャストの中で特にシングルスペイでは重要な要点となるが、飛 翠 の様なスカジット系のキャストではこれまで殆ど考えた記憶がないし、あまり重要とは思えない。
  ところが今回、この動作も肝要となると反転式というキャストに措いてはラインの移動を伴うスイープを行うので、実はシングスペイにも近いキャストであったという新たな発見でもあった。

  そして何よりも嬉しいのは、一つの因果関係が判明した事でこれからの練習課題が明確となった。
   
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by hisuycast | 2007-02-11 14:10 |   修   行 ( 両腕 )
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