ダミー
Top


HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


      message board

L i n k s ( weblogs )
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 slow fishing
     & photodesign
 気ままにキャスト
 赤帽札幌ピジョン
 flyfifher’s eye
 Best Cast!
 Light steps
 Drag-Free Drifts Ⅱ
 我楽駄@備忘Log
 slip away
 やまめ研究所
 Study to be Quiet
 鶴造!魚も釣るゾウ!
  X - r i v e r 
  株  と  釣  り  
  MobyDick  &TheRiverSideDog
  西洋毛鉤振り  


L i n k s ( homepages )
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  akaさんのHP



札幌赤帽ピジョン HP





アクロイド!、工房へ。


ガソリン価格比較サイト gogo.gs

カテゴリ
全体
  修   行 ( 両腕 )
  修   行 ( 片腕 )
  釣   記
  山 女 魚
  回   想
  仕   掛
  改   造
  毛   鉤
  擬 餌 針
  自   然
  利 根 川
  右環指挫滅創
  其 の 他
未分類
検索
以前の記事
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
more...
タグ
(203)
(169)
(118)
(110)
(70)
(51)
(43)
(43)
(34)
(32)
(30)
(17)
(16)
(12)
(5)
(5)
(4)
(4)
(3)
(3)
その他のジャンル
 
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
.....................
 1月21日  固定観念。
f0084561_12132367.jpg

  先日の練習では、この所は控えていたKⅡの16ftを取り出した。2~3週間ぶりなので随分と重く感じるのだろうと構えていると、以外にも重量は気に成らなかったがラインを通して振ってみると、やはりテイップ付近が硬い事の方が気になっていた。同じミディアム・ファーストのロッドでもウィンストンLT-Speyとは全く違う。後は 反転式 でのライン操作が解って来たのでこの竿でも同様に扱う事が出来るのか気に成る。
  早速、左からの 反転式 でキャストを試みる。バックハンドからリフトしてランニングラインを3m程リリースしながらラインを前に置く。この時、以前の様に送り出すのでは無く、やや水面に叩き付ける様な感じにするが、それでもこの竿ではシューティングヘッド全体がひっくり返り気味になってしまうので、更に強く叩き付ける様にするとシューティングヘッドとランニングライン間の弛みが大きくなってスイープが上手く行かなくなる。

  こんな事を繰り返しているが、以前から比較するとアンカーの位置が身体に近くなった事に気が付いた。これは理想に近づきつつある証しでもあり、狙い通りの現象だ。どうもこういったロッドでの 反転式 は他の竿には無いちょっとした勘所というか、スイープの際に微妙な力加減が必要らしいのだが、それもまだ把握出来ない。直ぐにアンカー抜けが発生する。
f0084561_12162657.jpg

  やがて、アンカーが抜け易いのならばランニングラインのリリースを更に長くすればいいのではないか、と考え1m程長いリリースを加えてキャストして見る。すると今迄よりアンカーは上手く入るのだが、4mもリリースしてスイープするのは張力を維持するのが難しい。これでは長過ぎる様だ。そこで次はそこからリリースを50cm程短くすると中々いい具合になった。

  よし、これはいいかも知れない。これまでずっとこのリリースの長さも、全て約3mが最適であるといった固定観念に縛れていたらしい。
[PR]
by hisuycast | 2007-01-21 12:17 |   修   行 ( 両腕 )
<<  1月23日  投 げ。  1月19日  覚 醒 。 >>