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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 1月12日  再出発。
  転機はちょっとした事から訪れる。
  前回の友人からのコメントで以前と動作が違うという指摘があった。そういえば ・ ・ ・ 。

  昨年末、某HPから某著名人によるシングルペリーポークキャストの動画説明を見ていた。この中で、このキャストをする時はボートのオールを漕ぐ様な動作をすると上手く行くといった説明があり、この動作を取り入れていた。左の反転式が崩れている原因はこれかも知れないと直感した。

  確かに以前の反転式映像を何度も繰り返して見ていると一連の動作はほぼ棒立ちした様に行っているが、この頃では上体を動かしている。リフトから抜き上げたシューティングヘッドを一旦前に落とす際にやや前屈みな体制になり、そこから上体を伸ばしながらスイープしているのでアンカーが上手く入らない。
そうか、これだ、そもそもの原因はこれに違いない。練習の前日いい事に気が付いた。

 こちら殆ど棒立ち状態。 ⇒ 
 

上体が大きく動いている。 ⇒  

  そして昨日の練習。弱い冬型の気圧配置で現地に到着した時間には上流から4~5mの冷たい風が吹き降ろしている太陽の日差しこそあるが、外気温は6℃なので体感気温としては1~2℃程で寒いが、遠くに見える日本の象徴がやけに美しく、身が引き締まる思いがしていた。
f0084561_1339532.jpg

  河原に降りて少しでも風裏になりそうな地点に陣取る。ロッドは原点に返ってKⅡの14ft、ラインは最も使い安い10mのスカンジナビアンSTヘッドのシンクテップを選択する。
  近頃は柔らかく感じられる様になったこのロッド、当初は戸惑ったが我慢して使っていると慣れて来た。グニャリと曲がるが反発力はやや早いのでスパッと跳ね返ってくれる。何だ、やはりいい竿ではないかと安心していた。
  そして課題の通り、上体を屈んだりしない様にキャストして見る事数回。次第に元に戻って来た。最終的には他のロッドでも試して見る必要があるかも知れないが、どうやらこれが正解の様で河原で一人ほくそ笑んでいた。

  とはいえ、これで最悪の状態から脱し、元に戻っただけで決して上達した訳ではない。ここからまたやり直しとなる。そう再出発だ。
   
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by hisuycast | 2007-01-12 13:50 |   修   行 ( 両腕 )
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