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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 1月10日  初心回帰。
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  残る正月休みも連日、練習をしていた。例年であれば低気圧等、何らかの影響を受けて荒れた日になるものだが、今年は穏やかで天候にも恵まれている。また、こうして練習出来る環境も有り難い。
  しかし、穏やかな天候とはいえ、今年の正月は連日の如く東よりの風が吹いていた。これも非常に珍しい事で、冬であれば殆ど上流からの風になる事を想定し敢えてこの時期に集中して 反転式 の練習をしようと企てていたので、これには裏目となった。

  そして、練習でも、相変らず勘違いには気付いてはいない。やはり川の中程まで立ち込み、風の止み間を縫っては左岸を向いて 二段の反転式 に変更しながら、急流で得た方法は緩流でも正しいと信じ、あの通りシューティングヘッドを先端付近の 1/3~1/4位で折り畳む様にしてシュートしている。恐らく稀にもあの急流でキャストした様な感触は無かったと思う。それでも何時かは出来る様になると信じ、ただ只管にキャストしている。時折、右からの 反転式 に切り替えて模範として見るのだが、何がどう違うのかもう一つ理解出来ない。ほんの僅かな “ 溜 ” というべきか “ 間合い ” も外れているのだと思うが、右ではこれら少々の狂いが生じても上手く誤魔化して修正してキャストしている。満足なキャストも儘なら無い左ではそんな芸当が出来る筈もない。どやら全ての動作が狂いも無く作用しないと思った様なキャストが出来ないらしい。

  では何故、急流では上手くキャストが出来たのだろうか。これも飽く迄仮定に過ぎない只の自己分析なのだが、結論から言えば 反転式 でシューティングヘッドを折り畳む際はやはり半分位の位置が最も相応しいのではないだろうかという事だ。急流では1/3~1/4位で折り畳む様に意識する事で実際に折り畳んだ状態の時には早い流れによって半分位になっていたのではないかという事で、実際にこれを右でキャストする際にも意識するとキャストが乱れていた様な気がする。
  更に、急流によって強く引かれた状態のシューティングヘッドをスイープした事で竿に荷重が掛かったのではないかという推測だが、実のところ後者については殊更に空想の域を拭えない。

今見ると上手に見えてしまう。 ⇒  

  こうして以前に上手く投げていた映像を繰り返し何度も何度も見るが、見ている距離も違うし角度も違うのでそういった細かい部分は全く分らない。ただ言えるのは、一連の動作が “ ピシッ ” としている印象もある。
 何かダラダラとしている様な ⇒ 

  これに対して最近の映像はアンカー抜けによってライン通しが接触するのを恐れ、各動作に減り張りというべきか “ 切れ ” が無い。何かダラダラとキャストしている様に見える。


  こうなったら、もう一度初心に帰り、あの少し柔らか目のロッドからやり直して見るか ・ ・ ・ 。
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by hisuycast | 2007-01-10 11:30 |   修   行 ( 両腕 )
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