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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 1月8日  成功と失敗。
  元日、この日は風も弱まり穏やかな新年の幕開けとなった。例年通り車の通行量は少ないのですんなりと練習場に到着するが、年末の大雨で河原へと降りる通路は地割れでも発生したかの様に削られ、河原には大量の砂が堆積していた。
f0084561_11335841.jpg

  車の轍を辿って少し下った静かな場所で練習開始。昨日はフル・フローティングラインだったので、左のキャストでもアンカーの入り易いスカンジナビアンSTヘッド(シンクティップ)で先ずは様子を見る事にした。
  確かに何投かするとこちらの方がシュートした際のアンカー抜けは発生しにくいのだが、LT-Speyに慣れてしまった為かKⅡ14ftではグニャリと曲がり過ぎている様な感じでどうも投げ難い。これは一体どうしたものか、今迄、最も慣れ親しんだ竿が上手く扱えなくなってしまった。これではまた一からの出直しだが、それでも仕方が無い。取り敢えずは現状で一番投げ易いと感じるロッドで練習するしか方法が見当たらない。

  やがて東よりの厄介な風が吹いて来た。この風はこの流域になると下流からの風になる。よって今練習しているダブルスペイの変形でもある 反転式 には不向きな風向きとなる。止む無く川の中程まで立ち込んで右岸から左の 二段反転式 としての練習にするのだが、これが又上手く行かない。このキャストは未だ右でも上手く行かないので尚更だ。
  通常の 反転式 では上流にリフトしたシューティングヘッドを斜め下流に折り畳んだ状態でランニングラインをリリースしてスイープした後アンカーを入れてシュートするが、この 二段反転式 はそこから更にもう一度斜め上流側に反転させスイープしてシュートする。この2回目の反転の時にシューティングヘッドを上手く折り畳んだ状態にする事が出来ない。どうしてもロールキャストの様にシューティングヘッドがひっくり返り気味でスイープからロンチポジションの際にアンカーが上手く入らない。
  いっそそんな厄介で変てこなキャストはいっそ止めてしまえばいいのだが、これさえ解決できれば恐ろしい程のシュート力を発揮してくれるのを知ってしまっているだけにそうはいかない。後はこの2度目の反転を上手く決める方法さえ解決すればばいいだけで、その上、一体何故出来ないのか不思議でならないし、どうしても納得がいかない。上流側から下流側にする時は出来るのであれば、その逆でも出来ると思うのだが、 その川の流れが作用しているのだろうか ・ ・ ・ 。

右でも相変らずこんな具合で進展なし ---> 

  と話がやや逸脱した感もあるが、この 二段反転式 であったとしても 通常の 反転式 のコツを掴む練習にはなる。時折止む下流からの風に川の中程で右側を向いたり、左側を向いたりしながら投げ分けていると次第に各動作の間合いや力加減、竿、腕の軌道等おぼろげながら分ってくる。
  恐らくほんの僅かな間合い等のずれによってキャストの成功が決まっている様な気がするのだが、この失敗と成功の分かれ道が解らない。シュート時まで上手く行ったと思っていたとしても、飛行するループはとんでもない形状になり理想とは程遠いものとなっていたりする。この結果は一体どこから生じているのか。そして曲がり形にも1年以上前からやっている事が何故出来ないのか。
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by hisuycast | 2007-01-08 11:42 |   修   行 ( 両腕 )
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