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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 1月7日  有耶無耶。
  年の瀬も押し迫った昨年の大晦日、こんな時にも練習がしたかった。しかしながら予定外にも季節風がやや強く練習の場所を考える必要がありそうだった。

  こんな時、日頃から目を付けていたのが今回訪れた川。丁度、山間の始まりと言った様相で風裏になり、長閑な佇まいは昔と然程変わらず様々な野鳥達が居る。ざっと見ただけもカワセミ、キセキレイが飛び回り、カケスやイカルの声が聞かれる。空にはノスリも飛び交って、実にいい所だ。

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  早速、水辺に近づいて行くとそれでも風はやや強い。この時期この場所での季節風というのはやはり川沿いにも吹いている。川の蛇行によって最も風が弱くなる場所をあちらこちらと見て廻るのだが、結局は最初に視察した場所が良かった。
  ここで観念するかと支度を始めるが、誰がどう見てもダブルハンドロッドを振る様な場所ではない、一部には広い場所もあるが全体的に川の規模が小さ過ぎる。更にこの川、その昔はもっと大きな石が点在して良型のオイカワが良く釣れたものだったが、久し振りに訪れたこの川も例外なく砂に埋め尽くされている。それらの魚達は今も健在でいるのだろうか。

f0084561_12423290.gif


  毎度のことながら、こんな狭い川でも何故かKⅡの14ftを取り出していた。この頃のお気に入りはLT-Speyだったが、左でのキャストはミディアムアクションのロッドからやり直した方がいいのでは?といった考えだ。
  始めは12mのシューティングヘッドからキャストするが、風もあるので直ぐに2m部分を取り外して10mにする。以前はやや硬く感じていたこの竿も今ではスペイロッドの様に柔らかいというべきか、何かとてもしなやかな印象に変わって来てしまった。そして何時しかそれは投げ難いのでは?という疑念を持つ様になってしまった。

  こうして、そんな筈は無いだろうと風に翻弄されながら何度も何度もキャストを繰り返していたが、大した進展を得られないままにこの日は早い夕刻を迎えると有耶無耶を抱えての年越しとなっていた。
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by hisuycast | 2007-01-07 12:45 |   修   行 ( 両腕 )
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