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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 12月28日  風 裏。
f0084561_1455772.jpg

  予想以上に発達した低気圧は大風並みの勢力に至った。この時期は渇水に見舞われるので丁度いいだろうなどと考えていたら、とんでもない。12月としては記録的な雨量になり、練習場所は失われた。
  これは困った。この辺りの川では練習場所はないだろうと冠水した橋を見て呆然としていた。
  さて、どうしたものかと車に乗り込みふと目に入ったのが、水浸しになった休耕田。いっそあそこでキャストするかと上段半分で考えていると ・ ・ ・ 。
  そうだ、何も川でなくてもいいのだ。後は風対策、これから風速10m以上の猛烈な風が吹いて来る。そんな時、昔良く行った箆鮒釣り場がある。そこは北西の季節風が吹く時には竹薮によって風裏となる。更にこの大雨で桟橋は冠水して箆鮒釣りをする人はいない筈だ。あそこへ行って見よう。

  久し振りに訪れた箆鮒釣り場、案の定、桟橋は全て冠水して釣りをしている者はいない。ここに住み着いている野良猫達が餌をねだっている。問題は風裏になる対岸へ渡るのには水没した丸太の橋を渡らなければならない。
f0084561_1583313.jpg

  その辺に落ちてあった竹の棒を手にし、足で丸太の橋を探りながら対岸へと渡る。荷物は撮影機材もあるので2度に分けて運んだ。
f0084561_15101275.jpg

  その後は水没した桟橋を確認し、キャストの障害となる垂れ下がった竹や周囲の枝を取り除くと準備完了。14ftのロッドを薮側に倒した時にはロッドの先端が竹に接触するが何とかなる。
f0084561_15123940.jpg

  しかしまぁ、我ながら呆れる。ここまでして練習するのかと言った感じではある。その上、まさかこんな場所でフライロッド、それもダブハンドロッドという竿を振った者が他に居ただろうか。(笑)
 
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by hisuycast | 2006-12-28 15:15 |   修   行 ( 両腕 )
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